気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に適当に読んだ本の感想などを上げていってます。 ラノベ中心になる予定ですが、コミックとかWEB小説とかTRPGのサプリメントとか、とりあえず自分が読んだものの感想を端から書き連ねていく感じですかね。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

HJ文庫

精霊幻想記12 戦場の交響曲

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「できれば、貴方とは違う形で再会したかった……」

 

クリスティーナ達に同行しているハルト達の前に現れ、「リオ」という彼の名を呼んだレイス。

その後も、追手を手配したり罠に懸けてきたりとかなり鬱陶しいです。

随分と前から仕込みをして、暗躍しているようで。何がしかの計画を進行中というのはうかがえます。

 

ハルトが干渉してなければ、成功していた企みも多いわけで。

今回、レイスに焚き付けられたとはいえ、シャルルがハルトの怒りを買ってましたし、ルシウスとのつながりもある。

……やはりレイスとその一派の行動をどうにか止める、禍根の根を断たないことには西方諸国落ち着かなそうですなー。

 

そして、因縁のあるリオの名を聞いたクリスティーナ。

一体彼女がどう動くのか、と少し心配でしたが。冤罪を着せた過去を自覚しているが故、踏み込まない、という打算を働かせて。

まぁ、忸怩たるものはあるようで迷いも感じられますが。直接本人に尋ねたりしない辺り妹よりは冷静なのかな、と。

 

王国でもトップクラスの実力者アルフレッドと、勇者のコンビと真っ向から戦って危なげなく勝利してしまう辺り、凄まじいの一言。

ハルトが勝てない相手、もうほとんどいないのでは。

 

その力を少数の前ではなく、集団相手に行使してしまった以上、これまで以上に厄介な立出来事に巻き込まれそうな気が。

人の口には戸が立てられない、と言いますし。

こうなるといち早く名誉騎士に就任させたガルアーク王国の国王、札が思った以上に高騰して喜んでいるような。

危険だ、と言ってくる輩も現れて面倒さが増す、という問題もはらんでますが。あの狸なら上手いこと活用しそうだしなぁ……

 

精霊幻想記 12.戦場の交響曲 (HJ文庫)
北山結莉
ホビージャパン
2018-11-30

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?7

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「え、ちょっと待って。それって聖遺物とか聖剣級の道具ってことじゃ……」「竜とエルフと〈魔王〉がなんで釣り竿なんて作るの?」「こんな魔力と技術の無駄遣い初めて見た」

 

刊行は12月だけど、水着回だよ! という割り切り方が頼もしい。

個人的に一番の見どころは魔王一家が魔力と技術を駆使してアホみたいに高性能な釣竿を作っていた部分。何してんの。

 

フォルの療養もかねて、未だ海の都に滞在しているザガン達。

とはいえ、慣れぬ地慣れぬ環境。フォルは療養中でろくに動けなかった事もあり息抜きに出かけることに。

近隣の無人島に行って、水着姿で遊んだり釣りをしたりと満喫しています。

 

好きな子の水着姿にドギマギして挙動不審になってるザガンが微笑ましい。

というか、好きな子を直視できない→映像記録を残しそれで慣れよう→新しい魔術を作ろう(魔術を改良しよう)とか、何してるんだあの魔王と魔王候補ども…

ザガン謹製の釣り竿にツッコミ入ってましたが、あの「封書」の魔術も中々のものでは……

 

アザゼル絡みでかなり気になる情報……というか、それに至るためのヒントが出て来たり。

過去の巻の伏線が回収されたりと中々に読み応えがありました。

けっこう長く続けられそうなので、今後の為の伏線を仕込んだ、と後書きで触れられていましたし。今後がますます楽しみですねぇ。



インフィニット・デンドログラム8 遺された希望

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「全ての〈マスター〉は自分の意思で、自分がどうあるかを、自由に選ぶ」

 

凄い、主人公がちゃんと主人公してる←

WEB本編だと過去編とか色々はさんだりして、彼の出番ちょっと控えめになってるしなぁ。

この章だとまだメインを張ってる感じがしますね。

他のキャラの個性が強くて、それぞれに活躍の場面がある本編も好きですけどね。

今回は新しい舞台に移っての準備回って側面が強いですし、本格的に騒動を抑えに行く次以降が今から楽しみですねぇ。

 

仮面をつけた剣士の少女と鉢合わせて互いに「不審者」と零してましたが。

うん、どっちもどっちかな。

後にシルバーに同乗し、不審なものを見たと噂になっている辺り、相手の事は言えないと思うぞ……

とはいえ、順調に暗黒騎士感漂わせていたレイが装備に疑問を抱いたのは成長ですよ!

性能的にそう簡単に変えられない装備があるのが難点ですけどね!

 

つい最近発掘された遺跡で見つかったジョブにつこうと足を運んだら、その遺跡を目当てに動いていた他国の思惑とぶつかる事になる、と。

引きが強いにもほどがある。初心者狩り、フランクリンのゲームと何かとドライフの工作と縁があるよなレイ……スタート初日からだから仕方ないか。



精霊幻想記11 始まりの奏鳴曲

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「し、知らないわよ。私なんかのために……」

 

910巻に比べると薄め。

展開もちょい落ち着いた感じでしたかね。

貴久と亜紀の処遇について話し合いをして、兄姉の行いに衝撃を受けた雅人が今後について決断をして。

強い子ですね、本当に……あの兄姉の弟とは思えない。リリア―ナ姫にも同様に評価されてましたし。これからももっと強くなってくれるでしょう。

 

そして、リオがかねてからの約束通りセリアを連れて、彼女の実家を訪問する。

そこで意外な人物との再会を果たして。

10巻で第一部が終わり、ここから第二部とのことですが。

状況を整理して、次の展開につなげるための準備段階って感じでしたねぇ。

 

リオに大事な人、と言われて顔を真っ赤にしてるセリア先生が可愛かったです。

あと、美春救出の様子を目撃してリオに惹かれていると、父に宣言し、リオにも今度デートしようとか言えるシャルロット姫が強い。

リオのたらしめ……まぁ、スペック高いし普通に優良物件ではありますが。

 

レイスが相変わらずいやらしく動いています。

肩書をいくつも持って、いくつもの国に干渉しているようですが……未だにその目的が読めずに不気味極まりない所です。

今回もまた爆弾を放り込んでくれましたが、それを聞いた面々がこの後どう動くかが気になってならない。

 

とはいえ、ガルアーク王国の名誉騎士という身分を獲得し、王や姫、勇者の覚えも目出度いとなれば、あまり過去の事に突っ込むのも憚られるのでは。

そもそもがベルトラム王国追放される原因が冤罪なわけですしねぇ。

ただ紗月との関係は良好とはいえ、貴久とか弘明とかとは距離がありますし。

瑠衣個人との関係は悪くなさそうでしたが、互いの立ち位置が微妙ですし、勇者絡みの問題には巻き込まれていくんだろうなぁ。

ドラマCD付くっていう12巻も楽しみです。


精霊幻想記 11.始まりの奏鳴曲 (HJ文庫)
北山結莉
ホビージャパン
2018-08-31

やりなおし英雄の教育日誌3

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「殺す気はないよ。殺したくもない」

「なら、」

「だから言っておこう。殺されないでくれよ、と」

 

灰色の魔女。

アキを過去に送ったと思しき相手。

リューリから『魔女に会いに行け』と言われたこともあり、捜索に行こうとしてましたが……学院長から許可が下りず。

そうしたら、向こうの方からやってくるって言うんだから、ひねくれ者というか。

 

彼女は、救世衆に世界を救ってもらわなければ困ると言い。

二代目を鍛えてやろうといって、イフリアとソニカを攫っていって。

それをアキ達が追いかけたりと、予想外の状況に転がっていきますなー。

殺す気で襲うから、殺されないでくれとか無茶苦茶いうなぁ、この魔女。

 

色々と情報が出てきて、正直よくわからない部分もあるんですが。

過去は確定情報だから改変できない、と言いつつアキが送り込まれてるのはどういうか絡繰りだ?

アミという存在が今なお説明できずに謎として残っていて、不気味ですねぇ。いつか必ず爆発する爆弾、って感じがしてならない。

やりなおし英雄の教育日誌 3 (HJ文庫)
涼暮 皐
ホビージャパン
2018-07-31


魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?6

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「――それで、これはどういうことでしょうか?」

 

ザガンの魔王としての成長、ネフィとの交流の進展。

養女であるフォルとの関係。配下や周囲からどう見られているのか。

そうしたものを一冊でしっかり描いてくれるあたり流石のひと言。

 

バルバロスの変化が周囲に如実に悟られていたり、ネフテロスと黒花がシャスティルや教会に馴染んで上手くやっている場面が描かれていたのも和みました。

……バルバロス、黒花に攻撃されてましたけどね! 

 

竜であるフォルの素質は認めながらも、娘として可愛がっているザガン。

彼女が子供でいられる時間を確保してやりたい、というザガンの気持ちもわかります。

けれど、フォルのそれはそれで居心地がいいけれど、助けてもらった分役に立ちたいという想いを募らせていて。

あぁ、可愛いなぁ。そしてゴメリとザガンの協力を得て、成長する術式を溜めそうとしたものの……失敗。

フォルは成長したものの、反動でザガンが小さくなるという愉快な状況に。

その事実を知ってネフィが怒った場面は中々の迫力でした。

 

その状態を解消するために、オリアスに意見を聞くも結果は振るわず。

極東で行われる、大陸種族長老会議に出席する事に。姿が幼くなったことで、精神的に引っ張られてるザガンの、普段と違う様子は見ていて楽しかった。

ザガンが他の面々を頼り、周囲の面々がその声に応えてくれる。それだけのものをザガンは積み上げてきたんだなぁ、というのが。

ネフィと出会って変わり、成長してきたのがよくわかります。

 

ザガンが思った通りに言葉を紡げない、というか突き放したような物言いをするのは相変わらずですが……それに異議を唱えて、彼の真意を汲んでくれる相手が増えるのは良いことでしょう。

そうして交流が進む中で、先代魔王マルコシアスや賢竜オロバスについて気になる情報が出てきてますが……さて、ビフロンスが魔神と呼んだものの正体とは。魔族絡みの問題が どう展開していくのか。続きが楽しみです。


やりなおし英雄の教育日誌2

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「大丈夫だよ。――大丈夫だ、イフリア」

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「――だって俺は、お前が強いって知ってるから。お前の強さを、俺は知ってる」

 

アキは、かつての仲間の戦いぶりを覚えている。

彼らの辿ったある程度の道筋、到達点を知っている。それを活かして、効率的な指導を続けていたわけですが。

そこに、アキの知らない救世衆としてリューリという少女が登場。

 

彼女はアキの事を知っているそぶりを見せ、アキの知らない武器を持ち、不審な行動をとって。

そしてアキの知っていた最後の救世衆は、立ち位置を変えてこの世界に存在して。

こういったやり直し系の話だと、主人公の行いによってどんどんと齟齬が生じるものですが、アキ自身は思い当たるところもなく結構混乱していた模様。

 

リューリやかつての仲間ロクサディムの事ばかり考えているわけにもいかず。

イフリアが突如昏睡状態になるトラブルが発生。

彼女が抱えていた、アキも知らなかった事情。中々に重いというか、こんなものを抱えてなお彼女は救世科にいたのか、と感嘆してしまいました。

 

アキも、一度失敗しただけではなく、今回みたいにしっかり指導してくれる環境に恵まれなかった部分もあり、かつての仲間の全てを知っているわけではないんですよね。

かつての自分のポジションにいるアミにも秘密はあるでしょうし、バッドエンド回避は中々一筋縄ではいかなそうです。

ロクサディムが存在しない筈の武器を持っている事とか、気になる情報が増えるばかりですねぇ。

今回の騒動の中でアキがイフリアに自分には秘密があると認め、知りたければ後で教えてやるとか言ってましたが、その辺の情報開示回はまだかなぁ。


やりなおし英雄の教育日誌 2 (HJ文庫)
涼暮 皐
ホビージャパン
2017-12-29

インフィニット・デンドログラム7 奇跡の盾

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「だから……俺とネメシス次第だ」

『応。任されよう』

「ああ、信じてる」

 

トルネ村に辿り着いたレイたち。

その村で語られる要約すると『すごく強いモンスターが隕石に当たって死んだ』という物語。

おそらくはUBM、そして既に死んでいただろうと思われていたソレは、地下で長い時を生き延びていて。

暴威を振るう事になり、レイが抗う決意をしてましたが。いやぁ、本当に彼は折れないなぁ。

 

到達直前に第三段階にネメシスが進化し、新しい形態を獲得していたのが大きいですねぇ。

あれがなかったらレイは、遠距離から攻撃して来る相手になす術がなかった。

対抗手段がなくても村人たちを逃がすために出来ることはしていたでしょうけど。

彼自身が、決意したとおりに【モノクローム】の笑いを止められたのは何より。

 

後は裏でこそこそ動いていたPKギルド、ソル・クライシス。

彼らはUBMが暴れる状況下で自分たちの目的を優先し、レイに攻撃を仕掛けてましたが……

彼らの行動のほとんどがビースリー先輩を怒らせる結果となり、壊滅させられてました。

いやぁ、スペックの差って怖い。こんな先輩でも超級に当たると打つ手がないんだから、超級ってチート。

……マリーはホントどうやって疫病王だかを監獄送りにしたんだ……

 

あと個人的には自分に言い訳しまくって、後始末してくれた月夜が気に入ってます。

イラストもいい感じでしたしねぇ。今回レイのイラスト後ろ姿多めで、ちょっとパッとしない感じでしたし。いやまぁ、盾という武器で、味方を守る背中、という意味で良い場面ではあるんですが。

月夜の「えー? 興ざめやろ、それ」というレイを観察していた後の台詞がまたいい味出してる。ソル・クライシスとかレイの邪魔する連中もいたからなお光ってる感じ。

……まぁ、油断ならない化生ではあるんですが。

 

そして、そのころルークは何をしていたか、という外伝も乗っていました。

彼は彼で素のスペック高くてチートだよなぁ。熊の兄貴も大概だが。

ガーベラは超級なのに色々と残念だったので、対比がすごいことになっていましたけど……監獄で強くなって脱獄して来そうで怖い。



やりなおし英雄の教育日誌

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「――だから私は、アキ先生を信じることにしました」

 

魔界から侵略を受けている世界。

アキは仲間と共に魔族との決戦に挑むも……敗北。

滅びゆく世界からアキはある魔女の協力を得て過去へ帰還。

バッドエンドを回避しようと、かつての仲間を鍛える教師となることに。

 

自分が失ってしまった、自分の事を知らない仲間たち。

寂寞を胸に抱え、癒えることない傷から血を流しながらも、一歩ずつ前に進んでいく……

そんな展開になりそうな、状況ですが。

いざ過去に戻ってみれば、かつての自分が居たポジションには謎の少女が居るし、かつての仲間たちは協調性皆無で連日騒動を起こすし。

土下座が上手くなり、給料がどんどん減り、当初の予定よりも大分別の方向で胃の痛さを覚える事になろうとは。

 

才能はある。けれど、まだ開花しきっていない蕾である彼女たち救世科。

かつての時間軸では、学院が襲撃され未熟なまま放り出されたこともあるようですが、そうした困難に対抗するべく、色々と手を打っています。

過去に戻ったことで、救世科としての資質を失おうとも、悲劇を回避したいと準備しているアキは十分救世科の一員なのでは。

教師という枠であっても、彼らに一番近いのは確かでしょう。

アキの行動により過去とは違う流れになっている部分もあり、悩みは尽きそうにありませんが、この時間軸では救世科の面々が無事に帰ってきてほしいものです。

やりなおし英雄の教育日誌 (HJ文庫)
涼暮 皐
ホビージャパン
2017-08-31


魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?5

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「いいかオリアス。貴様には経緯を払っているが、人が人を救えるなんて考えは魔術師でなくとも傲慢だ。そいつがどうなれば救われるかなど、本人でもわからないんだからな」

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「そうと知りながら手を差し伸べることを諦められない者こそ、私は救いをもたらす者になれるのではないかと思っているよ」

 

着実に関係を深めているザガンとネフィ。

色々と不器用な二人は思いが通じ合っても、手探りで一歩一歩進んでいるような状況ですが、そこがまた見ていて微笑ましくていいですねぇ。

恋愛方面ではザガンの歩みはかなり緩やかですが……魔王としてはかなり堅実に実力を伸ばしてきているようで。

 

ビフロンスの起こした騒動でできた配下たちとの関係も良好なようですし。

ゴメリやキメリエスからもかなり信頼されているようです。

「王とは忠臣に褒美を与えるものだ」というザガンのあり方が、新参者の魔王ながら誇りが確かに感じられて清々しい。

なるほど。彼のこういう資質を、他の魔王との明確な違いを感じ取ったからこそ、ゴメリ達はザガンの配下になったのか、と納得できる情景でした。

そして関係が良好だったからこそ、ザガンは彼らに力を与え、それによってまたちょっかいを出してきたビフロンスに一泡吹かせられたんだから痛快でしたね。

途中、魔王三人がそろって会話から毒気抜かれた場面も中々笑えましたけど。

 

そして、ザガンの成長が描かれた一方で見逃せないのが今回表紙の二人。

シャスティルとネフテロス。聖騎士長と魔王の側近。

性格も立ち位置も全く違うような二人でしたが、今回この二人の交流が描かれて、仲良くなっていく流れが良かったですねぇ。

シャスティル、本当に職務中は優秀なんだなぁ。……途中誤解されるような言葉を使ったせいで、あらぬ恨みを買ってましたが、うん、多少ポンコツなぐらいが彼女らしいと思うよ……

 

しかしザガン一派が順調に勢力を拡大している一方で、ここの教会の保有戦力も順調に増加してますねぇ。

力を持ちすぎると、警戒されて、ビフロンス以外の魔王とか今回も少し触れられていた教会の暗部とかが本格的に手を出して来たりしないだろうか、ちょっと心配ですが。

この戦力で対抗できない相手ってのも早々いないでしょう。



プロフィール

ちゃか

 友人に「活字中毒っていうか読書中毒」と評される程度には本が好き。適当に感想を書いていく予定。リンクはフリーでコメントはご自由に。悪質と判断したものについては削除する場合があります。

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