気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。

MFブックス

異世界薬局

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「そうです。昨日は効いて、今日も効き、それでも明日は分からないのが病気であり、薬というものです」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。WEBは未読。                        

現代地球において、薬学の研究をしていた准教授・薬谷完治。彼は、病没した妹のような人を増やさない為、より良く効く薬の開発に身命を賭して挑んでいた。

……その理念は尊いとしても、自分を放り投げるほど業務をつめこんで、最後に死んでるんじゃ、絵に描いた餅というか。

もっと自分を顧みないといけなかったんだろうな、という印象は受けます。

 

そして、死んだはずの彼は、気が付いたら異世界に転生していて。

薬師の家に生まれた少年、ファルマ。

雷に打たれ意識不明の重体になった彼が目覚めた時、意識は完治のものに塗り替わっていた。

 

中世ヨーロッパ風、間違った知識が広まり、神術という魔法のような力が存在する世界。

知識チート系でもあるし、転生時に変調をきたして、神術の方でもハイスペックになってる(なりすぎてる)ので、能力チート系でもあります。

 

ファルマ少年の記憶や知識はなく、戻る方法もわからない。「この世界に馴染めるよう切り替えよう」と決意していましたが。

治療法が見つかっていない為、患者を見殺しにする決定を下した先達を前に、その辺りの自重を結構放り出してる感はあります。

元より、薬学の発展で多くを救いたいと理想を抱いていたからこそ、見捨てられなかったんでしょうけど。

 

薬神が宿ったと見做されて、父親が支援してくれるようになったのは、いい塩梅だと思います。

一人で出来る事限られてますしねー。前世、それで死んでるので、頼れる部分は頼っていくといいと思います。

薬師としての仕事に主体を置きすぎてて、影が消えてることとか神術の効果がおかしい問題が先送りになってる感じがするのは、ちょっとモヤモヤしましたが。

1巻で全部解説しようとしても、一つ一つが薄味になってしまうから難しいか。終わり方的に、次の巻では触れてくれそうですが、さて、どうなるやら。


詰みかけ転生領主の改革3

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「三年だ。三年でこの景色を子爵領から消してやる!」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。

決闘勝者の資格を持って一部領土を子爵領として奪取し、チャフを相談役として招いたソラ。

冒頭に地図が追加されてましたが、意外と子爵領広いんだなという印象。

 

自分ならより良く出来ると吹いた割に、チャフの視野が狭いんですよねぇ。ソラ達の会話も聞き流してますし。

もう少し頑張れ、と言いたくもなりますが……年相応ではあるんですよね。他所に口出しするなら人並みでは困るってだけで。

チャフ自身も自分の至らなさには築いていて、悩んではいますけど。比較対象がソラなのが問題ややこしくしてるんだよなぁ……

 

領地を獲得し、自ら采配を振るえるようになったソラは、三年での改善を目標に掲げていますが。

ちょっと前まで油豚な父親な領地だったわけで。まぁ、腐敗が進んでいるんですよね。

官吏は着任前に逃げだすし、そもそも領民からの反応も芳しくないしで。それで諦めるんだったら、改善をしようとも思わないんですが。

 

嫌がらせのように残されていた仕掛けも乗り越えて。祭りの企画が出て来たりして。

少しずつでも進んでいるのが分かって良いですねー。

祭りはサニアが提案して仕切りもしてるので、ソラの周囲の成長も著しい。

逃げたのとは別の腐敗した官吏たりも出て来てましたが……ソラを侮るとこうなるんだなぁという好例になりましたね。

必要であれば搦め手だろうと罠だろうと使えるのは強い。


詰みかけ転生領主の改革2

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「ソラ・クラインセルト、兵にかける言葉はないのか?」

(略)

「無い」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。WEB既読。

冒頭に、サニア視点のエピソード「九歳少女の悩み事」が収録。

信者が離れる一方のガイストや、負い目を感じて距離のあるシャリナとサニアが、昔みたいに話が出来るように、少しだけ協力する話。

ソラも素直じゃないというか。言い訳ばっかり上手くなるな、君。

それをしっかり理解しているラゼットっていう側付がいるから、平気か。一人でやろうとはしてないもんな。

 

ソラも順調に歳を重ねていますが……六歳にして、隣接する領地の領主に近づいて、商売の交渉を纏めてしまうとか、中身を踏まえても中々の実績ですよね……

同じ年数生きたとしても出来る気はしない。合算するとソラのが歳上なんですよねぇ。

次の章では七歳にして、他家の子息と決闘を起こすことになってますし。

 

騒動から逃れられない星の下に生まれたのね……

いやまぁ、この決闘に関しては、あまりにも評判が悪いクラインセルト領に対して因縁をつけてきた、相手側の方が問題なんですが。

ソラが口八丁で逃れられそうだったのに、王太子の横やりまで入ったら逃げられませんよねぇ。王家も、脂豚とまで呼ばれるソラの実父に対しては思う所があるようでしたが。

喧嘩を吹っ掛けてきたチャフにしたって、理想が先に立つ子どもだし、余計な茶々いれてくれるなよ……と読者視点では思ってしまう。

まぁ、ソラみたいなイレギュラーを計算に入れろ、というのも酷な話ですけどね。
決闘への準備と、決闘自体はシリーズ中でも結構好きなエピソードでたまに読み返してました。

詰みかけ転生領主の改革1

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「残念だったな。捕まえられなくて」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。WEB既読。

タイトル通り「詰みかけ」の領地に転生したソラが、知識を活かしてどうにか環境を良くしようと奮闘する話。

知識チートとか内政チートとか言われる類の作品ですね。

 

というか、ソラも色々頑張っては居ますけど、これ詰みかけというかほぼほぼ詰んでるというか。

組織が完全に腐敗して、使用人たちも領主夫妻を恐れて子息であるはずのソラに正しい情報が下りてこない。

幼児のころに記憶を取り戻し、ようやくまともに動けるようになったとはいえ、2歳スタートはハードモード過ぎるというか。まだイヤイヤ期とかなのでは……?

 

実際いろいろ考えてはいますが、手駒となる信頼できる相手もおらず、裏切られたりしてますし。

序盤から丁寧に描いてますけど、もどかしさを覚える人は居そう。

出来る事が少ないなりに努力して、少しずつ出来る事や仲間を増やしてく面もあるので、どんどん面白い要素は増えて行くんですけどねー。


甘く優しい世界で生きるには3

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「他の男にやりたくなかったから、迎えに来たんだ」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。

ドイルがその才能を広く知らしめる回。

読み放題だと13巻が対象なんですが、正道を往くと誓った彼の行いが認められる一つの区切りが描かれるので、施策として正しいくくりですね。

……そもそも2巻までだと、合宿途中も途中ですからね! あそこで終わってたら生殺しも良い所ですよ。

 

魔獣の数が多いなど、異変を感じ取っていたドイル達。

深部に近づいているからかと思っていた所、他の魔獣を従える魔王と称される存在を察知して。

非戦闘員を連れて逃げ切れる状況ではなく、敵に近づくとしても、森に散らばってる教師の下へ向かう事を選んで。

結果としては最良の判断になったように思います。先生方でも協力すれば、倒すことも可能みたいですが。ドイルほど鮮やかに、手早く始末する事は出来なかったでしょうから。

 

その功績故に、新しい縁なんかにも恵まれてましたしね。

ドイルの祖父と同じく四英傑に数えられる魔術師、セルリー。曲者っぽいというか、彼に気に入られるとは、可哀想な……みたいな雰囲気がありますが。

正道を往くと誓ったからには、認められるに越したことはありませんからねぇ。頑張れドイル。

 

隣国からの干渉で、婚約者が攫われるなんて事態も起きていましたが。

即座に行動を起こして取り返しているんだから、もう……

スペック高すぎて、大抵の判定には成功するTRPGPCを見ている気分だな……

婚約者との久しぶりの再会が、とんだ修羅場になってましたが。二人が幸せそうだったからいいんじゃないかな……


甘く優しい世界で生きるには2

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「王の隣に立つのに大事なものはですね……」

「はい!」

「決して王に頼らないことです」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。

 

ドイル賛歌は相変わらず。

馬術訓練を行う段になって、動物からも慕われる寵愛っぷりを披露していて、ここまで来ると清々しいですねー。

とは言え、彼のかつての行いがなかったことになるわけでもなく。

 

入学の宣誓の役回りを奪われた平民、リュート・シュタープには酷く恨まれていて絡まれることに。

まぁ彼がドイルに対する当たりが強いのは、それ以外にも理由があると後々明かされるんですが。恋は盲目とはよく言ったものですねー。

状況が切羽詰まってるとはいえ、手段は良くなかったので、ドイルに目論見を潰される羽目に。

 

そこで完全に切り捨てられず、想い人との関係が丸く収まる方法はないか悩むあたりドイルも人が好い……

まぁ、お相手が自分の婚約者付きのメイドで乳母姉妹でもあるから、失恋したら婚約者が悲しむよなぁとか。上手くすれば恩を売れるよな、とか。打算含みではありましたけど。

 

悩みながら合宿開始。

森に入って魔獣を狩りつつ野営をする、というもので。

下級魔獣の間引きをして、強い個体が生まれないようにするという役割もあるとかなんとか。

ドイルがこれまで打ち明けていなかった過去を、王子様をはじめとする親しい相手に伝えられたのは良かったですね。少しずつ、前進している感じがする。


甘く優しい世界で生きるには1

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「それは無論。この試合中に、この刀をもって、全力で証明させていただく!」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。

WEBは半分くらい読んだことあるかなー、って感じです。

 

英雄と聖女。そう呼び慕われる両親から生まれた息子、ドイル。

公爵家の嫡男であることを笠に着て、傍若無人な振る舞いをしていた。

そんな彼が、薬も回復魔法も効かない原因不明の高熱に倒れ……意識を取り戻した時には、地球で21歳まで生きた記憶を取り戻して。

それまでの自分の行いを反省し、今度こそ間違えず正道を進もうと誓うファンタジーです。

 

異世界転生。高貴な血統。異界の知識の活用

剣と魔法・スキルなどがある世界で、世界そのものから寵愛された高いスペック。

これぞなろう小説って感じの、ある意味王道の作品ですね。

 

タイトルにある通り、舞台は「甘く優しい世界」です。

勝手気ままにふるまったドイルの事を両親は溺愛していて見捨てなかった。

ギリギリのところで踏みとどまって、やり直しの機会を得た。

再起を誓った時に、それを果たせるだけの能力を兼ね備えていた。彼を慕い、力を貸してくれる人も居た。

なので、かなりポンポン進むと言いましょうか。側近のバラドが、ドイル至上主義で彼の行いの全てを肯定し賛歌するタイプなんですが。

作品全体に、その雰囲気は浸透している感じですねー。賛歌を疎ましく思う人も出そうな感じ。

                                                                                     

炎槍の勇者と呼ばれた祖父と、雷槍の勇者である父。

三代目槍の勇者になることを期待されていたドイルは、しかし槍の才能も、炎と雷魔法の適正も無かった。

期待に応えられない、と歪んで道を誤ってしまったわけですが。

他の適正は軒並み水準が高いので、その気になれば正道を進めるドイルの成長譚という感じ。

登場するキャラのほとんどが貴族ではありますが、親近感の湧くキャラばかりなので、読みやすい作品ではありますね。


世界樹の上に村を作ってみませんか1

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「摩天楼を築こうなんて荒唐無稽なことを考える奴が僕以外にもいるとは」

(略)

「そっくりそのまま返すよ。村を作っても変わらず好敵手ってわけだ」

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。WEBは既読。

日本で都市開発を行う会社に勤めていた主人公。商談を上手くまとめて、これから念願の開発が始まる……という所で命を落として。

テンプレのトラック転生とかじゃなくて、自販機に置かれた毒入り飲料という辺りは独特ですね。

 

そして転生したのは、地上に魔物が溢れ、世界樹と呼ばれる大木の上で人々が暮らす世界だった。さらに、そこで暮らしていたのは千年の寿命を持つというエルフで。

最初の挿絵にもなっていましたが、世界樹の葉の下にエルフが居ると、葉が大きすぎて自分が小人のように錯覚してしまうほど。

樹だけあって、魔虫と呼ばれる厄介な虫が発生する事もあるようですが、弓で戦う魔虫狩人という職業もあって、上手い事暮らしている様子。

 

転生した主人公・アマネは、この世界でかつてできなかった事。都市開発をやりたいと思い、行動を開始。

成人後に、建築を生業としている人に弟子入りして、勉強して。自分でも資格を取るように。樹上で暮らしている都合上、独特の建築様式があったり。いかに巨大とはいえ、世界樹の枝で支えられる重量にも限りがあるので、それを計算する必要があったり。

元々の知識以外にも覚える事が多く、何年も修行してましたが。

 

寿命が1000年あって、プラスマイナス30歳くらいなら誤差と感じるような世界だからでしょうか。普通の小説だったら数日後~くらいの感覚で年単位の時間が飛びます。

アマネは一人でなんでもできるような天才じゃなく、縁に恵まれながら着実に進んでいく堅実なタイプ。

物語にもそれが反映されているので、地味に思える展開もあります。

タイトル「村を作ってみませんか」ですが、1巻終了時で影も形もないですからね。修行して、経験を積み知り合いを増やして、資金を溜めて終わり。

 

個人的には、こういう足元の設定しっかりしていて、それを描写してくれる作品も好きなんですが……

その辺り、好みが分かれそうなのでWEB版に触れてみるのは一つの手ですね。

書籍化にあたってイラストがついてるのはもちろん、いくつかのエピソードは加筆されてボリュームアップしてるので、読みごたえはありました。

魔導具師ダリヤはうつむかない~今日から自由な職人ライフ~

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「……やめよう」

(中略)

もう、うつむくのはやめる。

 

BOOKWALKER読み放題にて読了。WEB既読。

激務の中で命を落とし、魔法のある世界に転生した女性の物語です。

最も転生者としての知識は利用するだけで、あくまで今世のダリヤとしてのイメージが強いですけれど。

 

彼女には、親同士の決めた婚約者が居て。

互いの父親が亡くなってしまい、喪に服した期間もあり、先送りにされていましたが。

婚約から2年。新居を決め、家具を運び入れ、書類を出せば夫婦だ……

と言うタイミングでお相手のトビアスから、「真実の愛」を見つけたために婚約破棄をしたいと申し入れられることに。

 

徒労感の中で婚約破棄を受け入れ、事務的に対応を済ませるわけですが。

彼の好みに合わせて、髪色を変えたり装いを変えたりしていたり。仕事の手伝いなんかをしていたりした、積み重ねが水泡に帰して。

ダリヤは、吹っ切れた。タイトルにある通り、うつむかないことを決めて、一介の職人として好きにすることを決めたのだ。

 

婚約破棄に関連して、トビアスがまぁ株を落としまくる事凄まじい。

新居には新しい恋人と住みたいというし。婚約腕輪を返してほしいというし。

ダリヤに「破棄して良かったね」と直接言う人が後を絶たない程。まぁ、実際準備が進みまくった状態での心変わりは褒められた物でもないですが。

割り切ってしまったダリヤの代わりに憤ったり、彼女を気遣ってくれる人が周囲に多かったのは救いでしょう。

 

ダリヤ自身も吹っ切れて、行動的になったことで新しい出会いもありましたしね。

……最もお互いに恋愛に苦手意識があるせいで、進展するにも時間が掛かりそうな状況ですが。

 

今回は、世界観説明と婚約破棄絡みの状況整理がほとんどで、サブタイトルの「今日から自由な職人ライフ」な部分が弱めだったのは少し残念。

まぁWEBで読んでるので、このあと本当に自重せずにどんどん開発してく様は笑えるんですが。うつむかないにしても、ブレーキは踏んでいいんだよ?
イラストのダリヤが可愛いので追々そろえたい。


八男って、それはないでしょう!4

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「ヴェンデリン、パウル。ただ犠牲者が少ないことを望みます」

 

合本版を読了。

家を出た弟が、名を挙げているという噂。

それは僻地にあるヴェルの実家にも届けられて。定期的に来る商隊が意図的に情報を流しているようですけど。

ヴェルが話題の尽きない人物であるのも確かですが……まぁ、嫡男クルトの予想通り、ブライヒレーダー辺境伯の意向も踏まえた動きだろうなぁ。

 

裏を読める程度の頭はあっても、領地の発展に繋げられない辺りは残念と言うか。彼の思考回路はかなりマイナスに寄ってるといて。嫉妬やらストレスやらを抱えて大分歪んでしまった感。

とはいえ、昔からその素養は十分あって、なるべくしてなった部分も大きいとおもいますけどねー。

 

先代のブライヒレーダー辺境伯が派遣し、壊滅した遠征部隊。

アンデッド化しているのは間違いないが、その立地ゆえに今まで後回しにされていた案件。

その解決を依頼されて、ヴェルは仲間たちと実家に顔を出していましたが。

まぁ、色々と酷かった。これまで積み重なってきた鬱憤を、クルトは弟にたいしてぶつけたんでしょうけど。公的に立場を得た相手に対しての振る舞いではないよなぁ。

分かりやすい障害を排除して、発展させるんですよと言うための敵役に選ばれてしまったようで、間違っても好きにはなれませんが嫌いでもない微妙な塩梅。

護衛と言う名目で軍務卿からも嫁候補が送り込まれてきましたが。
小柄なのに身の丈を超える斧を使う少女。こういうキャラわりと好き。
候補とはいえ、相手との関係とか諸々の事情を踏まえたら、迎え入れる選択肢しかないわけですけが。
戦力になる上に、かつ食にこだわるヴェルとの相性も良いので適任ではあります。
流石に役職持ちは良い人材を抱えていますねー。いや、候補すら送り込めず陪臣の娘がなんとか絡んでるブライヒレーダー辺境伯への当てつけとかではなく。えぇ。本当ですって。



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