気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

魔術師クノンは見えている8

 ico_grade6_3h

「でも造魔学は医学の側面もある。

学んだことは無駄にならないから、心行くまで学んでおきなさい。

私のように後悔しないためにもね」

 

世間では禁忌とされている、命を作る学問・造魔学。

魔術を素材を駆使して人間の部位を作るというもので、極めれば命の想像も可能なようですが。

人工の血液や骨格、皮膚や筋繊維とかを作る学問でもあるので、医学とか人体とかについても知識が必要になるそうで。魔術で目を作る事が目標のクノンの糧になっているのは良いですね。

入れ込みすぎるとロジーみたいに倫理観が損なわれていくので、禁忌扱いも間違ってはないみたいですけど。

 

造魔の知識を得たクノンが、基礎的な技術を組み合わせて魔道具作ってるのはお見事でしたけど。

それによってロジーの方も刺激を受けて、トンデモ製作物創り出しそうだからちょっとだけでも角の立たないようにしたいとカイユから相談されていたのは笑った。

なんか結果的にロジーと開発品バトルすることになっていたのも面白かった。ロジーは短期間でさすがの完成度のもの持ってきてましたし。

クノンも、造魔学で学んだ技術を生かして生活に役立つもの作ってるのが良き。

 

教皇アーチルドが、色々と言い訳を整えてディラシックまでやってきてましたが。ちゃんとトップとしての仕事をしつつ娘を安じる父親としての時間も大事にしてるのが面白かった。そして教皇だからこそ知っている、クラヴィス先生の来歴とかも出て来てましたが。

国を相手取れる魔女グレイ・ルーヴァの弟子なだけはあるというか。トンデモ情報の宝庫だな、ここは……。

 

裏でそんな情報開示がありつつ、クノンは自分から声をかけて遠征に赴くことに。

行き先は、諸々あってミリカが先に開拓を始めている、クノンに与えられる予定の土地なわけですが……ミリカはミリカで頑張りすぎというか、想定外の助力によって予想以上に発展してたのは、まぁ良し! ここで手間取って政敵に付け込まれる弱みになるよりは良いとしましょう。


異世界に転移したら、美少女皇女と結婚して皇帝になったので、のんびりハーレム生活を楽しみます2

 ico_grade6_3

「わかったよ、できる範囲で対応する」

「ありがとう、カズキさん」

 

結婚式も済ませて、側室と楽しんだりもしているけれど、本来の目的であるフローラを懐妊させるためにしっかりと関係を結んでいるわけですが。

メイドのアイリスにクラリス、フローラの妹エリカと三人も懐妊しているのに、フローラ自身にはその兆しがなくて。

 

フローラ、先代皇帝の長女であり一樹と結婚して皇后として国を回していますが。

……彼女自身は先代皇帝の側室であるユノの娘で。先代の正妃であるシルウィアとその娘ルナの扱いについて考える必要もでてきて。

権力争いもどうしたってあり……シルウィアに味方する人材もいるために、フローラも悩んでいましたが。その解決策がカズキの側室にするっていうのが、い、異世界~って感じだ。

 

謀反を企てたとして公爵家の当主を奴隷に落とし、さらに後を継ぐことになった次代公爵も側室として取り込んで。

少しずつ切り込んでいってましたが……シルウィアも、元は先代皇帝の正妃として政治の中枢に近かったので、立ち回りが上手くて。

簡単に尻尾は掴ませないし、一樹たちがシルウィア派を切り崩すように、裏切り者がでるような工作をしたりしていたわけですが……あえなく失敗。結果的に皇后としてのフローラの判断通り、側室ルートに入ったわけで。まぁ、多分こっちはこっちで幸せだよ……。



異世界に転移したら、美少女皇女と結婚して皇帝になったので、のんびりハーレム生活を楽しみます

ico_grade6_3

「二階院一樹さん。あなたは向こうの世界で死に、わたしに召喚されたの。身勝手なお願いだってわかってる。でも……わたしと結婚して、皇帝になってほしいな」

 

WEB未読。旧カクヨム版にR18要素を加筆したのが、ノクターンノベルズで掲載。カクヨム連載の方は全年齢版となっているそうです。

オルレアン帝国皇女のフローラによって、死後異世界に召喚されたサラリーマンの一樹。

異世界では魔法を使うための魔力の量によって身分が決まり、異世界出身者は魔力を多く有しているそうです。

 

帝国ではあるけれど、戦争で先代の皇帝が亡くなり、男性優位の社会であることと、戦争で多くの犠牲が出たことで、女性しかいない皇族は今舐められているとか。

皇帝になれるだけの魔力量を持つ一樹を召喚し、フローラと結婚することで皇帝とする。実務的な部分ではフローラが担当するので、一樹にはその魔力量によって期待される子作りを存分に行って欲しい、というお願いをされることになり……一樹はそれを受諾。

 

皇族の結婚となれば、婚前交渉を行うわけにもいかず。

この世界では妾を意味する専属メイドを付けられてイチャイチャしたり。訳あり令嬢の側室を、結婚前から宛がわれたり。

フローラの母や妹までにも手を出すことになったりと、ハーレム生活を満喫しているタイトルそのままドストレートの作品ですね。挿絵も肌色成分多めなので、カクヨム全年齢版すごい頑張ってるのでは……? って気になってきた。

異世界転生ダンジョンマスター温泉ダンジョンを作る

 ico_grade6_3

「了解了解、これでも生前元気な頃は経営ゲームが大好きだったんだ。いっちょやってやるぜ」

 

ダンジョンがある異世界に転生した主人公。

彼を呼び寄せたのは、ダンジョンコアを務めている存在で……欲望を刺激して人をダンジョンの奥に呼び寄せるのが目的だそうです。

ただ、ダンジョンコアはあくまでコアでしかないというか。人の欲望というものには疎くて。一部のダンジョンコアが、異世界から人間の魂を呼び込んでダンジョンマスターとして支配権を渡すことで発展させるチャレンジをしてるとか。

 

主人公を呼んだのは、モンスターを倒せば金品と食材を落とすことで「飯困らずダンジョン」と呼ばれていたダンジョンのコア。

食材のドロップは珍しく、挑戦者はある程度痛そうですけど。ただ人間サイドからすると深さとかドロップアイテムの収支が悪く……長く成長できずに停滞していたそうです。

そういった事情を聞いて、主人公が考え出したのが、美肌効果のある温泉を生み出すことで。

美肌効果で女性を多く呼び込んで、ダンジョンマスターの権能でダンジョン内部の情報を得られるので、入浴風景観察しようという自分の欲望も満たそうとしてる当たり、マスターもしっかり人間やってるな……というか。

 

入浴文化が一般的じゃないことや、ダンジョンに挑む関係で鎧を手放せない事もあって、調査にやってきた女騎士たちの肌は荒れまくり。こぞって入浴しにくることとなり……安全性が確認できたことで、貴族のご婦人も入りたがることで今度はその騎士達が護衛として入ってくる好循環が出来ていたのは良い設計だったのでは。

あとがき、凄かったですね。漫画原作複数抱えていたけど、たまたま半年くらい時間が空くことになって、その時間でWEB小説書き始めたら書籍化にまで至ったとか。
……結果的に、単行本作業ラッシュで大変なことになってるそうですけど、素直に凄い。

11番目のねこはねね 第2巻

ico_grade6_3h
「……私もネネみたいにもっと頑張るべきだったのかもな」

 

915話を収録。

人を探して、ネズミの国からネコの国に密入国した少女ネネ。

なんだかんだ職場見つけてる当たりは良くやってますけど……リンに正体バレてたりするし、詰めが甘いところも多いんですよねぇ。

 

情報通な6番目、ロウに「探し人」についての相談を持ち掛けたりしてましたが。ネズミの国で見た話だってことが言えないので、ボカシて伝えるしかなくて確証は得られず。

ロウが咳してるのを見て、ネネの故郷にしか生えてない薬草を使った薬茶を提供したりして……その様子をこっそり見ていたスイからも「あやしい」認定されてるのが、ハラハラしますねぇ。

その後、スイに「枕にちょうどいい」という名目で一日中付きまとわれてましたしね。

ネネの知らぬところで話してましたが、スイも猫人ではあるけれど、ハーフらしいですし。

 

ネネの母は「猫人や蛇人や狐人は怖い、特に猫人は天敵」と娘に教えていたみたいですけど。たくさんの猫人たちと、仲良く出来ているネネは、ネコは怖くないという気持ちが強くなってるみたいですが……。

それは、自分がネズミだと隠しているからかもしれない、という秘密を抱えていることで心がチクチクしたりもしている模様。

茶房のネコたち、ネコ同士で仲良しも多くて「はれんち」疑惑が浮上してるのちょっと面白かった。もっとイチャイチャして。

ファンタジー何とか~うろ覚えのゲーム世界で伝説の悪役として生きるには~

 ico_grade6_3h

「…………そうか、じゃあ死ぬまで一緒にいろ」

 

『ファンタジーレジェンド』というオーソドックスなRPGゲームの世界に転生した主人公。

転生先はゲーム主人公でもなく、ゲームヒロインであるミリーを拉致する悪役貴族のゲルドだった。

ミリーとゲルドが同人誌のネタになっていることから、何となくキャラクターだけ覚えているだけなので、転生後にはもうゲームのタイトルすら忘れてるんですよね……。それが小説のタイトルにも反映されていて『ファンタジー何とか』になっているんですが。

 

ゲルド君がメイドに手を出そうとしたところ反撃されて、意識不明になった直後、主人公が転生してきた形になって。

主人公うろ覚えながらゲーム通りの悪役にはならないようにふるまおうとするんですよね。

まずは「記憶喪失したから、態度変わったんですよHAHAHA」というスタイルで、評判が悪かったメイドたちとも交流して、評価が上向くようになったんですが。

しかし領地がモンスターによる侵攻を受け、父も兄も亡くなり……貴族の責務として使用人を逃がし……気が付いたら、転生した直後の時期に戻ってきていた。

 

なんとか関係性が改善していったのに、それがリセットされるキツさを味わうことになったゲルド君ですが……。

それ以降、何度も繰り返すことになるんですよね。うっかり高レベルモンスターの生息地に踏み込んだ結果、そのままやられて死亡したり。家を出て野生児のような暮らしをしたり。一応、ループすることに気付いて、レベルとかは引き継げるからどうにか対策しようとはしてるんですが。

 

元々がうろ覚えなゲーム世界に入り込んでいるし、ループ毎の経験・記憶も引き継ぎなので、どんどん元のゲームの知識薄れて行ってるんですよね……。

進学する際にも主人公たちが通う学園とは違う学校選ぶルートが一回挟まったりしてますし。1周目で親しくなった人と断絶する辛さを知ったので、割と一人で動くことが多くなってましたが……根が真面目というか、何だかんだ仲良くなる相手が出来たりしてるのが微笑ましい。……毎回失うんですけど……。

 

1巻掲載の最後のループで、ついにゲーム主人公とヒロインに出会う事が出来たわけですけど、なんとかゲーム展開に沿うようにしようとしても、思うようにはいかず。ゲルド的には「この周も既に失敗しているのでは……?」という不安に駆られていますが。どうにかループを続ける状態から脱することが出来るといいんですがね……。

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?14

ico_grade6_4

「以前も言っただろう 自分が誰かなんて問いに答えがあるか」

「お前が何者でありたいかは お前が選べ」

 

6872話を収録。

「王とは忠臣に褒美を与えるもの」という自らの信念に従って、自身の編み出した秘術とでもいうべき「天燐」をキメリエスとゴメリに与えるのが、ザガンの芯を感じて良いですよね。

一番若い魔王でありながら、一番「王」であろうとしているというか。他の魔王たちと違うスタンスを示して、だからこそキメリエスたちがついてきているのがよくわかる。

愛娘であるフォルにもいずれ伝えるつもりだけど、実力は認めつつも娘として慈しみたいと思っている人間味もあるのが良い。

 

他にも、ザガンへの復讐に燃える黒花へ真摯に向き合ったり。

盟友であるシャスティルが「自分で戦う」と言ったのであれば、彼女が倒れる前に手出しするのは、彼女への冒涜だと言ったり。

迷って座り込んでいるネフテロスを立ち上がらせる言葉をかけたり。

ザガンという男の格好良さ詰め合わせが楽しめるので、実に良かったですね。

オシバナ!4

ico_grade6_3h

「この程度でイチャだと思うなよ こんなもんじゃないぞ」

「ちょっと 含みが有る言い方やめて下さい」

 

3140話を収録。

テストが終わり、手の怪我も回復傾向にあることで文化部から順番に助っ人を再開することになった紗和。

人気者にしたってテスト直後から予定調整の相談がくるのは忙しないと思いましたが。

三年生にもファンがいるから、彼女達の卒業前にご一緒にという側面もあるそうで。ファンを大事にしてる紗和がしっかり挨拶に行ってるのが真面目というか。

 

紗和を推してる大田くん、厄介オタク過ぎて距離感に戸惑いまくって全然関係進展し何んですよねぇ。

生徒会長と茉莉花が恋人関係になったのを見たり、生徒会に入ったことで自分が変わっているのも感じてはいるけれど……まだまだ踏ん切りはつかない模様。もどかしいにもほどがある。

進級して同じクラスになったりしてるから、もう少し進展してほしいものですが。

 

だからってわけじゃないですけど。恋人関係になった八王子さんと茉莉花の方でイベント起きまくってるのが笑える。

めっちゃイチャイチャしてるし。することしてるし。喧嘩して別れたと言ってたと思ったら、なんだかんだ元鞘に戻ってたりするしな……。こっちは関係ハッキリしてるから、もっといちゃついてくれて良いのよ。

バスタード・ソードマン2

ico_grade6_3h

「……レゴールが平和で何よりだよ」

「左様でございますな」

 

六歳の頃に買ったバスタードソードを、二十九歳になった今も持ち続けてるモングレル、物持ちが良い……。彼がこの世界で初めて手に入れた武器であり、家族の関わっている数少ない思い出の品でもあるからっていうのがプロローグでサラッと描かれているのが好きですね。

 

モングレル、ハーフだったり転生者としての知識があったりすることで、力量はあるのに昇進しない「ベテランブロンズ」として、一定の信頼を得ているわけですけど。

もっと上のランクでもいけるという実力への評価もありつつ、真似しちゃいけない悪い例でもあるんですよね……。

基本ソロで活動していて盾も持たず、半端な長さのバスタードソード一本で戦っている変人扱いもされているの、反論の余地はない。いや、モングレル自身は反論して「俺だってちゃんと盾持ってるぜ!」と言って案の定変な盾持ってくるの、趣味に生きすぎている。

 

レゴール周辺の魔物、シルバークラスからすると歯ごたえが無いみたいですが。

ケイオス卿絡みの発明があるため勢いがある町として認識はされていて……。モングレルとも知己であり、王都に拠点を移したパーティー「若木の杖」がもっとレゴールが伸びるだろうと拠点を戻す判断をしたりもして。

いざとなったら王都に戻ってもやっていけるから、という保険がありつつこの都市移動が大変そうな世界でなんども拠点移すのは、団長のサリーも言ってるとおりちょっとした博打ではありそう。

ケイオス卿=モングレルを知っていると、モングレルが腰を据えているし開発続けていくだろうから、サリーの判断間違ってないと言えそうですが。

……いやでも、サリーが戻ってきてから市場に出た開発品アダルトグッズなんだよな。

ケイオス卿としての発表ではなく、モングレル個人として卸してるから「スケベ伝道師」という新たなクリエイターとして捜索される羽目になってるのを知ったら、ちょっと判断間違ってたというかも。

モングレルですら予想以上に早く売れてしまって、万が一繋がりが発覚するとケイオス卿のブランドに傷がつくからと製作辞めるほどでしたからね……。

モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで

 ico_grade6_4

「私はグレイスの全てを守りたい。心も、未来も、運命も全部だ」

 

主人公の少女、ロゼリカはガードナー商会の娘。

アンブローズ魔術学院に通う彼女は、勉強はちゃんとしているが……昔から見ている不思議な夢の世界に惹かれていて、ウトウトしてることも多かった。

しっかりと予習してるし、魔術の実戦でも名門ウォルティシア家の令嬢グレイスと並ぶほどの腕前で。

ロゼリカ達はにぎやかで楽しい日々を過ごしていましたが……神の祝福を受け取る洗礼の日にそんな穏やかな時間は終わりを迎えることになるわけです。

 

それはグレイスがこの世界で終わりの象徴と認識されている冬、それを認識させる恩恵「凍結」を得てしまったからなんですが。

その場面を目撃したロゼリカは、自分が今まで見ていた夢が前世の記憶であること、自分がゲーム世界のモブに転生していること。そして、ゲームにおいてグレイスはラスボスになってしまう存在であることまで思い出したわけです。

 

ロゼリカはこのままグレイスが救いのない結末を迎えるなんていうのは受け入れられず……彼女を助けようと足掻くことを決めて。

恩恵発現後、表に出てこなくなったグレイスに会うために、身分の差があるのにウォルティシア家に乗り込んで啖呵を切るとか、変な行動力があるな……。

洗礼式直後にロゼリカがグレイスを受け入れた事。学院での生活で、身分差に囚われず親友になってくれたこと。そういった積み重ねもあって、グレイスの心がラスボスに至るまで凍り付くようなことにならなかったのは何より。

 

ロゼリカが迅速に行動してグレイスに会いに行ったのも、そういう意味では良い影響を与えていると言えるか。

色んな思惑の結果、グレイスと一緒に居られることになったわけですけど。ウォルティシア家は、絶対に厄介者であるグレイスを排除するための行動をとるだろうってロゼリカは確信していて。

頼りになる知人スザンナさんの手を借りつつ、備えを進めていましたが……。

そこまでやってくれるロゼリカへのグレイスの想いは強まるばかりで。そのうちスザンナさんの言う通り「がぶり」といかれちゃいそうな気配はある。いいぞもっとやって。

プロフィール

ちゃか

 ライトノベルやコミックを中心に、読んだ作品の感想を気儘に書き綴るブログです。
 新刊・既刊を問わず読んだタイミングで記事を作成しております。
 コメント歓迎。ただし悪質と判断したものは削除する場合があります。

メールアドレス
kimama.tyaka@ジーメール なにかご依頼等、特別連絡したい事柄はこちらにお願いします。
メッセージ
アーカイブ
カテゴリー
記事検索
最新コメント
  • ライブドアブログ