LaLaの感想
・藤原ヒロ 『ユキは地獄に堕ちるのか』 第六道 六月一日
まだ覚醒していないユキをかばって倒れた秋羅。
やはりいきなりラスボス相手は無理だったか。
一瞬はまた別人のように切り替わりすわ覚醒かとおもいきや、ユキまで気絶。
で、起きてみたら丸一日ねていて、誕生日が過ぎ去っていたというオチが付きます。
誕生日を迎えたはずなのに、力に目覚める様子がありませんでしたが。
最後起きた事件を目にして、なんか覚醒した感じかなぁ。
うーん、なんかパッとしない印象。
 
・葉鳥ビスコ 『ウラカタ』 シーン3
美班のリーダーが妨害工作をやっている・・・? という噂が流れてぎすぎすした感じに。
結局は映研の取り巻きがやっていたらしいんですが。
取り巻きで部外者の女子連れて歩いてて、その女子が裏工作をしていたとなると、樋田の立場の方が悪くなるんじゃないのかなぁ、と思うんですが。
そこまで考えられないものなのだろうか。
主人公の瞬発的ネガティブ思考は笑えるんですが、このエピソードは何とも言えない感じ。
 
・天乃忍 『ラストゲーム』  GAME.34
柳と九条のすれ違いが続いていきますが。
天文部以外にもじわじわと、柳のヘタレっぷりが浸透していってます。
「何か察してきた」とか書かれてるよ・・・? さすが柳。
九条母とメル友なので、様子がおかしいことについて、そちらからフォローが入ってます。
母を大事にするあまり、狭い世界に生きていた九条。それを外へと連れ出してくれたから、感謝しているのだと。
こういう気遣いができるあたり九条母は良い人ですなー。
そんな会話をした後・・・柳の姉と橘の通う聖女の学園祭にお邪魔する天文部一行。
姉に哀れみの表情を向けられる残念な柳が俺は好きです。
さーて、自分の気持ちを自覚していない九条ですが・・・橘さんが最後話をしに来てましたが。何をいうかが見ものな気が。

・あきづき空太 『赤髪の白雪姫』 第57話
残っていた仕事を終え、出立の準備を整えた白雪とリュウ。
明日の朝出立するという日の夜、二人はイザナに呼び出しを受ける。
ようやく本人たちに告げられた、辞令の目的。
リュウをいずれ、ウィラントの薬室に置きたいと考えていて、その経験を積ませたいとのこと。
鍛えるためという名目だったので、多少は時間かかるだろうとは思っていましたが。
出向は2年に及ぶことになりそうだということで。
さて、この後はどうなるのかなー。じわじわと分かれた状態で2年分イベント描かれるのか、一年すっ飛ばしてとちゅうから描くのか、思い切って2年すべてすっ飛ばすのか。
・・・まぁここまで、拠点が別れること丁寧に描いてますし、その割に一気にすっ飛んで再開していたらアレなんで、多少はわかれた状態でのエピソードもあるのかな。