ナハト それなら、情報を得たから即座に排される、ということはないかもしれない。
GM/銀縁「人は情報を殺しますが、情報は人を活かすものですよ」
護衛中キャンパス 生かすものでもあるけどね。
そういうコンセプトだから仕方ないけれど、コロコロキャラクターが入れ替わっていくからあまり感情移入がしにくいのは難点か。
いや、ラファル、ナハト、メルの三人は固定ですけど。
ラファルが馬フェチっていう、なんかメインとは関係ない方向にキャラ立てが言っているから仲間との交流があまり進んでいないように見えて、物足りなさがあるといいますか。
恋愛フラグを建てろといいたいわけでもないですけど、一人だけ馬に夢中で見ている方向が違う感じが何とも言えない。
今回途中で事件が起きてそれでなんかイベント進んだ感じはしますが…気負いすぎても問題じゃないのかなぁ、と思うんですが。
最初はルシアス、セレスと共に貴族の護衛からのダンジョンアタック。
視察中に見つかってしまった魔剣の迷宮に乗り込んでいったんですよねー。
で、そこから芋づる式に上層部が慌てるような思惑が進んでいることが明らかになっていくわけで。
他のキャラクターに対して秘密を持っているキャラがいるセッションっていうのは、『ダブルクロス・リプレイ・メビウス』なんかがまさしくそれでしたけど・・・
あれなんかと比較すると、なんか面白さが足りない。アレは秘密がある前提でのセッションだったからまた違うとは思うんですがー。
このエピソードはなんか楽しみ切れなかったなぁ。今後盛り返してくれることを祈ってますが、さて、どーなっているのか。
