「伊波さんって人の意見に流れがちなところありますよね ダメですよ」
「そうかも… ごめんなさい…」
「伊波さん」
「人のまねではなく 俺達らしい御つき合いをしましょうね」
三期アニメが好評放送中のワーキング。
特典としてあちこちに書き下ろしていた4コマ等が収録されています。
それが半分くらいあって、残りの半分が完結後のエピソード。
1巻の特典から最新のものまで絵が変わっていってるのが分かりますなー。
種島をからかっている時の佐藤が、本当に生き生きとしていて……
本屋で高い所のものが取れずに困惑してたら、颯爽と現れてもっと高い所に置くとか、いったい何が彼をそこまで種島いじめに駆らせるんだ……
あと、6巻のとらのあな特典で、種島使って変わり身の術実施したりとかは笑えました。
番外編「REオーダー」はキャラごととかカップルに焦点を当てた番外編。
あぁ、店をでてもいつものノリだなぁ、と。
WEB版ワーキングのキャラも登場したりしていますが、まぁ、あっちはあっちで今度単行本化しますからねぇ。
その誘導っていう意味でも、いいタイミングで出ているような。
ファッション感覚で「たまにはいいかな」と刀持ってくるあたり八千代はさすが……
友人と会わなければいいかと受け入れる佐藤も佐藤ですが、見事に友人と鉢合わせて笑った。
流れで八千代の母親と遭遇してましたが、なんか微妙にすれ違った状態で、相互理解を得ているような。
小鳥遊と伊波は……うん、幸せそうでいいんじゃないですかね。
くっつくまで長かった分、普通にデートしたり、小鳥遊が最後照れたりとは微笑ましかった。
まぁ、伊波の友人が陰でこっそり見守っているのを普通のデートというのはアレですが。
変り者同士だから、それでもいいかと思えてしまう不思議……
