GM こ、これで1ラウンドキルされたらあっけなさすぎる……!?
アンセルム 「ふふ。そいつは影武者だ」って、真の兄貴が急遽出てくるんだな(笑)。
GM うわ、超心惹かれる!
一同 (笑)!
ウィスト やっちゃダメだからね?
第十九話 『The Longest Night of Lirio』
第二十話 『Death Rejecter』
クライマックスという事で、誰も彼もが自重しない。
ついに、アンセルムの兄貴との決着もつきましたが、全ての問題が片付いたわけではない。
しかし最後の因縁は若干唐突な印象が否めないなぁ。
最初のデス・リジェクターなんて、合流させるためだけのギミックかと正直思っていました。
そういえば、一応、遺跡探す指令書とかも出ていたんでしたっけ。
前巻で展開に影響を与えるギミックになっていたとも言ってましたし、最初から仕込んであったネタではあるのか。
まさか、ここまで重要な存在になろうとは。
そしてそれをクリフがさっぱり忘れていたことで、援軍を呼べた面もあるというGMの説明があったりするのがまた。
第十九話。
ギュスターヴがリリオに向かってしまったのでそれを追う一行。
蛮族の侵攻が再会していることもあって一回外出ると戻るの大変そうですねー。
GMが時間ポイントで管理していますけど、それで一般人に被害が出るとか言う効果があるんだったらPCに公開しておいた方がいいんじゃないかなぁ。
自分たちの知らない情報によって、NPCが死ぬってのは中々厳しいと思うんだが。
まーそれをうまくロールプレイに活用していたから、悪いとまでは言いませんけどねー。
微妙に釈然としない。
なんとかリリオまで戻って、無事にギュスターヴ倒せたのでそれは良いですけどね。
クリフが無駄に格好良かったというか、彼の姫騎士愛が凄すぎて怖い。
根性で出目を引き寄せたような気すらします。
で、第二十話は、ギュスターヴを倒したと思ったら、街中に不可思議なダンジョン設置しやがったので、それを攻略する話。
その塔を有効活用して人材育成しようっていうPCたちのプランは中々面白そうでしたね。
クリフ ほう。つまり、その金額が貴方達にとってのリリオの価格ということですね……って、なんで僕は報酬を吊り上げようとしているんでしょう?
アンセルム 知るか(笑)。
流れるようにつり上げに入ったクリフがさすがというかなんというか。
ダンジョンアタックの「運命を享受するか、抗うか」の場面はそれぞれの特徴が出ていてよかったなぁ。
アンセルムは、成長したなぁというか、魔剣が折られる映像とか見て、享受したあたりとかで、少しおおらかになった部分があるのかなー。覚悟が決まっているというか。
クリフ、姫騎士姫騎士叫びながらも結構仲間重いですよね。
エリヤは・・・うん、肝心なところでダメというか、うっかり発言が多くて笑わせてくれます。
ミケは「ミケはエルフ」っていう呪文が笑った。さすがグラスランナー。まぁ、最後はしっかり良いイベントになってましたけど。
ウィストは、過去の設定からああなる気はしてましたけど、もう少し「享受するか抗うか」悩める選択肢なかったのかなぁ、とは少し思った。
まー、とりあえず今回でギュスターヴとは完全に決着つけましたけど。
まだなんか面倒な敵が残っているようで、次回、本編最終巻ですね。
ついに、アンセルムの兄貴との決着もつきましたが、全ての問題が片付いたわけではない。
しかし最後の因縁は若干唐突な印象が否めないなぁ。
最初のデス・リジェクターなんて、合流させるためだけのギミックかと正直思っていました。
そういえば、一応、遺跡探す指令書とかも出ていたんでしたっけ。
前巻で展開に影響を与えるギミックになっていたとも言ってましたし、最初から仕込んであったネタではあるのか。
まさか、ここまで重要な存在になろうとは。
そしてそれをクリフがさっぱり忘れていたことで、援軍を呼べた面もあるというGMの説明があったりするのがまた。
第十九話。
ギュスターヴがリリオに向かってしまったのでそれを追う一行。
蛮族の侵攻が再会していることもあって一回外出ると戻るの大変そうですねー。
GMが時間ポイントで管理していますけど、それで一般人に被害が出るとか言う効果があるんだったらPCに公開しておいた方がいいんじゃないかなぁ。
自分たちの知らない情報によって、NPCが死ぬってのは中々厳しいと思うんだが。
まーそれをうまくロールプレイに活用していたから、悪いとまでは言いませんけどねー。
微妙に釈然としない。
なんとかリリオまで戻って、無事にギュスターヴ倒せたのでそれは良いですけどね。
クリフが無駄に格好良かったというか、彼の姫騎士愛が凄すぎて怖い。
根性で出目を引き寄せたような気すらします。
で、第二十話は、ギュスターヴを倒したと思ったら、街中に不可思議なダンジョン設置しやがったので、それを攻略する話。
その塔を有効活用して人材育成しようっていうPCたちのプランは中々面白そうでしたね。
クリフ ほう。つまり、その金額が貴方達にとってのリリオの価格ということですね……って、なんで僕は報酬を吊り上げようとしているんでしょう?
アンセルム 知るか(笑)。
流れるようにつり上げに入ったクリフがさすがというかなんというか。
ダンジョンアタックの「運命を享受するか、抗うか」の場面はそれぞれの特徴が出ていてよかったなぁ。
アンセルムは、成長したなぁというか、魔剣が折られる映像とか見て、享受したあたりとかで、少しおおらかになった部分があるのかなー。覚悟が決まっているというか。
クリフ、姫騎士姫騎士叫びながらも結構仲間重いですよね。
エリヤは・・・うん、肝心なところでダメというか、うっかり発言が多くて笑わせてくれます。
ミケは「ミケはエルフ」っていう呪文が笑った。さすがグラスランナー。まぁ、最後はしっかり良いイベントになってましたけど。
ウィストは、過去の設定からああなる気はしてましたけど、もう少し「享受するか抗うか」悩める選択肢なかったのかなぁ、とは少し思った。
まー、とりあえず今回でギュスターヴとは完全に決着つけましたけど。
まだなんか面倒な敵が残っているようで、次回、本編最終巻ですね。
