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ヴィート てゆーか、考え方が間違っています! 逆だ逆! 感情が待芽生えたからこそ、そういうシチュエーションになるんですよ! シチュエーションが感情を作るわけではないんです!

第四話 メイドな野郎ども!
第五話 独りよがりなセンチメンタル!
第六話 混沌なプレリュード!

四話。
第一話で出会ったNPCの父親がかなりの重要人物だった件。
前回起きた事件でその護衛とかもやられてしまったため、とりあえず安全な場所を用意しようという事で、一路連れて帰ることに。
娘を故郷に送りに行ったはずなのに、帰り道も一緒なんだぜ……?
まぁ、何の問題もなく帰れるはずもなく。豪雨によって途中の村で足止めを食らいます。
で、その村ではちょっとした問題が起きていて・・・しかし、そこでどうして「女装メイク判定」になるんだ。
口絵で吹いた。GMもびっくりだ。
本当にバラバラに行動することが多いPCたちですね。
でも、仲間内ではそれなりに仲良くなってきているんじゃないですかねー。
女装組とかアイコンタクト技術上昇してましたし。

五話。
凄く残念な迷宮というかアトラクションがあったりして、笑える場面も多かったですね。
あのアトラクションはいい迷惑だ……

リディウス ……あのさ。多分な? たぶんだけど、これ、俺たちが思っているようないわゆる苦役系、謎系、戦闘系の試練じゃないんじゃねえ?
ヴィート リディウスくんのいいたいこと、わかります。苦役というか、むしろ……羞恥系(ぼそ)。

ポリアンナがこっそり? 登場したりとイベントは発生してますけどね。
あの人捕まえるのは無理なんじゃないかなぁ、という鮮やかさでしたけど。

六話。
冒険者の店から「ちょっと深刻そうな依頼」を持ちかけられる一行。
北西の街で蛮族が出没しているらしいという話。
しかもそこはリディウスの故郷だったりして。
そういう縁もあって、依頼を受けて町まで赴くことに。
まぁリディウス、実家の兄弟間宗教戦争に嫌気さして逃げ出したから、微妙に気まずそうですけど。
妹にあったときに土下座してるし。
そして最後ちょっと事件が起きての引きになって、動き出しそうな感じですねー。