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セルヒオ ……うわー、よく考えたなァ、マキシムさま(笑)。
ヴィート 本気で狙われる存在にする代わりに、本気で護られる存在にしたと(笑)。
リディウス マキシム本人はよく考えてるんだろうけど、こいつ戦乱を起こす天才なんじゃね?(笑)


第十話 虜なプリンセス
第十一話 トラブル続きの救出劇! 前編
第十二話 トラブル続きの救出劇! 後編

封印されたはずの神器。
しかし、ユーシアニの神器は既に封印から解放されていて……?
リディウス達の新上司、腹ぐろウサギはその秘密を狙っていた。
どうやらそれ以外にも色々と後ろ暗い事をやっているようで。
つーか、保護しているはずの少女を人質にして父親脅したり、その少女にエグイことしたりするっていうのは「後ろ暗い」通り越してただの犯罪、悪事だよ!

リディウス わかった。その答えに揺らぎがないってのなら、お前は死ね。宗教的に。鉄槌神への信仰を捨てられないってのなら、今度はマジ殺す。身内として、他に迷惑が掛からないように俺が何処までも追いかける。 


何やら暗躍していた兄、ユルを確保しました。
その時リディウスが会話をした結果言い放つんですが……格好良かったですね。
なんちゃってリーダーとかとりあえずリーダーとかそんな感じで始まっていたのに、良い演出をしたよなーという感じ。 

腹ぐろウサギに痛い目見せるために、反撃を始めるわけですが……
話が進むにつれて、ウサギの悪事が少しずつ明らかに……ってもう真っ黒じゃないですかー。

まさかまさかの大参事。凄いところで1ゾロが出たものです。
しかも2連続とは。
まぁ、そもそもGMの想定すっ飛ばして、最短ルートに入ったりしているあたりは流石というか。
雑談混じりで、ふっと気になったことを聞いたらそれが手がかりになるんだから、TRPGって怖いというか凄いというか。
それをなんとか修正きかせながら運用しているGMが凄い。

最後の大騒ぎはアレで通ってしまうんだなぁ。
確かに追跡は人が盾になって難しいだろうけれど、あそこまで派手にやったら、面が割れるどころの騒ぎでもないですよね……