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副会長:『どうだ! 戦争を回避したぞ! 参ったかお前ら!』

貧従士:『“参った! 最悪なことをやりやがった!〝ってヤツですよねコレ!!』

金マル:『京方面の局地戦が、なぜか実質的な欧州大戦になったよね、今』

副会長:『何だ? 何だお前ら? これでも不十分を感じるか? 何だったらもっと巻き込んでやってもいいんだぞ? んン?』

約全員:『これ以上はやめろ……!』

 

柴田勝家が突発的に反乱を起こして。

それを歴史再現として動かしていこうとするもんだから大変です。

まぁ、好き勝手やってるようで、仕事に関しては真面目というか。

後輩たちをしっかり試そうとしている。超えるべき壁であろうとして、提供した戦場という事で。

十本槍達が、それぞれ出来る事を必死に積み重ねていく姿は、少し武蔵勢と重なりました。あっちより外道度薄いですが。

 

そして、武蔵勢は本能寺の変に乗り込むための準備中……なんですが、そこに乗り込んできた相手と会談することに。

それぞれに思惑があって、特殊なルールでやりましょう、と暗黙の了解みたいなのを引っ張ってきますが……ソレの解釈に差があって、控えめにいって武蔵勢が狂ってて笑う。

「なんでも味方にしてしまう」と以前評されていましたが、これもうもっと別のナニカだろ……

 

今回は、武蔵側のイベント控えめでしたね。

その分正純がいつも以上にウォーモンガ―風味で楽しかったですけど。

ミリアムと東の描写がしれっと差し込まれてましたが。相変わらず、平和そうだなぁ、というか。幸せそうに過ごしているのを見ると和みます。

総長と姫の関係が進んだりもしているんですが、羽柴サイドの戦闘が盛り上がってきてるから、印象が少し薄くなってる。

 

柴田班がけしかけてきた歴史再現。賤ヶ岳の戦い。

偉大な先人に対して、逃げを打つことなく、真っ向から対峙した彼ら。

そしてただでは超えられぬぞ、と意地を見せる先輩たち。

いやぁ、流石の川上節。モブも熱い。ここにきて名前あるキャラが増えたり、相変わらず盛り盛りですな……