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「唐突ですが――僕は君の事が好きです」

 

少し離れていたものの、元に戻った二人。

まぁ、問題を乗り越えた事もあって仲は深まった、のかなぁ。

弓月君が少し内心を打ち明けるようにはなったでしょうか。

佐伯さんが弱気になっていたのを励まして、傍にいると理解して調子を取り戻すあたりはもう……ごちそうさまです。

 

ああいう事があっても桑島先輩との交流が続くあたりお人よしというか。

いやまぁ、あっちにも事情があったとはいえなぁ……

弓月のお節介で収まるところに収まったのは良いことなんでしょうが……ここに収まるんだったら、他所のカップルに変なちょっかい出してくんなよ……という想いも少し沸き上がります。

 

弓月君の家の事情も明らかになりましが……

よくもまぁコレでちょっと荒れて、元通りになったというか。

普段通りに接することが出来るものだなぁ。この辺りの割り切りが出来るのは悪いことではないでしょうけど……割り切りすぎてるのが問題ではあるのか。

弱音を吐ける相手がそばにいてくれたのは、良かったですかね。