アックス 強かったな! ……クリーピングコインが。
ルカ うん(笑)。ブロブはあっという間だった。
一夜にして突然現れたという不思議な島、グレイシア島。
探そうと思えば、魔剣の迷宮を見つけられる、冒険者のロマンが詰め込まれたような島。
当然魔剣を求めた冒険者たちが色々と活動を行っているわけで。
2年前に島が見つかってから、冒険者たちが活動を行ってギルドが結成されていたりもするんですが。
時間たってもまだ冒険者が集まってくるっていうんだから、相当眠っているんだなぁ、という感じで。
グループSNEとしては珍しい、PL公開型のリプレイですね。
北沢慶と黒井龍がグループSNEから出て、ゲーム会社SunArtから中塚剛、小野美幸、ホジョイの三人が参加。
なんでもSW2.0がスマホで遊べるアプリゲームになるとかで。
その開発を行っている会社スタッフを招いたリプレイを行うという趣旨のようです。
初期作成のキャラの低レベルリプレイ。
この島では剣の精霊、剣精が付いた魔剣を持つものがギルドマスターとして仕事を紹介する形をとっていて、冒険者の店がない。
その剣精のついた魔剣、宿精剣は、強力なサポートがつけられたり、迷宮作る要領でギルド用の建物作れたり、いざという時に帰還できたりとかなり万能。
まぁ、持っているとMP消費したり、剣としては機能しない飾り剣みたいなもので、持ち主が戦闘では役に立たないという制限がありますが。
それにしたって、危険を感じたら即座に戻れるっていうのはかなり魅力的。
そういう仕組みがある手前、どうしても緊張感に欠けて物足りなさを感じたのは残念なところです。
このリプレイでは結構出目が極端で、雑魚に苦戦したり、GMが避けまくったり、裏で判定したGMがピンゾロ振って敗北したりとそういったやりとりは笑えました。
冒険者として活動を続ける中で、宿精剣の類に思える不思議な剣(?)を発見していますが。
それに付随してついてきた、唄うデブ鳥も気になります。
が、その辺の謎については下巻に持越し。
大きなギルドに喧嘩売られて、負けた方がギルド潰すっていう条件でゲームなんかしていますが・・・大所帯が新人潰しみたいな真似していいのか、とか思うんですよね。
それでどうして、人が集まるのか。あそこのギルドについては、なんともよくわかりません。
