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「――ようやく、私の勝ちね?」
Kindle版を購入。
もうタイトルが全てを表しているから語る事ないんじゃないかな。
うん、タイトルと表紙絵に惹かれたのなら、読んで損はない。
百合系の創作物に興味がある人にはぜひ読んでほしい感じで、読みやすいし、全力でイチャついてるし。
優しくて幸せな世界です。
勝負とか屈服させるとか言っていろんなシチュエーションを試してますが……
お互いがお互いを好きすぎて、もう。甘い。砂糖吐ける。
古式ゆかしいお嬢様学校、その学校には『ベル・フルール』という愛誕祭で選ばれる一人の生徒。
全校生徒の投票で選ばれる、憧れの象徴。
立候補は自薦・他薦を問わず毎年5~6人候補が出るようですが。
今回は、2人の圧倒的な候補が居て辞退者続出。
はたしてどちらが憧れの座につくのか、二人だけで勝負をする……と言う流れですが。
面白そうだからと言って勝負をすることになって……手段が恋人になって、魅力を伝え、相手に諦めさせるって言うんだから、そりゃいちゃつくよな……
一貫してる。うん。この作者さんは信頼できるな! って感じです。
