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「仕方ないだろ、心の底からそう思ってるんだから、自分の感想に嘘はつけん」
「さっきと同じ台詞なのに、不思議と人情を感じない……」
ツイッターとかで発売前からイラストとか出回ってた作品。
販促に力入ってるなーと気になっていたので購入。
ちょっと購入出遅れたんですが、GW前には何とかゲット。
……感想記事書くのが遅れたのは、まぁ、「読んだ山」が出来てたので……
閑話休題。
学校で存在感が薄く会話する相手が少ない事を「効率的な環境」と称する辺り、彼の哲学も大分変わってる。
本人は普通のつもりみたいですけど、ちょっと普通からは外れてると思うなぁ。
誰も彼もが不器用というか一芸特化なキャラが多くて。
だからこそ放っておけなかった、という明照が、どうしようもなく主人公だったと言いますか。
思っていた以上に真っ当に青春していて、読んでいて楽しかった。
妹の絡み方はウザかったですけど。
本人がそっち方面に疎いって言うのもあるけど、アプローチ方法にも問題があるんじゃないかなぁ……
従姉妹の真白が途中から参戦して、最後に爆弾放り投げてくる積極性を発揮してましたが、2巻でどういう展開になるのかなぁ。
あそこまで明確に宣言した以上、はっきりと答えて欲しい所ですが、さてはて。