「我慢? 我慢だって、これをか? ははは、常悟朗、無理だ!」
積んでました。
Vol.92なんて表紙に2018って書いてありますよ。何してるんだ自分。
小市民シリーズが掲載されてるので買った号ですね。
シリーズ初の犯人あてをやっていたようで、92で『伯林あげぱんの謎【試食編】』、93で『伯林あげぱんの謎【実食編】』を掲載しています。
謎を提示し、次号で回答編。……どころか次の94号では講評までされてるそうで。どれだけ積んでるんだ……
まぁ、謎解きは苦手なので、期間内に読んでいても応募はしなかったと思いますが。
ミステリ系読むのは好きですが、さっぱり推理とかは出来ないので、作中の人物と一緒に「へぇ、そうだったのか」と驚くタイプ。
今回も推理するまえに回答編が手元にあったからサクサク読んで、「これはこれで楽しいが想定された形ではないよな……」とか思ってました。
メタ的に、不要な登場人物はいないだろうから怪しいかなーとは思ってましたが。
現場でちゃんと論理立てて推理出来る小鳩君は相変わらずだなぁ。
新聞部のアンケート回答が出揃ったため、提出にいったら厄介事に遭遇する運もありますけどね。
新しいパン屋の記事を書くにあたって、ドイツにあるらしいゲームをすることに。
なんでも揚げパンの中にマスタードを入れて誰が当たるか遊ぶゲームだそうですが……当たった人が記事を書くことになっていたものの、誰も辺りを引いてないという。
これはいったいどういう事か、という謎。
当たりを引いた人も災難でしたが、調査の為に結局新聞部全員辛さの餌食になったのには笑った。