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「ですが、確実に言えることは、何らかの技術もしくは知識を真剣に会得した貴方は、それを行っていない貴方よりも、有利な未来を引き寄せられるということです」

 

木造帆船での長い航海。安全の保障が無い危険な旅路ですが……

フレア姫たちは何とか無事に北大陸に到着。

途中無人島にて休息をとり、ゼンジロウが魔法で一時帰省して支援物資を持ってくるなんて反則技を披露したりもしてましたが。

 

その後も順調に航海は続き、北大陸の中でも協会勢力の影響が少ないというポモージエ港に停泊することとなって。

そこでポモージエに騎士団が攻め込もうとしている、という情報を得て、面倒事に巻き込まれるあたり、厄ネタ引き寄せてるのは誰なのやら。

 

今回はたまたま立ち寄った港で、騒動の情報を得て、領主に報告したこと。奇襲を警戒するために港が封鎖されたことが噛み合って、本当に巻き込まれた感じですけどね。

騎士団の襲撃自体は、情報を得て奇襲を潰せた時点で問題なく対処できていましたが。

火薬を用いた武器を扱う傭兵や、北大陸の王族などが絡んで、今後に尾を引きそう。

あの王女様が出てこなかったら、もうちょっと逃げられた気もしますけど。

この街に残っていたからこそ、傭兵の武器の情報を得られた、という面もあるので。とりあえず大損は避けられたかなーという感じ。

次こそ、フレア姫の父親との対面になりそうで、ゼンジロウファイト―。