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「自分の嫁に言う台詞くらい自分で言え。――俺の答えは、こうだ」
神子の手によって操られたユリス。
幸いそれによってみゆき達を傷付ける事はありませんでしたが……
ユリスを相手にしている間にみゆきは何者かにさらわれてしまって。
不穏な動きをとる神子を無視できないし、魔王を放置するわけにも行かない。
オルトの母親が先代の神子だとか言う情報も出て来て。
神子の思惑が逆に分からなくなった感もありますが。
オルトの故郷で待つという神子の様子を窺ってから、魔の森に入ることに。
そこでルルリアたちとは別行動をとって、ダイチは魔王の正体を薄々察し迷いながら進む。
道中では、トリスがついにユリスの秘密に切り込んで兄弟腹を割った会話をしたりしてました。あの場面結構好きですね。
ダイチの予想通りの相手が魔王城では待っていて。
即討伐って空気でもなくなり、対話するシーンになっていたのは、まぁ展開的には予想できた話ですね。
対話で片が付く状況になったかもしれないのに、乱入して来る輩が居て。
つくづくろくな行動とらないなあの神子……
