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「だから今のルカも過去のルカも 私にとっては正真正銘の貴方なんです」
ノエルを拒絶してしまったルカ。
そのことが重しとなって、つい態度にも出てしまってはいましたが。
そんな気まずい距離の時に、ノエルの婚約者ゼロの国ベラフィネで行われる祭りに招待されることに。
ノエルは王族として。ルカとシルヴァンは、前回のゼロ訪問時に起きたトラブルに助力したことを買われて。
特にシルヴァンが自体できないものかと抵抗してましたが、王妃様から熱烈なアピールがあり、護衛も兼ねて赴くことに。
ベラフィネ、表向きは綺麗ながら貴族と平民との間の格差が大きく……。
貴族への悪意ある攻撃にノエルが巻き込まれ、ルカがカバーに入ったものの2人で遭難する羽目になって。2人きりになったからこそ、包み隠さず話すことができたのはまぁ良かったか。すれ違っていた想いが、ようやく通じるようになったわけですし。
両思いなのは良いですが、それはそれとして身分差っていう問題があるんですけどね……。
今回はカバー裏の「ミコトの企み」が良かったですねー。
ミコトの出身地の伝統衣装として、和服を着たノエルの姿が見られるのが良い。
絵柄好きなのでこうやって普段と違う姿見られるの、いいですよねー。ルカが思わず「ありがとうございます」と返したのも納得。