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「普通に可愛かったけどな」
14話~17話が収録された第4巻。
真昼が寝落ちしてしまって、女子の部屋に勝手に入るわけにもいかないと泊めることにした周。女の子にベッドを譲って、自分は別室のソファで寝ているのが偉い。
……まぁ目が覚めたところで、「起こして家に帰すべきだった」と自身の動揺を自覚していましたが。
寝顔、本当に天使様って感じで可愛らしくて良いですよね。無防備すぎて思わずほっぺに手を出してしまう周に気持ちも良くわかる。
その後照れたりして布団にくるまってる姿とかも本当に可愛いですよね。
真昼と一緒にお雑煮とおせちをつついている場面、ほのぼのしますねぇ。
……手の込みようが凄いなぁ、と思ったりもしましたが。人ごみの多いところに行くと美人な真昼は人目を集めてしまうから、好きじゃないということで。
初詣に行くつもりは無かったみたいですが……4日に周の両親が来訪することになって。
「息子がお世話になっているから」と挨拶したいという父がしっかりしてるの、良いですよね……。真面目だ。
両親の前で「嫌というか……だめなところです」とか言ってもじもじしてる真昼が可愛い。
周の母が着物持ってきて、息子もしっかりとした格好をさせて初詣に行ってるの仲良しで良かったですねぇ。
親の前で褒めるのは簡単に言ったけど、しっかり2人のところで褒め合ってるの良いですよねぇ。まだ付き合ってないというのが信じがたい距離感。
……やっぱりどうしたって一目を集めて、「真昼が見知らぬ男性と歩いていた」なんて噂が休み明けの学校で広がっていたわけですが。
その後も変わらず交流してるのが良い。千歳から周に電話かかってきて「真昼が隣にいる?」って、2人の関係受け入れてるし。その後周が真昼に千歳注意事項について説明してましたけど、しれっと真昼が美人で可愛いと周が認めてると言われて赤面してる真昼が可愛かった。