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運営C「しょうがないッスよ。あのプレイヤーはもうNPCってことで、ノーカンに」
運営A「するな! するのは調整だ!」
運営C「無茶言わないでほしいッス。これ以上いじったら、普通のプレイヤーが神々に会えなくなるッス」
獣「アリス」を2人という最小人数で攻略し、自分が得た2分の1アリスにリデルと名付けたホムラ。
とうさまと呼んで慕ってるリデル、可愛いですよね。ホムラからストップ入ってマスター呼びになっちゃいましたけど。
情報提供を受けたのもあって、ギルドマスターに結果報告しにいってましたが……話を聞いてからリデル連れて帰ってくるまでの時間が早すぎて驚いてましたね。無理もありませんが。
ホムラ他にも神々の影響強く受けてる『箱庭』に「庭」って名前つけて、そこから作られるアイテムが「庭の卵」、「庭の牛乳」とかいう牧歌的な名前になってるのには笑った。
神々からもらった動物から算出されてる、とんでもクオリティのアイテムのはずなのにね……。
相変わらず自由にゲームを楽しんでるなぁ、と言うのが伝わってくる状況でした。
自由すぎてフラグもぶっちぎっていってるので、慣れてきてる雑貨屋の人々は置いておくにしても、周囲の住人たちや……巻末で描かれてましたけど運営の悲鳴はやみそうにありませんね。
なんか【傾国】とかいう【称号】得てたりするし。封印する術も後に獲得してましたけど、厄介そうなネタ抱えた状態で扶桑っていう新天地に行こうとしてるの笑える。
……いやまぁレンガード、NPC説が出てくる位には特殊なルート突っ走ってて当人の自覚の程度に差こそあれ、なんでも爆弾だからいつだろうと関係ないか……。逆にレベルやスキルが育っていない「今」こそ行動するべきなのかもしれない。時間が経てばたつほど変なスキルとか称号とかアイテムとか増えていくでしょうし。