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「……こんなの私 嬉しすぎて死んでしまいそう」
24~28話を収録。
クラウゼルに滞在を決めたことでリシアも喜んでいましたが。
彼女の誕生日が近いという話を聞いて、レンは特別な贈り物を探すことに。
ゲーム時代の知識を生かして調査に行って、レンならではの魔剣の能力も使って目的の者をしっかり確保していたのはお見事。
レンの存在はクラウゼル家の人々に認められていて……使用人一同から家族という流れでプレゼントする流れの中で、満を持して最後を任されているの信頼の現れともいうし、着実に外堀埋めに来てると言う感じもする。
リシアがレンのプレゼントを本当に喜んで受け取っているのが良いですね。
一方レン達の知らないところで動いている話で、帝国の士官学校の試験が近づいていて。
レンが助けた形になるイグナート侯爵家の令嬢、フィオナもそれに参加することに。
さらにはゲーム時代のレンがその命を奪った学院長クロノアともイグナート侯爵家は知り合いだ、ということも描かれたりして。不思議な繋がりがありますねぇ。
有力貴族家と学院のトップともなれば、知り合いではあるか。フィオナの治療に手を貸していたこともあってか、もうちょっと親しい間柄ではありそうでしたけどね。