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「分かっているとも! キミこそ頼むぞ!? 痛快に、爽快に、私たちのことを救ってくれ!!」
「承った!」
先日、心霊スポットな別荘でデンジラスメンバーと一緒にコラボを行ったボタン。
場所提供のほか、霊能者らしくトラブル対処要因としても期待されていて、実際その部分の働きは最終的にちゃんとやったんですが……取れ高の為にちょっと幽霊刺激するような事をしたのも確かで。
その為に禊配信を行うことにしたとかなんとか。しかし、超人であるボタンには一般の罰ゲームは通じない……ので、コメント欄で募集することにして。
結果として、毎日配信を行うことになって。ボタンも「思ってたよりちゃんとキツイのきた」と思うやつが当たったわけです。
料理配信で深層由来の蜂蜜を持ち出して飯テロしたり、いつもどおり事務所でおすそ分けしたり。……ボタンの差し入れの影響か、食器類が充実してる気配があるのちょっと笑っちゃった。
毎日配信ちゃんとやってはいるけれど、当人のスペックと元々VTuber視聴者だった関係で配信映えするゲームに手を出すにも限界があって。
最終的にコラボに乗り出すことになったわけですが……以前、炎上騒動に発展し、結果として助けられた他箱のウタさんとの交流が描かれてたのは良かったですね。
リスナーから「自覚ある系のやべぇ奴」とか「むしろ型に囚われてくれ」とか言われてるの笑った。気持ちは分かる。
更に以前コメントしたことのある個人勢の海月ジェリーともコラボしたり、なんだかんだ珍しく穏やかなVTuberライフを送っていましたが。
……その裏で、アメリカでは謎の植物枯死事件が起きていて。
一般的には上澄み扱いされそうな、アメリカの専業探索者でも逃げるしかない脅威が暴れまわる事態にまで発展。
オマケに配信中にボタンがその怪物についてポロっと情報を零してしまったことで、またしても「どうにかしろ」と過激な主張がボタンの元に寄せられることに。
実際、ボタンの戦力であればドラゴンの撃退は可能であるけれど……分類的には、私人なんですよね。日本在住の一般人。
オマケに怪物退治のために力を振るえば、犠牲だって出る。外国で簡単にそんな事が出来るかって言うと、無理ですよね。
その無茶を通すために、男を見せてくれた人が居て。その男気に十分にボタンが応えてくれたのは良かったですね。