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「――さて 早々に終わらせるとしようか」

 

2125話を収録。

魔神族に与し、七英雄の『冒険王』フェクダが建国した国フロッティを滅ぼした、蠍のスコルピウス。

次に鍛冶王ミザールの国ブルートガングを狙うという情報を得たことで、ルファス達はそれを阻止するために行動を開始。

 

そこで蟹のカルキノスとも再会することが出来たのはラッキー。

ルファスの復活を信じ、敢えて拠点を構えて情報収集しようとしていたみたいですが……ブルートガングは外からの情報があまり入ってこない土地であり、他の面々からも目的と手段が一致してないと総ツッコミを受ける羽目になってました。

たまたまルファスが立ち寄ったから良かったですけど。ただ、そんなポンコツな一幕こそあったものの、それ以外はトラブルなく仲間に戻ってきたのはテンポよかったですね。

 

直後、スコルピウスと魔神族の襲撃があり……ブルートガングも抵抗はしたものの、追い込まれて。

ルファス一行はパーティーを分けてそれぞれ対処することになったわけですが。女神の介入があったり、まだまだ隠し事多そうなディーナだったり、気になる要素が多い中で良い場面での引きとなってましたね。