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「高貴なる者にはそれに伴う義務が生じる 貴族とは民を守り管理するために存在する」
「その他身を戯れに不幸にするのはもう貴族ではない 失せよ 下郎」
41~45話。
十二星の『双子』ポルクスとカストール。
カストールが封じていた鍵を魔神王が奪いに来て、ポルクスの元には魔神王の息子であるテラがとある知識を求めて接触することに。
『双子』はどっちも戦力召喚するタイプで規模が派手だから見栄えがしますねぇ。
女神のシナリオについて察知して、女神の貸したレベル1000という枷を破壊できるほどに至った覇王ルファス。
彼女は一度やられてから復活するまで。いや復活してからの道筋まで立てていて……ルファスの計画を知るポルクスが、女神の余裕がなくなっているのはルファスの予定通りの展開だ、とか言ってますし。
ルファス達はポルクスと合流するために行動していましたが。
途中で武闘会が開催されている武の都レーギャルンに立ち寄って、観光に勤しむことになったわけです。
……そこで事件に遭遇してるんだから、セイはセイでトラブル引き寄せる体質だよなぁ、というべきか。
ルファスと知己を得たけれど、直ぐに彼女に頼らず自分の力で解決しようとしているのも好感が持てる。いやまぁ、馬鹿貴族一人のためにルファスの力借りるのオーバーキルにもほどがありますが……。
馬鹿貴族、馬鹿すぎて自分でルファスに喧嘩売ったから……。