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「楽しんできたか?」
「はいなっ!! 大冒険でしたわ!!」
216~225話を収録。
ルルイアスでの激戦で損耗した装備を修復したり、新装備を獲得したサンラク。
ただ彼が新しく得たアクセサリーによって起動する「特殊状態 古雷・災」はかなりピーキーな性能をしていて。
一つ一つの動作が過剰になる効果があり……当人的にはちょっと走るだけのつもりでも壁の染みになるレベル。それを使いこなすための特訓を行っていましたが。
サンラク、かなりのゲーマーでPSある方なのにあんなに苦労してるのヤバいですよね……。むしろ短期間で多少なり適応してるのが恐ろしいともいえる。
ウェザエモン、リュカオーンの影、クターニッド。
サンラクの行動の結果、旅狼はそういった表に出ているユニークシナリオ関係の問題で追及されているところではあるんですけども。
……だからって行動を制限されるいわれも無くって、ヴァイスアッシュのユニークシナリオEX「致命兎叙事詩」のアイテムを探しにいくあたり、シャンフロめっちゃ楽しんでるなサンラク……。
ペンシルゴンが「どうせまた重要情報を発見するだろうから」と録画アイテムを持たせているの、大正解すぎる。
巻末SS「その兎、凶暴につき」。ラビッツでヴォーパル組手を行うサンラクの話。なんでもヴォーパルがつく面白ランドですよね、ラビッツ。見てる分には愉快。
エキスパンションパスSS「エンジンをかけ直す三者三様のルーティーン」。シリーズ最新作『コスモナイト・レジェンド4』が発売されることになったものの、初代は高評価だったものの2はまずまず、3は贔屓目を入れてかろうじて凡作という、シリーズを追うごとに評価が下がってしまった作品で。外道三人衆がそれぞれのスタンスでゲームに向き合おうとする話。