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「…ビィト 君はよく自分は球が良くないような言い方をするが決してそんなことはない」
「特にこと戦闘においてはまぎれもなく天才だ」
「君の頭脳は常に高速で回転し正解へと突き進み続ける 理想的だ」
77~80話を収録。
ビィト騎士団に入りたいという提案をしてきた、魔人博士ノア。
才牙を砕かれたら普通数日は動けなくなるのに、治療されたミルファ達は活動できるようになっているのが凄い。
ノアから七ツ星たちが賭けで攻め込む順番決めてたって話だとかを聞いて、ノア自身の思惑なんかも聞いて……暗黒の世紀を終わらせるために、共闘することに。
陣営が違うのもあるし、一緒に行動するのではなくて各々で動いて影で連動する形でまとまったのは、良いですね。ビィトならではの判断だと思う。
ノアとの交渉が始まっても、ノアへの勝ち方を考え続けているし。
交渉がまとまったあと突然「眠る日」に入ってしまったと思ったら、夢の世界でノアと戦い続けて、たった一回だけでも手ごたえを感じる試行を見出したとか言い出すし。
その裏側で、ベルトーゼが秘匿された拠点に攻め込んで翼の騎士と戦う事態になっていたり。その圧倒的な力を見せつけたりしてるので、ここでノアとぶつかってビィトが経験を積めたのは良いことだと思います。
魔人陣営もロディーナがノアと接触してるし、シャギーも相変わらずなにか企んでそうな雰囲気がありますし。終わりに向かっている雰囲気もありつつ、もう一波乱二波乱くらいはあるだろうなぁ……。