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「やった事の全ては届かなかったけれど」

「存在は届いていたんだ」

「なら まだやれるだろ?」

 

騎士団の一人アンジェラス・リード・ガウスが群像に接触。

ヴァーディクトを中心にした、「試す者たち」で構成されているのが騎士団であり……アンジェラスに関していえば、欧州大戦を起こした人物だそうで。

彼から見ても群像は稀有な才能を持つ人物であり、彼の父・翔像とは違いがあると指摘。群像だからこそ騎士団に勧誘しに来た、と言っていましたが。

 

群像、才能があって行動力も兼ね備えているのは間違いないんですよねぇ。

彼が理想を示しても、「群像だからこそ出来たんだ」と諦観を持って受け入れられてしまう、という指摘は割と正しいよなぁ……って思いました。

アンジェラスと群像の対談に途中からメンタルモデルたちが合流したりもして。結構良い指摘入ったりしてましたが、それでも「まだやれる」と群像が諦めてないのは希望ですねぇ。

 

その問答の後、同行する霧の勢力が増えたり、今度は大戦艦ナガトから接触があって会談を行うことになったり。群像側でも色々と状況が動き始めそうですねぇ。

アメリカで白鯨を狙った動きが活発になったり、心配要素は多いですけど。どうなるやら。