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「そんなことありません!!
きっと楽しいです! すごく楽しいです!!」
26~30話を収録。
クリスを庇護し、彼女を狙う叔父から逃れるために、バカンスを満喫しているヒロ達。
SF技術が発展した結果、合成食材ばっか食べてたミミが、丸焼きの魚みてびっくりしてる場面があったり。
ショッピングに出て、女性陣が服を買ったり、逆に女性陣がヒロの服を選んだりとか。
心配事がありつつ、おおむね楽しんでいたのは間違いない。
ヒロが暇つぶしにメイドロボのカスタマイズプレビューで「理想のメイドロボ」作ってみたら、機械知性のミロに興味を持たれたり。
そこから機械知性トークを聞いたり、世界観トークが盛り上がっているのが面白かったですけども。
エルマや、事情を聞いたバカンス先の機械知性も防衛網には自信を持っていましたが……。
ヒロは傭兵は臆病なくらいがいいと、言って警戒を忘れてはいなかったわけです。実際に、敵は戦力を整えて攻めて来たわけで。
バカンス中でも武装はちゃんとして、クリシュナに乗り込むまでさばききったのはお見事。惑星の警備システムも良い仕事してましたしね。