ico_grade6_3

「まぁ 今回の件で許すと言った手前もあるから」

「そこそこにしてあげてくれ」

 

4145話を収録。

母艦の購入のためにブラド星系にやってきたヒロ達。

スペース・ドウェルグ社の機体を購入することにして、専属契約を結ぶことで代金を勉強してもらった。

さらに、入港時からスキャンされまくっていた通り、ヒロの愛機クリシュナが結構特殊な機体であるために職人から注目されまくっていて……交渉の末、オーバーホールも頼むことになったわけですが。

 

……特殊な機体であり、「金属を読める」特殊技能持ちであるドワーフたちからすると、その操縦者でもあるヒロの腕前も注目の的で。

整備のために預けたと思ったら、あまりにも好奇心を刺激されまくって、オーバーホール依頼している側を呼び出すなんて真似をしたり、確保しようと暴挙に出てヒロにダメージ与えているの、あまりにもダメすぎる……。

 

一番暴走していたドワーフ姉妹ティーナとウィスカ。

減給とかの処分を喰らったのはもちろん、お詫びの一環として、専属整備士として派遣される案が出てきて。

あくまで派遣だから給料等はドウェルグ社持ちという、金銭面ではありがたい提案ではあって……。相性などを見るためにコロニー案内してもらったり、何だかんだ外堀埋められてる感じがある。