気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

同人誌

っス口調の後輩にジト目でみつめられたいだけの本

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タイトル通り、「~っスよ」って口調のジト目後輩少女ソラのイラスト集。

最初の見開き左側に描かれている4コマのソラちゃんが可愛くて良かったですね。1コマずつ使って先輩に呼び掛けているの、彼女の楽し気な雰囲気が伝わってくる表情が実に良い。

 

文化祭でコスプレ喫茶のバニー衣装は、流石にちょっと肩出すぎじゃなーい?

先輩が思わずパーカー(?)のファスナーを首元まで締めて隠してましたけど、正解だよ。

というかあのコスプレ企画が通る学校、どうなってるんだ。先生も止めて。

……ってちょっと先輩見直したと思ったら、次のページで自宅でコスプレしてもらってる先輩よ……業が深い……。

 

でも、ちょっとあきれ顔で文句言いつつ、実行に移してるソラちゃんもソラちゃんですよ。もっと自分大事にして。……大事にしてるからこそ先輩の前で披露してる説。

後ろの方で、なにかの賭けに負けた結果、猫耳つけたりしてるし恒例行事なのかもな、コスプレ。

一応猫耳は先輩に付けてからかおうとしたところ、仕掛けた賭けに負けた結果らしいのでソラちゃんの自滅っぽいし。なにしてるの……。

 

バレンタインチョコの絵はSNS投稿されてたのを見たような気がしますね。

あからさまにからかってるんですけど、ちょっと頬染めてるの可愛いなソラちゃん……。

水着お披露目とかもしてて、仲良いなぁ。見ていると口角あがってしまう。微笑ましくて良いですね。

バスルームの友達

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「世界中のいろんな場所に」

「結構居心地良い場所は、どこにでもあるって気がつくよ」

 

小学校の頃からずっと遊んでいた仲良し5人組。

しかし主人公の少女・葵は、ある日突然無視されるようになってしまって……。

さらには、自分を抜いた面子で休日に遊んでいるところまで目撃してしまった。

仲良しグループの話題や流行に上手くついていけない時があり、それが他の4人からしたら気兼ねなく遊べない柵になってしまったから、切り捨てられたと予想してましたけど。

 

葵自身は、みんなと遊ぶのは好きだったから、そんな風に思われているのに気付けなかった。

そして切り捨てられて、怖くなってしまい……不登校になってしまった。

そんな彼女の悩みを聞いてくれたのが、アパートの隣人であるお姉さん。

葵にとっては、救いになってくれていましたが……。

 

そのお姉さん、夜に働きに出ている方で。葵の母は、不安に駆られて「学校行ってみない」とか言ったり水商売の人と関わって……とか言ってしまったりして。

壁が薄くてその口喧嘩もお姉さんに聞かれてしまって、お姉さんの方の悩みを聞いたりすることにもなったわけですけど。

お姉さんの方も問題を抱えて、傷付いていた人で……。

傷付いていた2人が、壁の薄さを通して聞こえた「好きな歌」に救われて、前に進めるようになったのは良かったですね。

CLEARITY

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コミックマーケット1082026年夏コミ)で頒布された、HITEN先生のイラスト集。

「夏休み」や「夏色花火」と題されている、夏らしいイラストも多く収録されていて良いですねぇ。

収録されている作品だと「揺らぐ気持ち」、「夜空に舞い振る光」、「花手水」が特にすきですねぇ。

背景が青系とか黒系で、描かれている場面的に「静」のシーンが多いですけど、色使いとか落ち着いた雰囲気とかが好きなんだなぁ……と改めて自覚しましたね。

 

見開きで片側にキャラクターが大きく描かれていて、他の空間に小物とか動物とか色々配置されている構図が多かったですけど、これが結構刺さった。

「夜空に舞い振る光」で描かれている子が登場する「夏色花火」って言う作品も収録されていたんですけど、こっちはこっちで華やかで好きです。

アリアドネVol.3 Unnamed Memory―AFTER THE END―

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「お前には敵わないな」

「普通にしてるだけよ」

「その普通が、俺には何より眩い」

 

ate5ate6の間の逸脱者たちを描く、アリアドネシリーズの完結巻。

シーライア・イーアが20歳になっても、オスカーとの交流は変わらず続いていて。

ちゃんと職場で実績を上げているあたり、シーライア・イーアも努力家ですよねぇ、というか。

資金的に問題はないハズなのに、オスカーはどうしてそんなに忙しそうにしているの? という純粋な質問には、読者目線でも「確かに……」ってちょっとなった。

 

まぁ、「恋人でも結婚関係にもない無職の男(資産家ではある)が、美貌の女性と親しくしている」よりは社会的な立場を持っている人間が、節度を持って交流しているの方が対外的に通りが良いから……。

アリアドネシリーズでは関係ないですけど、呪具調査のために一定期間滞在するときとかも、何かしら手に職があるのを装った方が良いでしょうし、そうした習慣もあるんだろうなぁ、とは思いましたけど。

オスカー自身も「ここまで多忙にする理由はないな」ってことにシーライアに聞かれて今気づいているの、仕事人間すぎる……。それが苦にならないタイプなのは、分かりますが。

 

エギューラ症候群によって病人であるうちは心配の目で見られていたけれど、少しずつ健康でいられる時間が増えたことで、生来の美しさが人目につくようになり……。

他の会社と共同でのプロジェクトの懇親会でも、好機の目を向けられて、同期のローデンくんから「来なくてよい」とシーライアが追い返される一幕とか、地味だけど好きです。

ローデンくんがシーライアにあたりが強いの、好意の裏返しではあるんだろうなぁ……と思っていて、このシリーズ読んでて「いつか暴走するかもな……」とか考えていたんですが。

暴走したのは他の勢力で、なんか逆にホッとしましたね。不器用だけど、ちゃんと抑えるべきところ抑えている子だから多分良い出会いがあるよ……。

 

長らく見つかっていなかったエギューラ症候群の発症者であるシーライアを助けるために、過去の技術が掘り起こされたわけですが。

発掘しなくてよい過去まで現れかけたのは……人の業の深さというべきか。オスカーがサクッと解決してくれたのが良かった。

その後、シーライアが「自分はオスカーと結婚するのだろうか?」と考えて、また変な行動取り始めていたのは、彼女らしいというかなんというか。弟からも「恋愛でも面倒な人」と評されるのも納得しかない。

でも、面倒でもちゃんと向き合って。オスカーが彼女の心を揺らしてくれたことで、ちゃんと恋して結ばれたのが、本当に温かくて幸せでした。

 

……え? 最後の一文? 知ってたからノーダメージ(致命傷)です。

シーライアから継続して『小雨都』に行くんですよ、彼女は……。知ってた……(ate6P6465あたり)。

女たるもの!

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「今の生活や今のわたしのことわたしは気に入っているんで」

「何気ない言葉だったとは思いますがそうさせてくれた あまつかさんには感謝です」

 

同級生の少女に、教室で書いていたファッションデザインを褒められたことで、東京にでて衣装デザイナーを目指して励んでいる少女・鶴野さん。

夏休みに帰省した際に、自分の転換点となった言葉をくれた同級生・天塚さんと再会したわけですが。

1週間の帰省中、会う日も会う日も天塚さんの隣には違う男性が居て……。

 

言葉を濁して複数人相手に気のある素振りを見せていて、「悪女どころでは無く極悪人だけど」と鶴野さんに評されていましたが。

鶴野さんからしたら憧れの相手だった天塚さんですけど、夢に向かって進む才能ある鶴野さんの姿が天塚さんからみたら羨ましい存在だった、というのが良いですね。

天塚さんの為の服を作って、新しい場所に彼女を連れて行って。そこからも交流が続いて「付き合ってることになってる」距離感の2人のやりとりがあるのも好き。

 

他のエピソードは、「クリぼっちアピする女達の真実……」。

人気アイドルカップルの女子2人。クリスマスぼっち同士、一緒にケーキを食べてるのをアピールしてるの良いですね。「ケーキ焼けたよ」って持ってきてるコマの隅っこにいる絵が可愛くて好き。

『「かわいい」は呪い』でも同じ2人が描かれていて、いっつもかわいいと言われ続けて、もうわかったと言いつつ、1週間言われないと不満を抱いてしまうの微笑ましい。

 

別短編。ハンドクリームだしすぎちゃった~って、分けてもらう時に「友人」のラインを超えたからかい方をされた少女がやり返してるの、良いですよね。可愛い。

 

バレンタインでチョコ配り屋さんやってる少女と、それにつき合っている子。お互い冗談っぽくやりとりしていたのに、思わず「私の分はないわけ!?」って叫んでしまってから、本音のやり取りが始まるのが実に良かったです。


マーダーミステリー狂気山脈 陰謀の分水嶺 THE COMPLETE GUIDE

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誰が呼んだか“狂気山脈”

 

マーダーミステリーゲーム『狂気山脈』シリーズ三部作の、ストーリー、世界設定、制作風景などについての解説だったり、シリーズ製作に協力したクリエイターの方々のコメントだったり、製作陣の鼎談だったりが収録されたコンプリートガイドの名に恥じないボリュームに溢れた1冊。

シナリオの概要とか背景とか見られるの、やっぱり楽しいですねぇ。

 

TRPG版の『狂気山脈~邪神の山嶺~』はプレイヤーとして回った経験があり、マーダーミステリー版は全て動画視聴勢なんですが。良いですよね、狂気山脈シリーズ。好きです。

キャラクタープロフィールで各キャラの設定もあったり、キャラごとに違うシルエットにしたいというデザイン面の紹介があったり、やっぱり細部にこだわりがありますねぇ。

 

マーダーミステリー版『狂気山脈』のシステム面とかのこだわりとか、ゲスト寄稿の部分とかでも触れられていたのが良かったですね。

あとは舞台裏として、全シリーズの盤面とかそれぞれのシナリオで入手できるアイテムについての解説パートもあったのが楽しかった。動画視聴してしまったので、もうプレイヤーとしては遊べませんがGM回してみたい気持ちもあるんですよね……5時間超の骨太シナリオなので、中々踏み切れてませんが。

TRPGもマダミスもネタバレしてしまうと楽しめない遊びなので、「ここのこだわりポイント」良いですよねぇ、って直接的に言えず丸い感想しか言えないな……。

不器用ビンボーダンス 3年目

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「寝る時もちゃんと語りかけてね よくきくから」

「……お前が聞きたいだけだろ」

 

7321096話を収録。

2年目収録のエピソードで、ついに三人娘が大学に進学。

新キャラも出てきたり、これまでもイチャイチャしてたけどハッキリと恋人関係になった弓と水瀬だったりと関係も変わっているのが良き。

 

弓の弟、籤くん。自由すぎる姉に振り回されていることの多いキャラですけど、736話の姉がいらんものを自分の部屋に捨てていくの、やめて欲しい問題。2コマ目のアレを置き続けていたあたり、彼は彼で変人の類でしょ……。

「そろそろやめない?」じゃないのよ。あんなもの吊られる前か、吊られた直後に言うべきでしょうよ。あれは弓も思わず「よく今まで置いててくれたね」って言うよ……。

とか思っていたら776話で「頼まれたから」で、実現無理そうなことでもちょっと調べたりしてるからな……慣れ過ぎている。

 

慣れでいうと、大学で御剣係みたいになってる禁津ちゃんに思わず涙が……。

ひとりでも変わらず自分を貫き続けている御剣。言動・行動すべてが突飛に見えますが……母の日に、父伝いで果物送ったりする可愛げはあるんですよね。

そういう可愛げをたまに見せてくるから、脳を焼かれる子が周囲に現れていくんだろうなぁ……感がある。御剣に振り回されている被害者、そこそこいるけど関係が切れてないのがなんか好き。


不器用ビンボーダンス 2年目

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「わたしの意見もきけーい」

「どうせ一緒だろ」

「ふへへ」

(耐えるのよ私…「私はいったい何を見せられているんだ」とか言う権利は私には無い……ッ)

 

略称、武器瓶。Twitter投稿の2コマ漫画シリーズの、366話~731話を収録。

相変わらずバカ話で盛り上がっている三人娘、高校三年生になってましたが……御剣が「校内で会う生徒全員私より格下か」と言って「ナチュラルに同学年も格下認定してるし」とツッコミが入る、打てば響くやり取りが好きですね。

 

383で弓が水瀬と中学時代に同じ部活だったくいなに話を聞いてましたが……努力の方向音痴と評された「萌えカワ捏造小説(千ページ弱)」を生み出してるのは、ある意味凄いよ。中学時代のかわいいエピソード聞きたいって言う弓の願いには一ミリもかすってないけど、別方面の偉業ではあるよ。

393で弓と水瀬がイチャイチャしてるの好き。暑いといいつつべったりくっついてる弓とか。口では「くっつくのやめたら」と言いつつ受け入れてる水瀬とか。

421で御剣と弓の会話で御剣が「黙ってればかわいい」と評されてるのがよくわかるな……言葉選びのセンスがとがりすぎている……。

 

大人世代の真夜と芽城の回想と、裏で描かれていた映画館「YUMMY」がなくなると知った日に、御剣が真夜に会いに行ったときの二軸で描かれる「夜の落城」編が長めに描かれていました。

回想シーンの背景黒くなるのは、漫画あるある描写ですが。2コマ漫画という構図の関係で、黒の割合増えててなんというか……闇を感じましたね。始まりである561話でちょうど「闇ってかっけえだろ?」って話してるからかな……。

577で裏話聞いてる弓と水瀬が、イチャイチャしてて芽城先生が葛藤してるの面白かったし、603で御剣が珍しく2人を気遣って、619620で水瀬がついに一歩踏み込んだのも良かったですね……。

 

メイン三人の馬鹿話も好きですけど、弓と水瀬のイチャイチャも好きなので……。

つき合い始めたから、という訳でもないですけど。御剣がソロで他の界隈と交流するエピソードも増えてますね。

進学して一人暮らし始めた御剣の隣人になった禁津さんは……お疲れ様です……。巻末キャラ紹介で「御剣の隣室に引っ越してしまった」と書かれてたからな……。

多感な時期に御剣に出会ってしまった陸利奈ちゃん、665でなんか変な扉オープンしかけてて、御剣、罪な女すぎる……。



不器用ビンボーダンス 1年目

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「トントン…トントン… 先日救っていただいた世界です」

「スケールでけえし初手でバラすな」

「世界さんは何を編んで恩返ししてくれるん?」

「国を編んで世界を統合します」

「おいこいつやべえぞ」

 

2019年から11本ペースでTwitter(当時)で投稿されている、創作2コマ漫画。略称は「武器瓶」。というか……スタート、2019年? 7年前? それは嘘だよ……って言いたくなる気持ちになりましたね。

SNSの方で途中から読ませていただいていたんですが、継続してるの凄いですよね。

初期は本にまとめる予定がなかったため、サイズが小さかったりするそうですが、実に同人誌っぽいと思いました。

 

タイトルに1年目とある通り、1365話を収録。

御剣ちより、盾木水瀬、栗山弓という武器の名前を持った三人娘がワイワイ楽しい日常を送っている様子が描かれていて、時々家族だったり友人だったりが登場したりしていく感じなんですが。

メインの三人娘の打てば響くようなやり取りが愉快で楽しいんですよね。

 

冒頭に引用した「救ってもらった世界です」とか、連載想定していなかった時期だろう4話のネタですし。初期から言葉選びのセンスがキレッキレ。

14話のなぞなぞ、作者の想定回を超えるものがコメントか何かで寄せられたのか、「確かにな」って思ったって作者コメントが追記されてるのが笑えたりした。

武器瓶、オチから逆算するパターンと、順番に台詞を書いてから手を加えて完成させるパターンがあるそうですが、82話が後者なのが凄い……。

 

47話の弓、他2名から「人を褒めるための細胞が死滅してるのかな…」ってコメントしかもらえてませんでしたが、可愛いと思います。

水瀬と弓が2人で部屋で過ごしているエピソードが結構あちこちで挟まれているの、好きですね……。193話とか、最後の質問にツッコミ入れることで回答回避してる水瀬、微笑ましいな……。

275話のサボり魔七つ道具、いつものコントに見せつつそれぞれの思いやりがあって。裏で進んでいるエピソードがあるからこそ、293話コメントで触れられているように、3人の中で変化が起きているのが、なんか好きですね。

ノーワーク・ノーライフ2025

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2025年冬コミ(C107)新刊。

相変わらず色味が芸術的というか、この単純なグラデーションとは違う鮮やかさが良いですよね。

VTuber・堕天みろさんのキービジュアルとか立ち絵素材もあったんですが、キャラクターデザインの工程も乗っていました。

描いたことないといいつつエンブレムもマスコットも可愛く仕上がっているのはお見事。

ラフで容姿が先に固まっていってましたが、色を考えてなくて自分で厳しめのツッコミ入れてるのが、流石に笑えました。

 

あとは肌色成分多めのイラスト(文字とか白い光とかで隠されていますが)もまぁまぁありつつ、特別ちっちゃい子が好きなわけじゃなくて「どっちもいいよ」といってるのも決して嘘ではないんでしょうけど……その2タイプならんでるページでのコメントで別の話始めたのが答えでは……?

 

あとがきで昨年刊行の『ノーワーク・ノーライフ2024』でノゲノラの新刊が上がっているハズだ、と語ったが2511月に上がったそうです。「つくづく計画通りに行きませんね」と語られているの、ちょっと笑ってしまった。

ちなみに私が感想書くのにも大分期間があいてるんですが、その間に作業が進み刊行予定も出ましたね。264月になった模様。楽しみです。

プロフィール

ちゃか

 ライトノベルやコミックを中心に、読んだ作品の感想を気儘に書き綴るブログです。
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