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「ちょっと見ぬ間に大きくなったな
いい顔つきになった」
「LEVEL.41~LEVEL.60」を収録。
複数の魔物から「イギリスでガッシュに似た魔物を見た」という証言を得た清麿。
記憶を失った状態でガッシュが見つかったのもイギリスであるため、父を訪ねてイギリスに来たわけですが……そこで父が攫われているのを知ることに。
魔物の力を使って古城に君臨していた輩ですが……扱いに不満のあったコックが良いサポートしてくれたの、なんか好きですね。
ガッシュが記憶を失ったの、彼と同じ顔をした魔物が恨みからガッシュを襲い……しかし、ただ倒しても向こうの家族の元に帰るだけだから、記憶を奪って苦しみを長引かせようとした、とのことで。
そういう記憶を取り戻せたことと、第四の術に覚醒できたのはまぁ良かったですけど。バオウ・ザケルガは強力ながら使いにくいんですよねぇ。
それでもうまく使って勝利を掴んでいく清麿が強いんですけども。
道中で会った魔物ヨポポの戦いに協力し、犠牲をいとわない魔物を撃破できたのは良かったですけど。
良い心を持った魔物とパートナーと別れることになったことで、ガッシュは気落ちして。
気分転換に出かけた町でキャンチョメと鉢合わせるんだから、縁があるなぁ……というか。そこでフォルゴレ探しをすることになって、おおむねギャグ時空で清麿が凄い顔することになったりしてましたが。
彼が飛び出して一人で行動していた理由を見ると、なんだかんだ憎めないんですよねぇ。チチをもんだのは反省しろ、というか捕まれ。
巻末ガッシュカフェはキャンチョメとブラゴ。
めっちゃキャンチョメが震えてたし、ブラゴが貫禄あって笑っちゃった。