気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

その他

完全版 金色のガッシュ!!3

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「ちょっと見ぬ間に大きくなったな

 いい顔つきになった」

 

LEVEL.41LEVEL.60」を収録。

複数の魔物から「イギリスでガッシュに似た魔物を見た」という証言を得た清麿。

記憶を失った状態でガッシュが見つかったのもイギリスであるため、父を訪ねてイギリスに来たわけですが……そこで父が攫われているのを知ることに。

魔物の力を使って古城に君臨していた輩ですが……扱いに不満のあったコックが良いサポートしてくれたの、なんか好きですね。

 

ガッシュが記憶を失ったの、彼と同じ顔をした魔物が恨みからガッシュを襲い……しかし、ただ倒しても向こうの家族の元に帰るだけだから、記憶を奪って苦しみを長引かせようとした、とのことで。

そういう記憶を取り戻せたことと、第四の術に覚醒できたのはまぁ良かったですけど。バオウ・ザケルガは強力ながら使いにくいんですよねぇ。

それでもうまく使って勝利を掴んでいく清麿が強いんですけども。

 

道中で会った魔物ヨポポの戦いに協力し、犠牲をいとわない魔物を撃破できたのは良かったですけど。

良い心を持った魔物とパートナーと別れることになったことで、ガッシュは気落ちして。

気分転換に出かけた町でキャンチョメと鉢合わせるんだから、縁があるなぁ……というか。そこでフォルゴレ探しをすることになって、おおむねギャグ時空で清麿が凄い顔することになったりしてましたが。

彼が飛び出して一人で行動していた理由を見ると、なんだかんだ憎めないんですよねぇ。チチをもんだのは反省しろ、というか捕まれ。

 

巻末ガッシュカフェはキャンチョメとブラゴ。

めっちゃキャンチョメが震えてたし、ブラゴが貫禄あって笑っちゃった。

完全版 金色のガッシュ!!2

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「コンサートを守りたいんだってな……」

「一人でよくがんばった……」

「あとはオレたちにまかせるんだ」

 

LEVEL.20LEVEL.40」までを収録。

「やさしい王様」になるというガッシュの夢を笑う魔物フェイン。

力をつけて誰も逆らえない王になろうとしてるフェインは、パートナーも関係ない人を巻き込むことを恐れずに術を使ってくる輩で……。

第三の術ジケルドが効果を発揮してくれて本当に良かった。ジケルド、あんまり使われているイメージなかったですけど、この完全版2の中で、コポルク使ったキャンチョメ捕獲とかロブノス相手にも使ってましたね、そういえば。

 

清麿、頭脳明晰でガッツもあるけど知識重視というか……林間学校の料理作りで大失敗したりとかしてるの、人間味出てて良いんじゃないですかね……。

少しずつ戦いも進んで行って脱落者も出て来てますが、だからこそ生き残っているのはソコソコ戦える魔物が多い。

考えてみると雪男みたいな魔物、シェリーを庇った結果とは言えブラゴの腕持って行ってるのなかなかヤる方なのでは。

 

いじめられていた真一をマスターとしていたエシュロスとか、ガッシュがまだ3つしか呪文を使えないのに、8つ呪文を会得してたりしますし。差を感じる。

まぁボチボチ強い魔物出て来たな……と思ったら、ギャグ全振りみたいな変身能力を持つ魔物キャンチョメとパートナーのフォルゴレなんだから、温度差が凄い。メリハリが効いてるとも言えますが。

清麿とフォルゴレの対面シーンで「注:言葉は通じてます」と注釈入ってるの笑った。

完全版2巻の段階で100名の魔物の子のうち、30名が脱落したのなかなかにテンポよいですよね。毎度ボロボロになってますけど、ガッシュも6名……つまり5分の1倒しているのはなかなかの戦果ですし。

 

巻末のガッシュカフェ、ティオとコルル。魔界時代から仲良しだったという2人の微笑ましいやり取り見られたのは良かった。

ティオ、防御の術をメインで覚えるタンクみたいな立ち位置のくせに、当人の握力は150キロあってガッシュ相手にはてきめんに強いの、なんか笑っちゃうんだよな……。

完全版 金色のガッシュ!!1

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「学校に来なくていいのはお前の方だ! でくの坊!!!」

「これ以上私の友達を侮辱してみろ!!」

「お前のその口、切りさいてくれるぞ!!!」

 

いやぁ、懐かしいですね。通常版は読んだことあるんですが完全版は初。巻末のガッシュカフェで魔物たちのトークが入っていたのは面白かったです。

あとはざっくりした展開は覚えていたものの、あまり読み直してはなかったので細かいところは結構記憶から抜けてましたねぇ。

 

完全版1巻は「LEVEL.1LEVEL.19」までを収録。

天才中学生、高峰清麿はその頭脳明晰さから「何してもつまらない」と退屈した人生を送っていた。

何やっても退屈なのが高じて生きる気力がないというか、自分以外を下に見るような言動とかもあって、尖ってるなぁ……という印象ではありますが。

そんな彼のところに、父が保護したという謎の少年「ガッシュ・ベル」がやってくることになって。

 

父に命を救われたというガッシュはその恩を返したいと言われて、「最近頭の良さに甘えて腑抜けてるらしいから息子鍛え直してくれ」と頼まれることに。

トンデモ行動力のガッシュに振り回される中で、清麿が成長していくので結果的には英断だったと言えるんですけど……。

見た目自分の息子より幼い、幼稚園~よくて小学生低学年くらいの子に「鍛え直してくれ」というの、なかなかチャレンジャーだなぁお父上。

 

実はガッシュは魔界の王様を決めるための争いのため、人間界に送り込まれた魔物の子の一人で、戦うために魔本の使い手を求めていた

そして清麿はガッシュの本を読めるパートナーだと発覚し……2人は魔界の王を決める戦いに挑むことに。

ガッシュの第一の術で屋上破壊できるだけの威力あるのを見ると、これ以降の清麿が術を喰らってボロボロになりながらも立ち上がっていく姿、とんでもない超人だな……みたいな気持ちにはなりました。心の力で術を使うのもあってか、基本的にはガッツがありますよね魔物の子のパートナー。

 

ガッシュ、記憶を失っていたのもあって当初は魔界の王を決める争いの事も忘れていた死……戦いの事を知ってからもスタンスを決めかねていたわけですが。

心優しい少女であるがゆえ、術を唱えると戦闘用の人格に切り替わるコルルという少女と早い段階で出会ったことで、優しい王様を目指すっていう目標が明確になったのは良かったと思います。

ご主人様とゆく異世界サバイバル! The COMIC3

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「やるなら俺は手伝うぞ 今更シルフィと離れる気にはなれないしな」

 

1318話を収録。

康介のブロック設置スキル、設置されたら動かないから突撃してくるギズマの前に置いて壁にしたり。あとは接続を立ってもそのまま残るから、空中足場を作れたりとか、まじで異世界ファンタジーの世界で一人だけサバイバルゲームやってるんだよなぁ……。

 

「変なものが見える」と言ってるシルフィエルの眼が点、というか棒になってるの笑えて好き。

ギズマの襲撃で樹木がなぎ倒されるだろうから、資材にしてしまおうという康介の考えは合理的ですが。切り開かれた森を見てから「ああ 森が……」って震えていたり、シルフィエルの可愛い姿結構見られるので楽しいですね。

 

治療用のアイテム使うと勝手に動いたりするし、アイラ曰く「不条理」な効果を発揮するし。設置した松明は永遠に燃え続けるしで、本当にトンデモないですよねぇ康介。

アイラが宇宙猫(猫ではない)になってしまうのも無理はない。

ギズマ退治をしつつ、味方に武器供給したりと底上げを図っていますし。味方に居ると頼もしすぎる。

日常やめたらしたいこと

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「笑顔にした人が一人だけになったら アイドルやっちゃだめでしょ」

「育て方 間違ったかな」

 

雪子先生による百合短編集。

Cry for the Moon』、『Pink for Tear』。

人気アイドルのリーダー月と、そんな彼女に憧れてグループ入りした少女・涙花。

中学生でアイドルになり、憧れている月のことを姉と呼んで慕っていた涙花は……4年後、グループで上位の人気を得ていたタイミングで、突然のアイドル引退。

月もなにも効いておらず……直後の人気投票では、優勝候補だった涙花がいなくなったことで月が1位に。

 

自分に何も言わずに引退したことには月も思う所はあれど、なんだかんだ交流が続いているのは良いですね。それどころか、涙花もアイドルは引退したけど月と一緒にモデルやったりだとかはしてるみたいですし。オマケ的に書かれていた、同居してるっぽいのを隠さず配信に乗せたりしてるの、涙花の引退したことをきっかけに月の方も大分自由になったのでは……? という距離感の交流が結構好きです。

 

『あの子と仲良くなる方法』。

モデルをやっている女子大生さよりん。しかし一緒に仕事をしているギャルなゆまちの方が人気なことが、内心で面白くなく……それでも、ちゃんと猫被れるあたりは大人ですね。

ちょっとトラブったときにゆまちの今まで見たことない顔をみて、少し絆されているあたりはちょろかったですけど。

 

『アイドルやめたらしたいこと』。

アイドルネタですが、月たちとは違うアイドルの話ですね。

現役の美穂乃と、引退したけど交流が続いていて……なんならホテルを共にする仲である蒼、って感じなので関係性は似てましたけど。こっちはこっちで距離がとても近くて可愛かったですね。

アンソロジーに寄稿したもので、不完全燃焼感があったから元のプロットを再構成したのが月たちのエピソードになるようです。どっちも好き。

 

あとは女子高の王子様の話とか、吸血鬼たちの通う学校に事情を知らずに通うことになってしまった人間の少女とそのことにただ一人気付いた吸血鬼の話とか。

あとは作者さんの完結したシリーズ『ふたりべや』の短編を何本か収録してましたね。社会人2年目くらいの硝子と芹が変わらず、二人らしい距離感で話しているのがなんか好きです。

次元の裂け目に落ちた転移の先で2

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「「お前が一番大馬鹿じゃねーか!」」

 

712話を収録した第2巻。

鬼を倒す、という試験を終えてから1年。タロウは変わらず森奥の家で師匠たちに鍛えられていた。

戦闘技能がおおかったみたいですが……近ごろは料理を作ったり、アロネスから錬金術をイナイから技工を学んだりして、手広く技術を吸収していった模様。

彼がどんどんできるようになっていくのが楽しくて、高い技術が必要だったり危険性のある技術とかも仕込まれているのが発覚する流れはちょっと笑えました。

 

タロウがどんな剣を作ったのか、の説明を詳細にすればするほどイナイが冷や汗かいたり、他の人からジト目向けられたりしてるページが微笑ましくて好き。

……いや、実際そこからタロウに危険性のある技術教え込んでたエピソードに発展して、タロウが出来るようになったから良かったものの、複数名ヤバい教え仕込んでるのは……よく事故らなかったな、というか。

各々が各分野でトップクラスの実力者だから、何かあっても対処できるという自信もあっての行動ではあったでしょうけども。

 

イナイさんが要所で可愛いんですよね……。

アロネスが錬金術教えてると聞いて、自分も技工教えようとし始めたりするし。必要だから、と腕を掴ませたシーンとかちょっと照れてるし。

そしてこれまで聞いてこなかった、なぜタロウの師匠たちが森の奥で暮らしていたかの事情を聞いたりもして。彼らは仕事の兼ね合いでここに生活の拠点を築いており……それが終わる時が近づいてきている。そうすると、彼らも元の生活に戻っていく。

タロウも全部を聞いたわけじゃないですけど、外の人と出会ったことでこの世界のお金の事とか知らんな……と気付いて。しっかり自分から学ぼうとしているの偉い。

師匠たちスパルタなので町の近くに転移で飛ばすから、実地で学んで来いスタイルなのは笑っちゃいましたが。自国への信頼があるからか。

 

巻末に3巻「2023年春頃発売予定」と書かれていたけど、2巻で打ち切られたのかな……。悲しみ。一応、BOOKWALKERとかで単話は買えそうですけどね。オゼアキノ先生の画、好きなので他の作品どこかで発表してないかなぁ……。



最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。@COMIC6

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「お前たちの素早い判断に感謝する」

「一緒に戦うよ」

 

1921話を収録。

「緑の風」が裏切り者だろう、という情報を聞いてもなお「炎の剣」と「雷王」のメンバーは全員組織壊滅のために協力することを決めてくれて。

ラットルアが子供を気にかける性格で、組織の噂がある。そしてアイビーが不審な視線を感じたと伝えている。

そういう事情から彼がアイビーについてくれてるのは、安心できますね。

生活魔法が使えない人は珍しくない、とかこの世界の常識について色々教えてくれたりしてるのもアイビーにとってはありがたい話です。

 

緑の風のミーラが、仲間を連れてアイビーに接触してくる一幕もありましたが。

ソラによる問題なし判定を下される人物も一緒だったり。これまで逃げおおせている周到な組織の関係者とは思えない粗さをラットルア達も感じ取っていました。

ソラが取り締まりは失敗したというけれど、組織にとって何か問題が起きているのではないか、と推察してました。……実際ギルドマスターとかもそういう風に考えているみたいでしたけど、そういう所に気付けるから本当に9歳かと疑われることになるんだよなぁ。

あとカルアさんのデザイン、結構好みでしたね。可愛い。


巻末書下ろし小説が「ある自警団員視点」だったんですが。
雰囲気的に掲載最後の話であるアイビーの作戦結構した後の、巻き込まれ自警団員視点っぽくて、掲載タイミング早くない? とはちょっとなりました。
内容的には、自警団員の真面目に働いていて仲間の裏切りに心を痛めている青年の話でしたが。そんな話が、ボロボロ出てくる位に規模が大きい最悪の組織なんだなぁ……と改めて思いました。


最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。@COMIC5

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「一緒に組織を捕まえるために 協力してくれないか」

「――いいですよ」

 

1618話を収録。

ソラセンサーで無害判定された「炎の剣」と「雷王」が、オトルワ町への道中アイビーについてくれたり、オトルワ町についてからも気にかけてくれたのは助かりましたね。

……それだけ「組織」に対する警戒心とかがあって、アイビーの事を心配してくれていたわけですしね。

 

ギルドが最近つくった制度である「保護者代理制度」を使ってでも、アイビーを守ろうと考えてくれたのは良かった。ただ、制度を悪用したわけではないと示すために1年間活動を共にする必要があるから、逆にアイビーを困らせるだろうと冷静に判断してくれる人もいてバランスが良い。

アイビーも頼れる人たちが居て良かったけれど……町にくるまで不快な視線を感じることが無かったから、独断行動をとって不審者の存在を確定させて。

 

……その行動で、「炎の剣」たちも裏切り者の存在を感じ取って。仲間を信じたい気持ちもあったけれど、アイビーもまた嘘を吐くような子ではない。

そして、仲間に裏切りの影を感じ取ったラットルア達がアイビーを信じて、組織を壊滅させるために行動を開始しすることに。

そんな彼らを信じてアイビーがソラの存在を明かしたりして、危険な戦いが始まろうとする前だけど、ほのぼのする時間があったのは良かったですね。



最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。@COMIC4

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「俺たちがついてるよ」

 

1215話を収録。

アイビーが捨て去った故郷ラトミ村。収入源であるザロの実の収穫が上手くいかず、村長はかなりあらぶっていました。

「なぜ収穫が上手くいかない!」と文句を零して「頼りにしていた占い師がいなくなったから」と返されて暴力で返そうとするの、端的に言って終わりですよ。

農民も農具構えてただやられるだけじゃないぞ、という構えをとったりしてましたが。それでも村長派ではない村人たちは、続々と村を離れて行ってるような状況で。泥船も泥船だなぁ……という感じ。

 

一方のアイビーはソラとアダンダラと一緒に旅を続けていて。

強力な魔物であるアダンダラが同行してくれていることで、他の魔物や動物が近寄らず快適な旅を続けられていたのは安心できました。

アダンダラがアイビーにすり寄ってるコマの画とか、微笑ましくて良いですねぇ。

しかし一般的には危険とされている魔物で、アイビーがテイムしているわけでもないので、存在を公にすることが出来ず。

 

道中の森で危険な魔物が目撃され、その討伐の為の準備をしていた冒険者集団と鉢合わせたことでアダンダラとは別行動をとることに。

最初に良心的な冒険者グループ『炎の剣』と会えたのは幸運でした。良い交流できてますしね。魔物が想定よりおおくて、アイビーは足止めを喰らう形になりましたが。

滞在するならできる事をしたいと「ゴミ出し係自薦」してるコマのアイビー可愛かったです。

……ただ、ヴェリヴェラ副長が最後に伝えてくれたように、オトルワ村には人攫いの組織が存在していて。複数の冒険者グループが集まった討伐隊の中にも、その関係者が潜り込んでいた。気配を察知できるアイビーは、その不快さを感じ取って怯えてましたが。

ソラが危険人物を伝えてくれたりしたのは、一つ安心できる要素でしたね。誰が敵なのか分からない状態で、ずっと警戒を続けてるとすり減っちゃいますから。

ご主人様とゆく異世界サバイバル! The COMIC2

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「俺を保護してくれてるっていうのに恩を仇で返すわけがない

 第一俺がシルフィの寝首をかいて何になるって言うんだよ?」

 

712話を収録。

稀人としてのスキルを駆使して防壁を作り、その有能さと不条理をシルフィエルを慕う人々に見せつけた康介。

そんな中で宮廷魔導師だった単眼族のアイラが、康介のスキルが神聖魔法に似ているから神の奇跡に近いと指摘。

……まぁ異世界転移モノを知ってる康介からすれば、それはそうって言う話ではありましたが。

 

そうやって交流する中でアイラが、康介が魔力を持たない稀人であるという事を証明する方法を思いついて。

装備車の魔力によって行動を制限したり、命令に従わせることのできる奴隷の首輪。しかし、康介には魔力がないからその制限が働いていない。だから、首輪を外して見せることで、この世界の住人ではないことが証明できる、と。

常識に縛られている側近たちが「そんなことしたら死んじまうだろ」とか、実際に命令に背いてみせた康介を見て驚いたりしてますし。その後、避難民の前での稀人証明にも使えましたので良い提案でした。

 

受け入れられてから、康介のスキルを存分に使って武器を供与したり、必要な資材を集めにいったり。交流範囲が広がっていったのも良いですね。

……康介のスキルの不条理に、目が点になったりする機会が増えまくるってことでもありましたが。毎度良い反応してくれるアイラが好きです。ミスリル鉱石が発見されて、貰えて小躍りしてるシーンとか可愛い。

……薬関係の話も今巻では出てきて、一番常識揺さぶられているキャラでもありますけどね。

プロフィール

ちゃか

 ライトノベルやコミックを中心に、読んだ作品の感想を気儘に書き綴るブログです。
 新刊・既刊を問わず読んだタイミングで記事を作成しております。
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