気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

角川コミックス

推しにささげるダンジョングルメ 最強探索者VTuberになる3

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「単純に規格外すぎるよねぇって……」

「それはそう てか一応自覚はありますからね」

 

CHAPTER11CHAPTER15までと、書き下ろし短編「探索者を知ってみよう」を収録。

ボタンが一期生の常夏サンとコラボする話からスタート。

炎上騒動が無事解決して、他箱のライバーとの縁が出来たり感謝されたりしたことで、交友関係が広がっているとか。

とは言え、ちょっと前まで伸び悩んでいて箱内コラボもちゃんとスケジュール立てた中ではまだ3回目。事務所打ち合わせに言ったら3期生と突発コラボすることになったりとかもあったみたいですけどねー。

 

今回もダンジョン食材を用いた料理コラボ。一応、一般に流通もしている(なお供給量などの問題から高級食材ではある)オーク肉を扱うことになったわけですが。

コラボ回数が少なかいのもあるし、以前のポーション騒動でもそうでしたけど、ダンジョン関連品についての法律や探索者の在り方とかは一般常識というほど広がってはなさそうですし。

そんな中でボタンとか言う上澄みも上澄みと接してることで、指針バグってる感はありますねぇ。

アマチュア探索者でもダンジョンパワーで強化されるとトップアスリートクラスの身体能力を発揮できる。しかし、その程度ではダンジョンでは食い物にされるだけでしかない!! って言うギャップはあるらしいですしねー。

 

外部とのコラボが解禁されたり、一般人が知り得ないダンジョン深部のモンスター討伐映像を動画として公開したり。ボタンのヤバさがどんどん世界に広がっていってますねぇ。

物理的な力でも、財力的な意味でもボタン強いし……トンデモアイテムとかで政府とのパイプもあるしで、大抵の問題正面から潰せるので安心感がありますね。

こういうところが女所帯の事務所に男性Vtuberとして雇われることになった理由なんだろうなぁ、よ納得できる。

 

物語の黒幕に転生して7

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「レザード様 バルドル山脈に向かう一団に 俺もまぜてください」

(略)

「俺にも自分の居場所(クラウゼル)を守らせてください」

 

29話~34話を収録。

士官学校の最終試験。

その会場として選ばれたのは、クラウゼル領にもほど近いバルドル山脈だった。

しかし、そこは本来なら選ばれないハズの場所だった。クロノア学院長が直々に視察に着て、雪の状況とかを見て不適切と判断したのに……別件で彼女が国を離れた隙に何者かが暗躍したみたいですが。

 

山脈にある砦から緊急用の狼煙が上がったことを確認し、騎士が派遣されることになって。

レンは第二の故郷となりつつあるクラウゼルを守るために、手伝わせてくださいと申し出ることに。彼らしいと言えば彼らしい。

救助に向かう道中なんかも描写されていましたが……雪山怖いなぁ、というほかないというか。そりゃ遭難するよ、という過酷な環境で。

 

救助に向かう想定だったので準備万端だったので、砦には無事に到着しましたが。砦周辺に魔獣が大量に寄っていたり、冒険者たちが体調不良で寝込んでいたり。

……試験を行っていた士官学校の受験生たちが砦にいたり、と想定外の事ばかり。

フィオナの戦闘シーンが絵になっていましたが……すごい、強そうな魔法使われるんですね(実際強い)。

 

絵になると印象変わると言えば、冒険者たちが寝ている大部屋、魔物の襲撃もある中で火の明かりとかつけてられないとか、漫画的に腕利き冒険者たちの絶望的状況を見せるために暗さが増しているとか色々あるとは思いますが。あまりに暗すぎて、一瞬霊安室かと思った。原作読んでて生きてるって知ってるのに。

 

なんらかの策略が動いていると察知した冒険者たちが、早々に一定の距離を取ったのは流石というか。貴族の策に真っ向からハマると、以前のクラウゼル家みたいに同じ貴族でも追い落とされかねないですからね……君子危うきに近寄らず。正しい判断だと思います。

フィオナとレンがついに対面したわけですが……状況が状況なのでレンは名乗るタイミングを失って。それでも余裕ある時に交流して仲良くなってるのは、彼らしいですねぇ。

物語の黒幕に転生して6

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「……こんなの私 嬉しすぎて死んでしまいそう」

 

2428話を収録。

クラウゼルに滞在を決めたことでリシアも喜んでいましたが。

彼女の誕生日が近いという話を聞いて、レンは特別な贈り物を探すことに。

ゲーム時代の知識を生かして調査に行って、レンならではの魔剣の能力も使って目的の者をしっかり確保していたのはお見事。

 

レンの存在はクラウゼル家の人々に認められていて……使用人一同から家族という流れでプレゼントする流れの中で、満を持して最後を任されているの信頼の現れともいうし、着実に外堀埋めに来てると言う感じもする。

リシアがレンのプレゼントを本当に喜んで受け取っているのが良いですね。

 

一方レン達の知らないところで動いている話で、帝国の士官学校の試験が近づいていて。

レンが助けた形になるイグナート侯爵家の令嬢、フィオナもそれに参加することに。

さらにはゲーム時代のレンがその命を奪った学院長クロノアともイグナート侯爵家は知り合いだ、ということも描かれたりして。不思議な繋がりがありますねぇ。

有力貴族家と学院のトップともなれば、知り合いではあるか。フィオナの治療に手を貸していたこともあってか、もうちょっと親しい間柄ではありそうでしたけどね。



物語の黒幕に転生して5

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「ならリシア様にぴったりの流派 俺も探してみます」

「それを言うなら」

「私達の――――でしょ」

 

19話~23話を収録。

レン達に味方してくれたイグナート侯爵。ゲーム一期では、娘を救ってくれなかった国に復讐する存在と成り果てたラスボスだったみたいですが。

作中においてはレンがシーウルフェンを打倒したことで、運よく薬の素材が手に入って娘であるフィオナが快復に向かっていることで、その道は断たれた模様。

恩を感じて、レンたちに助力してくれるのもありがたいですよね。ラスボスを務められる位のスペックある御仁で、的には回したくないですけど、味方してくれるなら頼もしい。

 

レン、クラウゼル家に良くしてもらっていますが……一応、別の村の出身なんですよね。

体が癒えたら故郷に戻ろうかなぁと思っていたみたいですけど。リシアが引き留めて。

才能が認められているためリシアの指導に来た騎士団の人から、レンも指導してもらえることになったりして。指導を務めた人にも才能はあるとしっかり認められていましたが、聖剣技を治めるには向いていない「癖」があると指摘されて。

リシアもまたゲーム時代は聖剣技を使っていたけれど……レンを目標として鍛錬してきたリシアにも同じ癖があって……まだ矯正できる範疇だと言うけれど、これまでの行いを否定したくない、とゲームとは違う道を行くことになって。

 

重要キャラを殺して暗躍する黒幕になるルートを回避するためにレンが奔走してきたことが、ゲームとは違うルートに入ることで少しずつ結実してる感じがあるのが良いですね。

リシアの決断を聞いて、レンにも「ゲームの登場人物」としての設定ではなく、生きた人間として改めて認識することになって。

流派の問題じゃないですけど、早い段階で気付いたのは良かった。

そしてクラウゼルで冒険者として活動を始めたレンでしたが……ピンチな人々を助けるために、戦うつもりのなかった危険な魔獣と戦う羽目になったり、慌ただしい日々を送ってますが……充実もしてそうだから良いか。

物語の黒幕に転生して4

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「俺はリシア様を置いて 逃げる気はありませんよ」

 

1418話を収録。

ゲーム第一弾に登場するボス、イェルククゥ。そんな存在と、予期せず早すぎるタイミングで戦うことになったレン達。

同族殺しの罪を犯して強力な封印を施された状態で故郷を追われたエルフらしいですが……追放された先で結局犯罪犯してるので、故郷のエルフの方々はもうちょっと強い封印するとかできませんでしたかねぇ……。

というか、そんな危険人物を外に放り出すな。自国に監獄とか作ってそこに封じてください、どうか……。

 

未熟なうえに、逃走生活で疲弊しているレンとリシアが倒せるかというと厳しい相手。

それでもリシアの神聖魔法による強化と、レンの諦めない心を武器に戦って、致命傷を負わせることには成功。

……したんですが、追い込みすぎた結果イェルククゥが命を賭した抵抗をして、彼の連れていた魔獣と死闘を繰り広げる羽目になっていたのはついてない。

 

危うい場面ばかりでしたが、なんとかクラウゼル家男爵が護送される場面には間に合って、ギヴェン子爵の不審な点を追及。

最後の一手が足りないところを、とある貴族の遣いとして現れた執事エドガーが助けてくれることになって。その助力もレンの行動によって縁が出来たことで得られたものだって言うんだから、運命は巡るというか。

ギヴェン子爵の策略、かなり上手くいっていたので紙一重でしたねぇ……。

推しにささげるダンジョングルメ 最強探索者VTuberになる2

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「ダンジョンには多分ですが なんでもあります だから」

「諦めるのは 少しばかり早いかと」

 

510話を収録。

ネタの為もあってダンジョンに潜っていたボタン。

帰還したところ死にかけの子猫を見つけて……私的利用の範疇としてポーションを使って猫を保護。

……したんですが。タイミングが悪く、他箱のVTuberが大けがを負ってしまったというニュースが界隈に流れたところで。

「猫に使えるくらいあるんだったら彼女を助けろ」という声が湧いたことで、ボタンは飛び火で炎上することになったわけです。

 

元々VTuberリスナーだったボタン個人としては、重体に陥ってしまったウタちゃんも視聴していたのもあって、普通にショックを受けていましたが。

そこはそれ。企業V同士ではあるけれど、交流の無い相手。そもそも探索者関連の法律的な観点からも、ポーションを供与するというのは難しい状況。

……それでも。お世話になっている天目先輩とウタちゃんが友人関係だったこと。炎上という厄介なネタとは言え、縁が出来た事もあってボタンは助力することを決めるわけです。

行き過ぎた発言をしてるアンチその他は法的にぶったたく準備を整えた上で、増長しないようにもしてましたけど。

 

最終的には持ってるパワーでぶん殴ればなんとなる探索者メンタルしてるなぁ……と思います。

ボタンのパワーによって救われた人も確かに居るんですけど、同時に常識の壁を破壊してると言うか。法の抜け穴をつきに来てるというか。トンデモ爆弾の処理をすることになる方々もいるわけで……本当にお疲れ様です。

単行本化すると各話の間にオマケイラストとかコラム乗ってること、あるじゃないですか。そこに「ボタンの空間袋から出て来たヤバヤバアイテム」12が紹介されていましたが……そりゃ玉木さん切れるよ。空間袋での封印指定も納得だよ。絶対に世に出してはいけない。

ボタンの自認で「3回くらい表ざたに出来ない代物が出て来た」ってことですが、これレベルのが最低でもあと1つあって、絶対玉木さん的にはもっとあるんだろうなぁ……と思うと……玉木さんの胃が心配だよ、私は。

推しにささげるダンジョングルメ 最強探索者VTuberになる1

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「職業柄 勝負勘には自負がある」

 

コミカライズ第一巻。14話を収録。

ダンジョンとそこに挑む探索者の存在が居る世界。

推しがダンジョン産の果物を食べておいしかったと言ってるのを聞いて、自分もVTuberになってコラボという形でお近づきになろうと思い立って、実際事務所所属VTuber・山主ボタンとしてデビューするまでに至ってる主人公の行動力は凄い。

 

凄いんですが……探索者としての才能はあっても、しゃべりやゲームの腕といった、配信者として映えるスキルには乏しくて、伸び悩んでいた。

そんな彼が採用されたのは、かつて所属していた男性ライバーが鬱になり引退した過去があり……メンタル強者なボタンに期待されている、という流れだとか。

そういった経緯があるとはいえ、企業に属する以上ある程度数字は必要で。探索者としての腕を活かして素材を採取し、料理配信でテコ入れをすることに。

 

流通ゼロの希少な食材を持ち込んで、普段VTuberを見ないだろう探索者とかまで視聴に来て……ダンジョン食材が美味しいということもあって、同じ事務所人々も宣伝したことも合わさってテコ入れは大成功。

成功しすぎて、身内からのコラボ圧が高まって……同期とのオフコラボとかまで爆速でイベントこなしていくことになるんですが。かなりテンポよく進んでいって、とある問題が発生した……という所で引き。サクサク読めますね。

物語の黒幕に転生して3

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「ありがとう 愚かな騎士さん」

 

アシュトン家を訪問していた際に攫われてしまったリシアと、それを目撃した為に一緒に連れていかれたレン。

アシュトン家の屋敷は燃やされてしまったし、クラウゼル家を狙ったギヴェン子爵の妨害工作が本格化して。クラウゼル家に統治不良の疑いをかけてきて、行動に制限を掛けて来たりして、おっかないですねぇ……。

 

状況が悪くなる一方ではありますが……レンがリシアと一緒に居たことで、魔剣召喚を駆使して脱出に成功。リシアを伴って、クラウゼル領に向かえるようになったのは良かったですねぇ。

 

他の貴族家を陥れるために存分に手を打ってきたようではありますが。

レンとリシアが彼の配下の騎士と対峙した時に、相手方に先に手を出させて審判の際に仕えそうなネタを仕入れられたのは良かった。

……魔獣を操る輩からレン達は逃げたわけですが。クラウゼルに向かうのに必ず通るだろう場所に陣取って、最後の妨害をしてきたのは敵ながら読みが的確で天晴れではありますが厄介過ぎる。レンがかなり強くなってるのが見られたのは良かった点でもありますが。



物語の黒幕に転生して2

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「――私の勝ちです」

 

ゲーム時代のレンが殺した「聖女」……リシア・クラウゼル。

実は、名も無き村を守っている騎士であるアシュトン家の寄り親がクラウゼル家で。

高ランクモンスター討伐の為に派遣されてきた騎士達から報告が上がったこともあって、リシアはレンに興味を持って。

 

父の名代として手紙を運ぶ、という名目を建てつつも自分の力に自信のある彼女は、Dランクモンスターを討伐したレンの実力を確かめたくて。

初手から決闘しかけてくるんだからアグレッシブすぎるんだよなぁ。ゲーム時代において、彼女を殺すことになることを知っているレンは、距離を測りかねていましたけど。

リシア自身に問題があるわけでもなくて、なんだかんだ付き合っているのは彼も人が好い。

 

レン相手に「クラウゼルに来て欲しい」と熱望する手紙を書いてみたら、まるで恋文ですなと配下のヴァイスに言われてるシーン、照れてるリシアが可愛くて好き。

そうやって寄り親のクラウゼル家から目をかけられてると思ったら、隣領の貴族ギヴェン子爵からもレンを評価する手紙を携えた騎士がやってきたりして、レンの安寧はどんどん遠くなっていきますねぇ……。

あまりにタイミングが良いのもあって、シーフウルフェン騒動の裏にギヴェン子爵が居るのではないかという推測が出来るのも、嫌な要素ではありますし……実際最後にはとんでもない騒動に巻き込まれてしまったわけですが。

それでもお嬢様を一人にしなかったのは、結果的には良い行動だったのでは。

物語の黒幕に転生して1

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「家族三人でなるべく長くこの生活を続けたい

 望むことはそれだけです」

 

電撃の新文芸で書籍化してる作品のコミカライズ。

『七英雄の伝説』という三部作予定のゲームの最新作である、第二部を最速でクリアした主人公。ゲーム主人公の友人が「聖女」と呼ばれる少女を殺し、舞台となる国を大混乱に陥れたところで、多くの謎を残したまま次回作へ続く形で終わって。

早速2周目に入ろうと思ったところ、変わった画面が現れて……それを選択したところ、彼はゲーム世界へ転生していた。

それも、「聖女」を殺し国を追われることになった大罪人レン・アシュトンとして。

 

ゲーム第2部まで進めているので、ある程度作中世界の知識はあるものの、完結までやり遂げてはいないので知らないことも多い。

そもそもレンの生まれたアシュトン家は、レオメル帝国の辺境にある名前も無いような小さな村の警護を任された騎士の家で。

ゲーム本編よりも前の時代に、知識を持った状態で転生したとは言っても活かせる状況ではなかった。

 

地球で生きていた頃、家族に恵まれなかった彼は、ゲームで悪役と見なされているレンに転生したことに衝撃を受けていましたが。

今代の両親はかなり良い人で……その生活を守っていきたいと願うようになったわけですが。

しかし村の周囲に高ランクの魔物が現れて、父が負傷。父に鍛えられていたレンは、村を守るために森の魔物を間引く活動を引きついだわけですが。

そんな中で、治療のための薬草のストックが尽きそうになり……レンは森の奥へと踏み入ることに。

 

そこで父に傷を負わせた高ランクモンスター・シーフウルフェンと対峙し、死闘を繰り広げることになったわけです。父もただやられたわけではなく、手傷を負わせていたこと。

転生時にレンが獲得していたスキルが活路を開いてくれたこと、などもあって何とか勝利を拾えたのは良かった。

好きなシリーズなんですけど、タイトルで言うほど「物語の黒幕」やってないんだよなぁ、とは思ってます。

プロフィール

ちゃか

 ライトノベルやコミックを中心に、読んだ作品の感想を気儘に書き綴るブログです。
 新刊・既刊を問わず読んだタイミングで記事を作成しております。
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