気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

富士見ドラゴンブック(リプレイ)

ソード・ワールド2.0 ルールブックⅡ/ルールブックⅡ 改訂版

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改定前のルルブと改定後のルルブまとめて記事にします。
それぞれ単体だと、ちょっと短すぎたので。
世界観を知るっていう意味で、ルルブを読むのは好きなんですけど、こう、実際にやったことないと書くのが難しい部分もあるといいますか。

7~10レベルまでの魔法が掲載。
また、新技能「エンハンサー」と「バード」が追加。さらには新種族「リルドラケン」と「グラスランナー」も追加されさらにキャラクターの可能性が広がっていきますね。

ルールの補足としては「水中での行動について」、「空中における行動と落下について」などいろいろありますが、名誉点のルールが追加されたのが特徴的ですかねぇ。
称号やら、劇団やら、武器やらいろいろとキャラクターの設定を積んでいけそうな面白そうな要素ですね。
ルルブ読んで、世界観を知るだけでも結構楽しいんですけど、実際にプレイをしてみたいですよねぇ。一応、今度知人とやる予定なんで、それの予習で読んでる部分もあるんですが。

第四部のワールドでは、更に細かい世界観についての説明がされていて、夢が広がりますね。前回紹介されていなかった神が紹介されていたり、種族の特徴とかが説明されていたりと、中々面白いです。

ルールブックⅡまでは改訂版も出ていますね。
代わっている要素としては、とりあえず表紙のイラストが変更されてます。
一番の特徴は、新しい種族である「ハイマン」が追加されているところでしょうか。
魔法文明時代生まれで、魔法に高い適性を持つが、しかし短命な種族。こういう設定も結構好物です。細かいデータも変わっているのかもしれませんが、そこまでの検証はしていないので不明。

ソード・ワールド2.0 ルールブックⅠ/ルールブックⅠ 改訂版

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TRPGの「ソード・ワールド2.0」のルールブック。

蛮族との戦いに辛うじて人類が勝利し、滅亡を免れてから数百年。
人々は未だ復興のただなかにあった。
文明は時代の流れと共に何度か滅び、そこから再び別の文明が起こっている。
そうしてかつて滅びた文明の遺跡から、当時の魔法の品などを発掘したり、蛮族に占領された土地へ赴いたり、数々のトラブルと対峙する『冒険者』たちの物語。

3本の剣が生み出した世界を生きる冒険者を演じるTRPG。
まぁ、わかりやすい、剣と魔法のファンタジーと言ったところですかねー。 

しかし、私事ですが、改訂版を買ってから、改定前のルールブックを買うという謎な行動に出ているのは、我ながらなぜなのか。
改訂版との違いは、とりあえず表紙が違う。
改訂版では、種族と戦闘ルールが追加されてるからページ数が増えてるとか、比較して読んでました。
ただまぁ、これは普通「改定前⇒改定後」でやるべき読み方なんじゃないだろうか。  

種族としては人間、エルフ、ドワーフ、ルーンフォーク、タビット、ナイトメアの6種類が掲載されています。
で、改定版には追加で北の大陸からやって来た、シャドウという種族が追加されています。
ルルブⅠという事で、今回は基本的な世界の説明だったり、低レベル用のデータが掲載されています。
具体的には1~6レベル。
あとは、簡易戦闘のルールが追加されていますかね。
読み物としてはそれなりに楽しんでいるんですが、この手のルルブはやっぱり実際楽しんでこそ、っていう思いもあるので星は少な目。




アリアンロッド・サガ リプレイ12 悠久のラストクイーン

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「……悪いが、お前の願いは叶わねぇよ!」


5年半続いた、アリアンロッド・サガリプレイの、最終巻。
今回は、いつもの4人に加え、ゲストPCとして、ナーシアとアキナが登場しています。
この他のシリーズと繋がっていく感じも、いいですよね・・・ 

無印シリーズの最終巻というだけではなく、サガ・シリーズ自体の終わりという事で、面白かったんですけど、同時に悲しくなりました。
これで本当に終わりなんだなぁ、という思いがありました。
最終巻にふさわしい熱い戦いもあったし、危機に仲間が駆けつけるってのがそもそも王道ですし。
文句抜きで面白く、楽しんだシリーズだからこそ、少し寂しいものがありますね。

高レベルのキャラなだけあって、ダメージが半端なくて笑えました。
データ管理が大変だから、なんですか、ラスボスとの戦闘7時間近くやっていたとか。
敵の数はそう多くなかったはずなのに、リソース把握とかかなり気をつかったんだと思います。

あとは、最終巻という事もあり、見せ場が多かったかな。
まぁ、劇的に盛り上がっていくというよりは、アレですね、これまで積み上げてきたものをまとめていく流れなので、むしろ途中までは結構静かな感じすらあります。
ただ、最終決戦とそれに向かう道中の戦闘、演出。どれもが、終わりを意識した、格好のいいもので、良いリプレイでした。

今回はイラストも、良い配置でしたね。
ピアニィが氷から解放されるシーン。
ナヴァールとマルセルのシーン。
ピアニィたちのために準備をするNPCたちのイラストなどなど。
一枚見るごとに、胸に来るものがあります。
ただまぁ、一番の見所は、最後の漫画ですかね。
あれは、ずるいと思います。
アルとピアニィのやり取りがもっと読みたかったようにも思いますが…野暮、かなぁ。いい最終巻でした。


 

アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ10 伸るか反るかの大バクチ!!

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――人々の祈りと願いを胸に――今、最終決戦の時は来た。


第15話「永遠のデスマーチ」を収録した最終巻。
サガ・シリーズ完結に向けての2冊目。残りは無印を残すのみ。
冒頭の言葉は、今回予告の部分で読まれていた文章の一説ですね。
まさしく最終決戦という様相で。
先に完結を迎えた「ゲッタウェイ」の裏側、デスマーチのメンバーは何をしていたのか。

ギィがなぜ片目眼帯をしているのか、なんて秘密が明かされたりしてもいます。
マルセルは最後まで裏目っていて安心というか、無茶ぶり返しがF.E.A.Rの流儀なのかとかいろいろ思います。

まぁ、文句抜きで面白かったです。
流石に、初期に出てきていたNPCとかは記憶薄れている部分もあるんですけどねー。
投稿NPCを活用するために登場したデスマーチだけあって最後も新規NPCがゾクゾク出てきて、これぞデスマーチって感じでしたね。
あとはFS判定のときとか、それまでのNPCが手助けしてくれる描写もなかなか。
長期やっているシリーズはこういう描写ができるからいいですよねぇ。
多くの人に支えられ、ずっとやり続けていたことが間違いではなかったと、自分の道行きに誇りを持てたこと。
それこそが、アキナが今回の敵を打倒できた理由だったりするんじゃないか、とか思ったりして。

さて、無印の最終巻をもって長く続いたサガ・シリーズも終わりを迎えます。
その本当の最終巻において、アキナはゲストPCとして参加するようです。
最後が大団円になることを信じて、楽しみに来月を待ちましょう。
 
 

アリアンロッド×アルシャード コラボ・リプレイ アルディオン・ナイトメア

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「じゃあ、この四人で世界でも救ってみようじゃねぇか」

アリアンロッド×アルシャードコラボ・リプレイ第二弾。
F.E.A.R20周年企画という事で、結構はしゃいでる感じが。
柊とシェルリィは知っていましたが、残りの二人はシステムからして知らないからなぁ。
その辺はちょっと無念というかなんといいますか。
全員知っていたら、それはまた別の楽しみ方ができたんじゃないかと思うんですよ。

まぁ、お祭り企画という事で、主眼は違う世界のキャラクターだして世界の危機を解決させよう、とそういうお話。
ただまぁ、違う世界のキャラを合流させて、誘導して、チームにするっていう準備がいるので、親切設計と言えばいいけど、流れがある程度読めて、山が無いように見えるのは残念。

あとは、アリアンロッド・サガの舞台「アルディオン大陸」が舞台となっています。
そのため、データは元々のものを参考に、「AR2E」のデータで作っているわけなんですが、1レベルなんですよね、それが。
異世界であるため力が弱体化している、という事になっていますが、戦闘の爽快感というか、ハチャメチャ感が足りない。
面白いは面白かったけど、パンチが足りない感じですかね。

 
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ちゃか

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