気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

富士見ドラゴンブック(リプレイ)

ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ4 

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ジーク けど、エアみたいな扱い方してると、ルーは孤独だぞ。

エア あのね。神とは本来孤独な存在なの! 今は下野なさってるからこうして一緒に遊べるけど、本来は人の手に触れることもできない、目にすることも叶わない方なの!

ジーク なるほど(手をポン)だからオレ、神になるんだ。

一同 おおおう(笑)。

 

三十九話と四十話の二話収録。

リプレイ完結巻であります。

長く続いたシリーズの、期せずして読めることとなった続編。

まぁ、途中数年刊行の間があいてもどかしい思いもありましたが、無事に終わってほっとしております。

最終話予定のシナリオで事故って急きょ延長! とかありませんでしたし。

 

三十九話は、行方不明になった女帝を探すお話。

元々脱走癖を持っているので、「自分で出ていったのか」「連れ去られたのか」をまず考えないといけないというのがまた。

ただ敵に魔神使いが居るので、戻ってきたらドッペルゲンガーな展開になるとヤバい。

いつものこと、ではあるけれど、状況的にヤバさがちょっと違う。

まぁ、そんな中でもぞんざいズはいつも通りでありましたけどね。

 

四十話はついにラスボスと対面……なんですが、じつは彼らいい感じにすれ違ってて、最終決戦でようやく対峙したんですよね。

GMもどこかで一度合わせて因縁持たせたかったのに……と零していました。

念願の面白妖精も出せたみたいですし、とりあえずは良いオチが付いたんじゃないでしょうか。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ3

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エア わたしが思うに、多分、このGMのシナリオ傾向からすると、すでにその人は登場してるのよ。

ニゲラ はい、ニゲラも間違いないと思います。

GM そういうメタ読みはやめましょうよ!(笑)

 

三十六話が上下に分割された上、続くエピソードが更新されずに、待ち続けた三巻です。

噂の、三十六話から三十八話まで3話収録されています。

「妖精の卵」という謎のアイテムの正体を求め、事件を解決したときに知り合ったコレットという少女に「疑似精霊郷」という場所へ足を踏み入れることになった一行。

 

そこで色々と情報を得ていくわけですが。

疑似精霊郷の中は、本来の精霊郷とは違いじめじめしてたり環境が不安定な感じ。

だからこその「疑似」ですが。

迷い込んだ少女たちを回収して回って、ボスと戦ってましたが。

GMの出目が振るわず、あまり苦戦せず倒してましたね。

 

37話からは、2巻から2年の時間が経ったこともあり、それまでに出たサプリメントを適用して、リビルドすることに。

色々とパルグレート家の事情なんかも明らかになってきて。

かなりヤバい情報とかも出てきて、騒ぎになりそうですねぇ。

 

三十八話においては……PCがツッコんでいった結果、ボス戦がかなりの速さで行われることになっていて吹いた。

それでもちゃんと、シナリオを進めていくあたりGM流石というか。お疲れ様です、というか。

またしても最後に重要そうな情報が出てきた、というか。

敵がアイヤールで動いてるっぽいから、と後を追ったら事件が起きてて大騒ぎに。

しかし女帝は本当話題に事欠かないな……



アリアンロッド2E・リプレイ・ストレンジャーズ 異世界で冒険者になろう

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クロウ:男らしく生徒会長を売ったな。

菫:あ、あの、いいんですか? 大事な友人何ですよね? 会長、困るんですよね?

GM:「困る。ただな、俺はあいつが泣いたり困ったりする顔が――大好きなんだ」

一同:さわやかに言い切った!?(笑)

 

改訂版として生まれ変わったアリアンロッドRPG

新たな種族として追加された「アーシアン」。

地球という異世界からエリンに来訪した、現代地球人を示すもので。

簡単に言えば、異世界トリップものをアリアンロッドの世界で出来るようになる、という事ですね。

 

という事で、せっかく新しい環境になったんだから、とそのアーシアンの少年少女とエリンの冒険者の混合パーティーでのリプレイです。

異世界に呼び出された少女、菫。一緒にいた親友もこの世界に来ているはずだが、転移の時に離れ離れになってしまい。

親友を探すために、この世界の人々と交流し、必要であれば剣を取る……と言う流れ。

 

状況説明用のリプレイとしては分かりやすかったんじゃないでしょうか。

エリン側の人材をPCに混ぜることで、上手く情報のバランスとれてましたし。

これが全員アーシアンとかだと、エリンの常識が分からずにトラブル多発とかあったろうなぁ。

それを思うに、大学のキャンパスごと転移してきたという「大学都市オーカー」も自治を確立するまでは大変だったろうなぁ……

 

暗躍する敵を見事罠に嵌めてみせたロールプレイはさすがの一言。

『スキルマスターズ』や『アイテムマスターズ』といった単発のリプレイともからめて、敵の強大さを演出してたのはいい感じでした。

その内、蠢いてる敵を倒すための新シリーズリプレイとか出てこないだろうな……

 

アマデウスリプレイ 神候補たちと冥王の剣2

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せれな「あれが古代エジプト野球奥義……すごい」

(略)

GM:(前略)「なんて美しい……。50点」だそうです。

せれな:芸術点ですね。

 

第三話ミスカトニックの鹿、第四話冥府の獣たちの二話収録。

帯にもありますが、第三の試練はまさかの野球。

神の子VSクトゥルフ系神様が行った「古代野球」。

流石に神様はスペック高くて、バントですら即座にホームに帰ってきて1点とか色々とおかしい。

 

その後も、1回表で100点取ったり、PCがお返しとばかりに一度に50点取ったりと野球とは何なのか……と哲学的思考に入りそうになりました。

神様がやる古代野球だから、畳みかけられて飲み込んでしまった。

これはひどい(褒めてる)。特殊な進行になるから野球ルールとかあるのかと思ったら力技で振り切られましたからね。笑うわ。

そして最終的には乱闘になるという。神様、それでいいのか……

 

第四話では、1巻で倒されたギルマンが持っていた剣が重要なアイテムだと発覚したため、冥府に取りに行くことに。

条件を満たすと新しい予言が下される形で進行していったので、ちょっと面白みが足りなかったかなぁ。

一か所進んで、一人予言をもらって。次に進んでまた予言をもらって、という同じ作業の繰り返しだったので。いや、ちゃんと合間では他のイベントも挟まっていたんですが、雰囲気的に。

……その分最後で大波乱の展開を呼び込んでくれたので、次がどうなるのか今から戦々恐々としていますが。

 

 

ソード・ワールド2.0リプレイ レーゼルドーン開拓記2 世にも不憫な冒険者たち

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エミリー GMの想定を超えたあたしたちの勝利だね!

GM い、いやまだボールは生きている。上手くいくかどうかは、こっからですよ、こっから。もしかしたらパーティー分けたせいで全滅とかもあり得ますからね!

オーリング GM必死ッスね(笑)。

 

第四話~第六話まで収録。

三話分入ってるので、一つ一つはちょっと短め、ですかね。

このパーティの行動方針が「とりあえずやってみる。それから考える」なものでGMも涙目です。

……まぁ、その分戦闘の時は殺しに来てるからバランスはとれてるんじゃないですかね!

 

第四話は、上手くロールしたこともあって戦闘はほぼなし。

まぁ、相談パートで迷走してる部分は多かったですけどね。

アリアドナは、他所の集落にいるアンデッドへ献上品にされるためまだ生きていて。

彼女を助ける為に奔走する話なんですが……まさかのパーティー三分割。

しかも一人は足が遅いから置いて行かれたエミリーだったりするので、彼女ほとんど活躍してないぞ……

ソレイユは知力低いからって、PLまで知力低くしなくていいんやで……いや、パーティメンバーは楽しんでるようなのでいいですけど。

 

そして、第五話ではアリアドナが魂入ってパーティーメンバーへ昇格。

微妙にポンコツっぽいけど。なんだかんだ、このパーティーに欠けている部分を補ってくれていい感じだと思いましたよ。

オアシスの村に迫った機器の為に彼女たちは行動して、見事敵のボスを打ち倒すわけですが……

問題が一つ解決したら、次の問題が浮上してくるわけで。目に見えて魔神さんが復活しそうな雰囲気ですが、アレどうにかできるのか……?



ソード・ワールド2.0リプレイ Rok’n Role 2 ガンズ&ウルブズ

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クルーン「汝の隣人を愛せよ。調和の中にこそ真の平和が生まれる」私は、この言葉を信じて止みません。この道を、邁進し続けるつもりです。だから、私を惑わすことはできませんよ? どうか、消えてください

 

人族と蛮族とが入り混じった帝国で集まった曲者ぞろいのPCたち。

戦闘狂とか、クロスボウ中毒とか、ライフォスの狂信者とかネクロマンサー。

……まともな奴はいないのか!

いや、そんな混沌とした状態でシナリオが成立してしまうのが、この帝国の不思議というか。それを見事に調理しきるGMがすごいというべきか。

GMが自分のやりたいことをやるために、田中公侍氏の協力を経てモンスターデータ組むあたり本気だなぁ。PC側はPC側でノリノリですけどね。

 

今回は第四話と第五話が収録されています。

四話の方は、トワイニアの過去が迫ってくる話。

彼がかつて滅ぼした故郷……その生き残り。

最も、トワイニアに復讐するために一族の技以外にも手を伸ばし、格闘技の使い手だったはずがマギシューになるという超進化を遂げてましたが。

教会が持ってきた依頼。それをどちらが解決するかという争いを始めて。

……最終的に真正面から戦い始めるあたり蛮族的というかなんというか。

力こそパワーな世界な感じが。

 

そして、5話は吸血鬼絡みの事件が多発している中で、諜報と外交を司どる部署のトップに会いに行く話。

帝国が情報を求めているのに、それを出し渋っているため、フレーズたちが依頼を受けて直接足を運ぶことに。

 

無限図書館という、レンドリフトの主要施設に足を運び。そこで、凄い愉快でイラッとくるフェイスレスの司書と出会うわけですが。

このフェイスレス――名前はペルソナ――それは楽しそうにPCをいじくりまわしていて。いやぁ、ヴェルグが一周廻って面白く思えるというのも分かる感じがします。

平和狂いことクルーンの歪さも際立ってましたが。最後に、かなり重要なNPCが登場して、また話が大きく動きそうですねぇ。

敵の動きもありますし、名称も割れたから、次あたりで完結となりそうですけど。

 

アマデウスリプレイ 神候補たちと冥王の剣1

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GM:効果としましては、なんとか逃げ切るものの、着ている服を一枚失います。黒の領域にインガを1つ追加。

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湊:これ、ゼロ枚になったらなにかあるんですか?                    

()

GM:効果があるのはマイナス一枚からです。

 

第一話「谷上商店街の猫」から第二話「阿那蛇島の蛇」の二話収録。

最初の方は、新しいシステムという事もあって手探りな感じがありましたが。

二話では、結構こなれてきた感じがありますね。冒頭で引用した「服を喪う。マイナスまで進行する」って言う下りは思わず笑った。

因幡の白兎とかありますしね。

PCが巻き込まれている神話災害も神話の試練が元になっている部分があって。

神の子をPCとして動かす世界観で、上手く神話を利用していたと思います。

 

予言と真実に関しても、一話は結構カツカツの進行でしたが、二話では余裕がありましたし。PCを焦らせたり、何でもない真実を混ぜることで悩ませたりと出来る面白いシステムだなぁ、とは思いました。

他のシステムとかと違うのは、PCが誰かの「真実」を知ってもそれを即座に公開できるわけじゃない、ってところでしょうか。

PCの行動によって溜まっていくインガが条件の場合とか色々ありますし。

神話要素と混ぜると楽しくなりそう。進行のバランスとるの難しそうでもありますけどね。

 

そして、公式のリプレイでさっそくヘラクレスがネタキャラのようになっていて笑う。

ライオンマスク被って同行してるとか。依頼主、何やってるの……

モチーフになった試練のこともありますし、そもそもナンバリングされてますし。GMが慣れてくるともっと面白くなりそうなので、次も楽しみにしてます。

 

 

ソード・ワールド2.0リプレイ ドラゴンスレイヤーズ2 誰がために神は哭く

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セイヴェル:……ありがたい言葉だがな。オマエラの手を煩わせはしないさ。

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セイヴェル:(前略)やるしかない。オレはそのために、不死殺しになったんだ。

 

高名なNPCである皇帝や夢見姫をPCとした、超高レベルの超越者リプレイ第二弾。

それぞれ立場もありますし、所属する国も違うので、まさか2巻が出るとは夢にも思いませんでした。

それこそ前回のように余程の事情がなければ難しいでしょう。皇帝が共も連れずに駆けだしたなんて一大スキャンダルですよ。

 

……超越者である皇帝が、帝国最強の兵であるというのが間違ってないので、害そうとしたところで無駄足ですが。

ミスティンのように特殊事情がなければ、超越者に手出しして無事で済むはずないですしね……

そしてパブリックイメージを大事にして来たはずの皇帝がネタに走って、まさかの錬技を習得していたんですが……それでいいのか、皇帝。

 

今回起こる騒動は、超越者達が手を出すのにふさわしい、「邪神復活」。

危険すぎる為に封じられていた邪神が復活しようとしている、と。その情報や復活に先駆けて行われた工作の痕跡などをそれぞれに見つけ、行動を始めて。

過去の因縁とかも解決されたように思えるので、さすがに3巻は無いかなぁ。彼らが出陣しなければならない事件がそう頻発するって言うのも恐ろしい話ですし。

 

しかしまぁ、戦闘はもう安定しているというか、ここまで高度になると何をしているのやら理解できなくなってきますが。

行動を許せば、戦線崩壊もありうるからって、GMが嬉々として用意した敵を1ラウンドキルとかしてましたからね。

戦闘によっては手番余る場面すらありましたからね……GMもバランスとるの大変だったろうなぁ……

誰一人かけることなく、最善の結末をつかみ取ったのはさすが。

……まぁ、うっかり穢れ増やすと大変になる御方とかいますしね。

色々とぶっ飛んでいて、読んでいて楽しいリプレイでした。
 



 

 

ソード・ワールド2.0リプレイ レーゼルドーン開拓記 世にも不幸な冒険者たち

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リニ ……その名前からしていやな予感しかしないのだが、どんなやつだ?

GM (前略)それを操霊魔法5レベルにして真語魔法2レベルにかえるとあら不思議、深智魔法2レベルがおまけについてきたナイスガイです。

バーリ GM、テメー! 世の中にはな、やっちゃいけないことがあるんだよ!!

 

デスマスター大井の本気を見た気がする……

新大陸の開拓をする、という王道の触れ込みで集まった冒険者たち。

人族の手が伸びてなかったこともあり、新たな蛮族が現れて暗躍したり、魔神の封印が解けかかっていたりと波乱万丈。

 

第一話『砂漠の中の開拓村』から第三話『潜入! 蛮族集落』まで。

ドワーフのバード/シューターにナイトメアの神官戦士。ソレイユのファイターと人間のソーサラー/セージ。

初期作成のPCとしてはそこそこバランスとれてるかなぁ、と思っていたんですが。

……ゴブリンがあんなに強いなんて、知らなかったよ……

 

PCたちが金に目がくらんで暴走したり、GMの予想を超えて行動が早かったりと、細かいトラブルが起きたりはしてますが。

要所でしっかりGMが殺しに来てるといいますか。「少し厳しいかも」くらいの認識であわや全滅の危機に瀕している状況を想うと、デスマスターの異名も信じられそうです。

これで「今回は結構厳しめなので気をつけてください」なんて言い出した日にはパーティー半壊くらいするんじゃないかな……

 

PCたちの計算違いも合って、状況が混沌として来てます。

今回失敗してしまった依頼にリベンジして、なんとか汚名返上できるかが気になるところです。

 

アリアンロッド2E・リプレイ・アイテムマスターズ 刀鍛冶の用心棒

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リアル:あたしと同じで〝獣“によって人生を狂わされた人だからな。
ジャック:わたしのような人間をもう出さない為にも、いつか相手を内倒し、私がエリンに降り立ったことには意味があったと証明しなくてはならない!
リアル:ちがう。〝ハンマーヴィルの獣“を倒すのは”いつか“ではない。”今“だ。

アリアンロッドのサプリ『アイテムガイド2』の要素をふんだんに盛り込んだ、紹介のための単発リプレイ。
スキルマスターズの時にも同様のものを出したんだから、今回もと企画が出されたようですけど、その時のきくたけさんといなっちさんのやり取りも中々笑えました。

第一話「鍛冶師マテル」、第二話「ハンマーヴィルの獣」の二話収録。
サプリメントで追加されたパリス同盟の都市「鍛冶の街ハンマーヴィル」。
この都市は今「ハンマーヴィルの獣」と呼ばれる魔獣による被害が続出し、対策に追われていた。
対策と言ってもここは鍛冶の街であるわけで。
「ハンマーヴィルの獣を倒すにたる『神剣』を作る」。それを為し得たもんいは栄誉と富が約束される、という事で鍛冶師たちはわいています。

PC1のリアルは、かつて両親をハンマーヴィルの獣に殺された過去があり。
再び行動を始めた父母の仇を今こそとらんとし、幼馴染の鍛冶師と協力していくことに。
……最も1話目から幼馴染さらわれて、街で見つけた仲間たちと共に捜索する羽目になるんですけどね!
しかし、このリプレイに紹介されただけでも、『アイテムガイド2』掲載のデータは中々面白そうですね。

通常の武器にスロットを作り、特殊なアイテムを嵌めることで属性を付与したり、特定の相手へのダメージを増やしたりと戦略に幅ができますし。
今回はガチャという形で利用されていた、伝承武器作成ルールも中々楽しいものがあります。
「馬上からメイジを絶対殺すマン」とか。呪詛がないのに呪われてるとしか思えない武器とかできるんですよ!? 
前者が出来上がったときは、思わず吹いた。ダイスで選んだはずなのに、奇跡的なまでに噛み合ってて……

『アイテムガイド』すら持っていないのに、『アイテムガイド2』買いたくなるなぁ……
そして楽しく武器を準備させておいてから、ウェポンイーターを登場させるGMは分かってるというか、PC泣かせというか……
思わずガチャに走るネタな部分もありましたけど。リアルの過去はかなり重いもので、けれどそれに負けず進んでいくまっすぐさが彼女にはあって。
いやぁ、単発リプレイとしては中々のあたりだったと思います。
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ちゃか

 ライトノベルやコミックを中心に、読んだ作品の感想を気儘に書き綴るブログです。
 新刊・既刊を問わず読んだタイミングで記事を作成しております。
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