気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

がわこ

怠惰の魔女スピーシィ 魔剣の少年と虚栄の塔

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「恨んではいないですよ? 本当に、嘘ではないです」

(略)

「――ただ、好奇心がそそられます」

(略)

「私を見捨てた国が私に救いを求めるため、どんな狂態を晒すのでしょう?」

 

グラストール王国の当代の王のかつての婚約者であったが、20年前に婚約破棄の上で追放されることになったスピーシィ。

本土から離れた追放島ゼライドという場所に追いやられたものの、スピーシィはその島を制圧して自分が過ごしやすいように改造して、追放されたわりには割と自由気ままに生きていたようです。

そんなある日、彼女の下に「王都に戻って欲しい」という願いを伝えに来たのが暗部の類に所属するだろう少年クロ。

 

あからさまな冤罪で追放した令嬢に20年も経ってから戻って来いという指示を伝えに言った上、抵抗されるなら力づくで連れてこいと命じられたクロ少年はお疲れ様です。

まぁスピーシィも大人しくついていくような性格じゃなくて、クロを返り討ちにするんですけど。その上で、「彼の主の命令だから」ではなく興味本位とか好奇心の類で王都に赴くことになったわけです。

 

わざわざスピーシィを呼び寄せることになったのは、近ごろ王都付近で蔓延している『停滞の病』の解決を命じるため。

……という名目で、またしてもスピーシィに悪しき魔女としてのレッテルを張って処罰するためだったっぽいですけど。

スピーシィ、20年たっても現役な護符の雛型作ったり魔術関連の才能は飛びぬけているんですよねぇ。王都の魔術師たちが解明できなかった謎、割と早い段階で解き明かしていましたし。

 

……ただ幼少期のスピーシィは、魔術に傾倒しすぎている部分があって。

そんな彼女が既定路線で王妃になっては本格的に国が亡ぶ、と彼女を蹴落とすことにしたのが現王妃のプリシアだって言うんだから凄まじい行動力。

幼少期のスピーシィを取り巻く状況はかなり特殊だったため、王子とスピーシィの実家が手を出しにくい状況があった。それだけではなく、グラストール王国は長く続いてきたせいで色んな柵が出来てしまって、誰も彼もが足踏みしてしまっていた。

そんな雁字搦めな状況をバッサリ断ち切って、改善に踏み出したのは尊いですよ。

……問題なのはその苛烈な炎の如き覚悟を見たことで、スピーシィが感化されてプリシアにちょっかい出しまくることになったことですが。おいたわしやプリシラ妃……。

プリシア妃、婚約破棄して地位を得てからもそれにふさわしい振る舞いを続けようとする軸が彼女の中にあって、なかなかに好感持てるキャラでしたね。

 

スピーシィも良い性格してて、見てて面白いキャラではありますけど。

プリシアの影響を受けてかちょっとマシになった部分は有れど、自身の心に素直すぎる振る舞いをする暴走特急なのに変わりはないので、こう……ちょっと遠くで見守って居たいかなぁ……みたいな。

振り回された方々はお疲れ様です。でも、頼られるだけの事はあるというか問題解決までのルート爆速で駆けて行ったのはお見事でした。

ガイド役の天使を殴り倒したら、死霊術師になりました~裏イベントを最速で引き当てた結果、世界が終焉を迎えるそうです~4

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「犠牲になんて、絶対にしないって言ったんです。最後まであきらめずに、最悪の事態を避けるために全力を尽くします」

(略)

「私は、強敵と戦うことを恐れたりしません! いずれバビロン様の幻影だって、いや!! バビロン様だって必ず、超えてみせます!!」

 

ローレイの聖域攻略に際して、結果的にリンネの従者となったトルネーダとローレライ。

とは言え、これまでの従者たちと違ってリンネと上手くコミュニケーションが取れず……これまでもパーティーとして同行することはなかったわけです。そんな中でどんどん好感度が低下し、最終的には離脱する結果に。WEB版よりこのあたりも加筆されていましたね。

 

これまでの従者たちはリンネの「ガンガン行こうぜ」方針についてこれる「強くなるのを好む」性質を持っていたけれど、トルネーダとローレライは違ったために、離反に至ったと解説も入ってましたが。

まぁここで深掘りされるのも悪いことでは無いんでしょう。見えてる範囲だと、お酒に逃げまくってたわりにリンネの方針に噛みついて離反したトルネーダの好感度高くないですけど。……いやでも、加筆パートで発破掛けられたことでリンネの激熱覚醒シーンに繋がったので、それを思えばギャップを生み出す演出としては得点高い。

……従者の離反を経験することで好感度チェックシステムがアンロックされると、このゲームの質の悪い部分が出てるとも思いますけど。

 

ステラヴェルチェ攻略に向けて、装備を更新したり従者の進化を行ったりしていたわけですが。

フリオニールが魔神兵長に臣下したことで、かつての部下である「乙女のカヨコ」が登場したり。どん太がモッチリーヌ3世に勝利したことで特殊進化ルートが解放されたりして。2人からの離脱を経験したけれど、他の従者たちとの関係は良好で見ていて和みますねぇ。

ステラヴェルチェ関連はリンネ発端のクエストでしたけど。

その間にローレイ周辺にレッドドラゴンが襲来する緊急イベントが発生したので、それに参加したりもしてました。

リンネばっかり変なルート踏んでると思いがちですけど、このレッドドラゴン襲来イベントのフラグ踏んでたのはレーナっぽいので、流石華胥の夢……。

 

ステラヴェルチェ解放戦も、WEBとはまた違った展開で熱く展開されてましたし。

その後の【アニメイト・フェティッシュ】も見せ方が変わっていて……華胥の夢の人々が、不足する呪いの足しになれば、と力を貸してくれたのも実に良かった。

そして犠牲にしないと言った自分の信念を貫くために、リンネもしっかりと代償を捧げてみせたのはお見事というほかない。

ガイド役の天使を殴り倒したら、死霊術師になりました~裏イベントを最速で引き当てた結果、世界が終焉を迎えるそうです~3

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『今やらないと、誰かに先を越されてしまうかも。それに今の私達に出来るから、このクエストが発行されたはずです。バビロン様から期待されているんです! トップギルド、なんですよね。今こそ、先頭を走る時だと、私は思います!!』

 

リンネが封じられた教会ダンジョンで、天使にキレてボスを滅多打ちにしたことで攻略に成功したわけですが。

……初回発見した裏ダンジョンの攻略を、通常パターンすっ飛ばして『Dエンド』でクリアしているあたり、相変わらず変わったルートを発見しまくってますねぇ。

そして報酬でバビロン様を降臨させる『魔神降臨の書』を発見し、即座に使用。

過去を再現したダンジョンと言う特殊な空間だからこそ、バビロン様から魔界勢力が人間界へ進出するための足場づくりをしてほしい、とクエストを出されることになって。

 

時を同じくして、ローレイのメルティス教会で、NPC黒幕たちがグレーターリザレクションで、決して目覚めさせてはならないと言われた魔物3体を目覚めさせようと画策していたわけですから、タイミングは良かったのか。

リンネが介入したことで、復活した上で敵に回ると厄介な3体のうち2体はこちらで確保することが出来てましたし。

一番復活してほしくなった奴だけ先に蘇生されて、敵対陣営に連れて行かれてしまったのだけは厄介ですが……まぁ最悪ではない。

 

リンネとその影響で特殊ルート辿ってるギルド『華胥の夢』の面々が特殊なだけで、一般的なプレイヤーからするとメルティス教会は味方陣営なわけで。

リンネから話を持ち掛けられて協力してくれた『華胥の夢』がメルティス教会の結界攻略の為に乗り込んだときには、他のプレイヤーからの妨害が発生したりもして。

……まぁ、個々のスペックは華胥の夢と比べてお察しで、そんなに苦戦してる感じもしなかったですが。なんなら新人支援とかもしてた華胥の夢に味方してくれる野良プレイヤーとかも居ましたけど。

 

クエストは無事に成功し、魔神殿が現世に登場。ローレイは貿易都市から魔界都市に生まれ変わってましたが。元々の住人NPCたちもバビロン信仰者だったけど、魔界勢力が弱っている状況だったため信仰を隠しており、変化を喜んでいたのは良かった。

プレイヤー達からも、魔界勢力になれば魔神殿でいろいろなサポート受けられるありがたい変化ではあったみたいですけどね。

これまで華胥の夢が実質独占状態にあった、魔界勢力へのクラスチェンジも発見されてその中にビーストテイマーがあったことで、大盛り上がりだとかなんとか。楽しそうで何より。まぁ、リンネはペルセウスっていう伝手で早々に華胥の夢という頼れるギルドに所属出来てましたが。

後追いビーストテイマーたちが、使役獣収納機能とかないからログアウト中のお世話問題どうするよ!? とパニックになってたのちょっと笑った。すぐにビーストテイマーの互助ギルド作る話になってたのは偉い。

 

さて一般プレイヤーが魔神殿って言う新情報でおぼれている隙に、リンネ達はオーレリアの故郷であるステラヴェルチェの状況を探ることに。

ステラヴェルチェに君臨しているカシュパに、墓の王陣営が手を貸していてそこがローレイの神殿に眠っていた一番厄介なグランディスを復活させて取り込んでいるって言う情報まで分かったのはラッキーか。かなり危険な敵とうっかりエンカウントする可能性があるあたり、相変わらず怖いゲームだなぁーとも思いますが。自由度の高さの裏返しだからな……。

墓の王陣営のこととか、リンネがメルメイヤを従者にするのがこのタイミングになっていたりとか、書籍化の加筆で読み応え変わってて楽しかったです。

 


不良聖女の巡礼1 追放された最強の少女は世界を救う旅をする

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「私は神を信じていない」

 

孤児院で育った少女リトル・キャロル。

彼女が十五歳になったころ「君は聖女だ」という神官が迎えに来て。

この世界は「瘴気の壁」に囲まれおり、そこから湧き出る魔獣の被害に多くの人が悩まされていた。さらに「瘴気の壁」そのものもどんどん人類生存圏を蝕んでいて……。

そんな「瘴気」に唯一対抗できるのが、聖女だとか。

 

そしてキャロルは迷いつつも神官についていき……聖女が力に覚醒するという日食の日を待つことに。

その間に聖女候補として修練に励み、知識の習熟も怠らなかった。

神の言葉を記した原典によれば、地水火風の四聖女とそれらを導く光の聖女の5人が現れるとされていて……キャロルは光の聖女候補であった。

しかし、彼女に発現したのは女神像を崩壊させる「腐食」の力で……多くの人々は、キャロルは聖女ではなかった。偽りの聖女だったのだ、と彼女を追い出すことに。

 

聖女候補としてお淑やかな振る舞いを身に着けていたけれど、その本質はあくまで孤児時代に培った逞しさに溢れるもので。

人のいる場所から離れようとした結果とは言え、なんかしばらく森に住みついてますしね……強すぎ。

実は彼女が追い出された裏には、彼女をここ良く思っていなかった別の聖女の悪意があったりしたみたいですけど、当人がそこまで気にしてなさそうではある。

キャロルを見出した神官が実は教皇様で、「偽りの聖女」を見つけたことで立場を悪くして、教会の軍部に追い落とされる羽目になってたりするの、影響が大きいなぁ……というか。

「瘴気」という迫った危機を目の前にして内ゲバ出来るなんて、随分とまぁ余裕ぶってますねぇ。

 

キャロルが像を崩壊させたのは「菌糸」を生み出した結果で……「生命」に通じるほかにない奇跡だった。そのことを知ったターナーが、自らの過ちを認められたのは良かったと思いましたけど。

孤児として苦労をしてきて、追放の憂き目を見たキャロルが「神を信じていない」というのはそりゃそうでしょう、という気持ちがある。そこに物申すなら、彼女が聖女候補として学園に居た頃にやっておくべきだったんじゃないかという気持ちがあるので、真相が明らかになったときのキャロルとターナーの論争は、キャロルも感じていた通り「今更」って感じが強かったですねぇ。

 

さて、キャロル追放のために手をまわした、キャロルと同室だった水の聖女マリアベル・デミ。家名を持つ通り、貴族の出ではあったみたいです。

貴族として誉を大事に、困った人を助けるために奔走した父を誇りに思っていた。

しかし、現場の人間としてはよかったが、貴族的な根回しには疎く……ごく潰し貴族に、負債ばかり押し付けられる羽目になった。

そんな父を見ていたことで、聖女となり王と対峙した際に王に任命されたはずの父が忘れられていたことで、歪んでしまったという背景が明かされたのでどんどん憎みにくくなっていったキャラでもありますね。

 

ああいう目を見た子、この瘴気に悩まされた世界では珍しくないんだろうなぁ……と思うと聖女に縋りたくなる人々の気持ちも分かる。

ただ「不良聖女」が誕生してしまって、人々の希望の向く先一つではなくなってますが。それが今後どう影響していくのやら。



ガイド役の天使を殴り倒したら、死霊術師になりました~裏イベントを最速で引き当てた結果、世界が終焉を迎えるそうです~2

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「リアちゃん、選択肢が三つあってね?」

「私、お姉ちゃんに選んでもらえるなら、なんでも大丈夫です!」

 

WEBの更新ペースが速いので、書籍2巻の範囲だとまだまだこの辺りかー、と懐かしくなりましたね。

リンネが今回新しい従者を得るんですが、そのキャラの掘り下げエピソードもちょっとあったのは嬉しかったですね。

 

新規職業を獲得して、どんちゃんという巨大な狼を連れているリンネのプレイ風景は目立っていて。

前線を走っている華胥の夢ギルドに所属したこともあって、それに反感を持っていたPKプレイヤーに狙われることになったわけですが。どんちゃんとオーレリアが強くて、あっさり撃退。

リンネとその話を聞いたペルセウスが新職業に就いていたことからヒントを得て、ギルドマスターのお昼寝大好きやメンバーのレーナちゃんもバビロン様と接点を得て、クラスチェンジして。

 

お昼寝大好きの方は、ギルドメンバーへの度重なる嫌がらせへの報復もしっかりやっていたのでスカッとしましたね。……まぁ、やり方はなかなか派手というかアレでしたけど。敵も運営からメッセージ貰ってもなお粘着してたからな……。

その後、ペナルティが課されたとき嬉々として他のプレイヤーからも狙われていたから、まぁ自業自得か。

 

その後のリンネちゃん、レベリングに勤しんだり、ダンジョン攻略に勤しんだりしているので、本当にゲームを満喫しているなぁという感じがしますね。

……リンネちゃん的には、初手天使をボコった以外は職業の方向性に従って真っ直ぐ進んでいるだけなんですけど。

初手が初手なので、独自ルートを突っ走っているのが愉快なんですよねぇ。バビロン様も、ちょっと期待したくなる位の爆走しているので、見ていると本当に楽しいですね。

どんちゃんを連れ歩いていることから、ビーストテイマー疑惑があったりして、周囲の人々を驚かせまくってて常識を揺らしまくる存在ではあるので、振り回される人々は大変そうですけど。

電子書籍特典「ふわふわには勝てない」でオーレリアとどんちゃんが、リンネがぐっすり寝てる時にした夜のお散歩の模様が描かれていて、実に可愛かったです。



ガイド役の天使を殴り倒したら、死霊術師になりました~裏イベントを最速で引き当てた結果、世界が終焉を迎えるそうです~

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「じゃあ早速始まりの地に送ってあげるわね~♡ そうそう、これはよく覚えておきなさい? 私の名前はバビロン。メルティスなんて信仰したら~~……赦さないわよ~♡」

「はーい!!」

 

WEB既読。近未来のVRMMOゲームを舞台にした作品。

主人公の竜胆天音ことリンネは、可愛いものをもてはやす表現として「天使のようだ」みたいに使われる「天使」という存在が嫌いだった。その反面、小悪魔系の要素が好きで、ゴシックとかロリィタとかも大好きだった。

 

そんな彼女が始めたゲーム「メルティスオンライン」は初手、キャラメイク時のガイド役にまさしく天使が登場するゲームで。

自由度が高くキャラメイクの場面でも動くことが出来たので……リンネは、感情のままにその天使をボコボコにしてしまった。

メルティスの遣いである天使を殴り倒したことで、対立しているバビロンという神様に見初められて。リンネ当人は知らぬことですが、未発見ジョブである死霊術師に就任することに。

 

その後、先にゲームを始めていた友人ペルセウスと合流。

彼女はメルティスの異端審問官という職業に就いていたようですけど、メルティス陣営に対して不信感を抱いていて。

友人と同じ陣営で遊びたいという欲求もありましたけど、そこそこ育っていたキャラクターを課金してまで作り直すことにしてたの行動力凄すぎる。

BOOKWALKER版を購入したんですが、電子書籍特典が「大親友の為に改宗して、魔剣の姫になりましたわ!」でキャラメイクしなおすシーンが描かれていて楽しかったです。

 

リンネは死霊術師なので、倒したモンスターだったり、イベントキャラだったりを蘇生させて自分の従者としていくわけですが。

自分の育成だけじゃなくて、従者の進化とかでも素材を使っていくから、初心者向けではなさそうだなぁという感じ。ただ、リンネはペルセウスの紹介で早い段階でクランに所属することができてフォローしてもらえたりしたので楽をしてましたけど。

そうやって成長した後、自分たちで攻略もすすめて新情報発見してしっかりその還元してるから偉い。

 

掲示板回があって他のキャラクター達が、ビーストテイマーとかも見つかってないのに大きな狼を従えているリンネの存在を見て、話題にあげたり。

リンネが所属することになったクラン「華胥の夢」を良く思わない輩が悪評をながしていたり。……リンネとリアルで知人のペルセウスが、過去にとある失敗をしていたり。

楽しいゲームの話だけではないですけど、ゲームの創り込みと自由度が高くて好きです。

プロフィール

ちゃか

 ライトノベルやコミックを中心に、読んだ作品の感想を気儘に書き綴るブログです。
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