気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

ガンガンコミックスUP!

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 after the rain2

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「周くんの方が大切です」

 

1425話と書き下ろし小説「それは正しく夢なのか」を収録。

料理を任せているから、片づけを担当している周くん。

手を滑らせて真昼お気に入りのグラスを割ってしまって……真昼がちょっと文句を言う姿勢になっていましたが。

真昼が怒っているのはグラスを割ったことではなく、割った直後に怪我するかもしれないのに欠片に素手のまま手を伸ばしたことなんですよね……。

そして割ったことを気にしている周の負い目を突いて、一緒にグラスを買いに行く約束を取り付けている真昼が強い。

 

あとは3話存分につかった「うっかりによる三度目のお泊り」がやっぱり微笑ましくて好き。

千歳とよく遊ぶようになって、真昼の世界が広がったわけですが。暗くなると危ないからと周が当然のように出迎えに行って。当然のように周の部屋まで一緒に行ったので、真昼が鍵を千歳の部屋に忘れてきたことに気付くのが、この2人らしい。流れるように一緒の部屋に帰るんだもんな……。

彼パジャマ(この時点では彼ではない)やってる真昼、可愛いな……。原作者あとがきでも「この時間軸だと何故付き合ってないのか、と原作者が思っている」という厚い保証付き。

 

真昼視点で周の良いところが挙げられている「皆の知らない良い所」も良いですよね……。

褒められているの慣れているハズなのに、周の言葉には照れまくっちゃう真昼が可愛い。

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件6

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「……で では これからはちゃんと見ていてください」

「よ よそ見もしないでください」

 

2225話と、書き下ろし小説「許すのはあなただけ」を収録。

母に必要とされていなくて、頑張っても見てもらえなくて。「どうしたらいいんだ」と沈んでいる真昼に「俺は好き」と言える周くん、偉い。

「ほんとに性格悪いならそんな事で悩まない」と頭を軽くたたいてますけど、効果音ぺちっなの可愛いな。真昼の目が「><」ってなっているのも併せて、可愛い。

そして周くんがストレートに好意を伝えてくれるから、しっかり真昼が赤面するの良いな……もう付き合っちゃえばいいのに……。

 

色々と予防線張っていた周も「こんなの好きにならない方がおかしい」と自分の好意を自覚したみたいですし。

そのタイミングで新学期のクラス替えがあり……周も周でトラウマがあって、踏み込むの怖がってますけど。真昼の方はクラス替え楽しみにしてるのが好き。

結果としては真昼や樹、千歳といった友人たちと同じクラスになれたので、最良の結果でしたね。

学校で人気者な男子、門脇くんが周が良いやつだと気付き交流を開始した……のを見て嫉妬しちゃってる真昼が微笑ましくて好きです。

まぁ、ただの嫉妬じゃなくて、いつもの仲良しメンバーの中で、一人だけのけ者状態になってるのが嫌という側面もあるので、周も段階を踏んで交流するなら良いかと学校での交流が解禁。OK出た時の真昼の目が輝いているうえ、背後に天使の羽出ているの可愛いなもう……。



お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件5 特装版

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「……私は周くんから もうたくさんもらってますよ」

 

1821話、書き下ろし小説「あなたが教えてくれた楽しみ」を収録。

時期は2月……ということで、18話の扉絵がチョコ尽くしでしたが、まぁバレンタインデーですよね。

「二月と言えば?」と問題を出された周は「学年末考査」とか真顔で答えてましたが。

まぁ聞いた相手が友人の彼女の千歳だからな……という常識的な部分じゃなくて、「甘いものが苦手」という情報を聞いた周へ辛かったり酸っぱかったりするロシアンチョコを贈ってくる子だからな……そりゃ真顔にもなる。

 

でも千歳、真昼の前でその話を聞いて、自分が樹に送る分の調査というのもやりつつ、なんとも言えない距離感で交流している周と真昼の背中を押すアドバイスにもなってるの、良い仕事をしてると思う。

真昼、口直しのホットチョコレートを差しいれつつ、ちゃんと贈り物用のも準備しているのに、直接渡せず悶えているの可愛いな……。

 

実は周の誕生日は既に過ぎていて、知り合ってはいたけれどまだそこまで親しくなかった時期だったので、言わなかったと言われ、来年の約束をするのとか本当にね……良いですよね。

そりゃ「あれで付き合ってないんだからよくわからない」って言われるよ。

穏やかな日常を過ごしていた時に、真昼のトラウマにもなっている母と対峙することになって……抱え込んでしまいそうな彼女の手を、周が取ってあげられたのが良かった。

 

特装版は小冊子付き。

電子で購入してるんですが、電子にもまとめてくれてるのありがたいですねぇ。

コミック単行本の購入特典イラストとか、タイトル文字抜きの単行本カバーイラスト、ショートコミックを収録。4巻とafter the rain1巻との連動購入特典のイラスト、チョコミントアイス持っている真昼が可愛くて好き。

1巻のとらのあな特典コミックで、「にゃーん」って言ってる真昼も可愛かった。あとは2巻ゲーマーズ特典も良い。

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 after the rain1

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「まあ私からはとやかくは言わないよ 周が彼女と取り決めた約束なんだから」

「ただ 甘えっぱなしになるのはやめなさい」

 

本編コミカライズとは別の、原作小説5.5巻+特装版のSSをコミカライズしていくシリーズ。

元がSSなのもあって、1冊で1話~13話までを収録されてます。SSなのもあって、各話の時間軸もバラバラなんですけど、どのエピソードでも真昼が可愛くて良かったですね。

1話の「季節外れの」はホラー映画を2人で鑑賞して、怖がっている真昼が周の服をつまんでいるのが微笑ましい。隣で一緒にテレビを見るくらいには近いけど、まだ袖をつまむ位の距離感なのが良いですねぇ。

2話で周と父が通話して、しっかりと2人の関係を認めつつも釘を刺すべきところは刺してくるの良い親だなぁという感がある。

 

3話は、一度酷い有様になったものの真昼に手間を掛けさせた以上は、現状維持くらいはしないとと思える周が真面目です。この2人、ひとりにするとどんどん沈んでいきそうですけど、2人一緒に居ることで補い合ってるというか、上手くかみ合ってる感じなのが良いんですよね。

防寒具がない周の姿を見て真昼がマフラーを送ろうと考えて、首元じーっと見てる場面微笑ましくて良い。真正面から真昼の事褒めてきて、照れているの可愛いし。可愛いしか詰まってない。

あとは11話の「お古はいいもの」で真昼が周のパーカーを着ているのが特に可愛かったですね。「着てなんか収穫あったか」で「周くんは大きいな」とサイズ感を実演するために腕広げているの可愛かった。

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件4

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「普通に可愛かったけどな」

 

14話~17話が収録された第4巻。

真昼が寝落ちしてしまって、女子の部屋に勝手に入るわけにもいかないと泊めることにした周。女の子にベッドを譲って、自分は別室のソファで寝ているのが偉い。

……まぁ目が覚めたところで、「起こして家に帰すべきだった」と自身の動揺を自覚していましたが。

寝顔、本当に天使様って感じで可愛らしくて良いですよね。無防備すぎて思わずほっぺに手を出してしまう周に気持ちも良くわかる。

その後照れたりして布団にくるまってる姿とかも本当に可愛いですよね。

 

真昼と一緒にお雑煮とおせちをつついている場面、ほのぼのしますねぇ。

……手の込みようが凄いなぁ、と思ったりもしましたが。人ごみの多いところに行くと美人な真昼は人目を集めてしまうから、好きじゃないということで。

初詣に行くつもりは無かったみたいですが……4日に周の両親が来訪することになって。

「息子がお世話になっているから」と挨拶したいという父がしっかりしてるの、良いですよね……。真面目だ。

 

両親の前で「嫌というか……だめなところです」とか言ってもじもじしてる真昼が可愛い。

周の母が着物持ってきて、息子もしっかりとした格好をさせて初詣に行ってるの仲良しで良かったですねぇ。

親の前で褒めるのは簡単に言ったけど、しっかり2人のところで褒め合ってるの良いですよねぇ。まだ付き合ってないというのが信じがたい距離感。

……やっぱりどうしたって一目を集めて、「真昼が見知らぬ男性と歩いていた」なんて噂が休み明けの学校で広がっていたわけですが。

その後も変わらず交流してるのが良い。千歳から周に電話かかってきて「真昼が隣にいる?」って、2人の関係受け入れてるし。その後周が真昼に千歳注意事項について説明してましたけど、しれっと真昼が美人で可愛いと周が認めてると言われて赤面してる真昼が可愛かった。



お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件3

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「俺にとっちゃお前のが幸せの味なんだが」

 

1013話と、書き下ろし小説「しあわせのあじ」が収録。

クリスマス直前のある日。いつも真昼に頼ってばかりなのもなぁ、と自炊チャレンジを決意したのは周くん、初期のぐーたら具合を考えると成長を感じますねぇ……。

それでも初心者なのは確かですし、「尚更私を頼るべきでは?」と真昼に言われてましたが。

不器用な交流を続けている中で、クリスマスの話題もでて。恋人になりたいからと、いきなり距離を詰めてくるような男子連中はバッサリ切り捨てられていたようですけど。

周はこれまでの積み重ねがあったこともあり、約束を取り付けることに成功して。

 

下心ありきのものではなく、クリスマスにも彼女は一人なんじゃないかって思いからの声掛けだったのが周らしい。

やっぱおこがましかったか、と退こうとした時に「したことないからゲームをしてみたい」と真昼から提案してくるのも、この2人の独特の距離感を感じて好き。

クリスマスイブに樹たちに隣人が天使様、という情報がバレてしまったりもしましたが。……もうちょっと2人だけの秘密でも良かったと考えている周くんが実に微笑ましい。

 

クリスマスの約束をたのしみにしているシーンとか、12話冒頭のルンルンで周宅訪問してるところとか。ゲームプレイ中にむすっとしたり、レースゲーで体傾いたりする真昼があちこちで可愛くて今回も堪能しました。

カバー裏でサンタとトナカイコスしてる真昼も可愛くて実に良きでした。



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