気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

グループSNE

ソード・ワールド2.0リプレイ 要塞少女と契約の騎士 上

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ドレッド:待て待て! くそっ! これは罠だ! オレたちの連携を崩さんとする敵の巧妙な罠だ! おい貴様! いい加減なことを言うな!

GM/ザイーム:「あの素晴らしき方の隣にいるべきは我だ! 貴様ではない!」

ドレッド:ブラフォスの隣など、こっちから願い下げだぁああああ!(切実)

一同:(爆笑)

 

第一話から第三話まで収録。

魔動機文明に栄え、それ故に大破局によって大きな被害を受けた地域。

今となっては遺跡が多く残る地域として知られる、リーンシェンク地方が舞台です。

人族と蛮族混合の、この地域の特殊性を活かしたグループSNEの新人がおくるリプレイ。

 

かつて生み出された移動する要塞こと機動要塞。

元々この地方にはヘリファルテという動き続けている物が残っていたわけですが。

今回は、新たに動き出した要塞を巡るストーリーが展開されていきます。

要塞管理用の魔動機械が稼働していて、その知識だけでも一財産築けるんじゃないかなぁ。

巻末にちょっと交流がてら過去の話をする「ワールドガイド」が描かれてましたが。

学術的には結構価値ありそう。

 

さておき。ひょんなことから要塞の管理者として登録されることとなったPC4人。

人族と蛮族という事で、微妙なすれ違いもありますが。

それぞれの事情なんかも踏まえて、一緒に行動していくことに。

暴走状態だと推定される機動要塞に対抗するために資材を調達したり、蛮族PCが因縁有る相手の手勢と争ったり。

 

オマケにその因縁の相手まで要塞を手に入れているようで、にわかにこの地方が大ピンチ。

単純に都市規模の質量が移動するだけで災害ですよね……家屋とかも踏みつぶせるだろうし。軍隊も文字通り蹴散らせるだろうし。

要塞を用いた戦闘のルールなど特殊な処理もされていましたが、PCの事情と要塞という独自要素を上手く合わせていたと思います。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ4 

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ジーク けど、エアみたいな扱い方してると、ルーは孤独だぞ。

エア あのね。神とは本来孤独な存在なの! 今は下野なさってるからこうして一緒に遊べるけど、本来は人の手に触れることもできない、目にすることも叶わない方なの!

ジーク なるほど(手をポン)だからオレ、神になるんだ。

一同 おおおう(笑)。

 

三十九話と四十話の二話収録。

リプレイ完結巻であります。

長く続いたシリーズの、期せずして読めることとなった続編。

まぁ、途中数年刊行の間があいてもどかしい思いもありましたが、無事に終わってほっとしております。

最終話予定のシナリオで事故って急きょ延長! とかありませんでしたし。

 

三十九話は、行方不明になった女帝を探すお話。

元々脱走癖を持っているので、「自分で出ていったのか」「連れ去られたのか」をまず考えないといけないというのがまた。

ただ敵に魔神使いが居るので、戻ってきたらドッペルゲンガーな展開になるとヤバい。

いつものこと、ではあるけれど、状況的にヤバさがちょっと違う。

まぁ、そんな中でもぞんざいズはいつも通りでありましたけどね。

 

四十話はついにラスボスと対面……なんですが、じつは彼らいい感じにすれ違ってて、最終決戦でようやく対峙したんですよね。

GMもどこかで一度合わせて因縁持たせたかったのに……と零していました。

念願の面白妖精も出せたみたいですし、とりあえずは良いオチが付いたんじゃないでしょうか。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たちリターンズ3

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エア わたしが思うに、多分、このGMのシナリオ傾向からすると、すでにその人は登場してるのよ。

ニゲラ はい、ニゲラも間違いないと思います。

GM そういうメタ読みはやめましょうよ!(笑)

 

三十六話が上下に分割された上、続くエピソードが更新されずに、待ち続けた三巻です。

噂の、三十六話から三十八話まで3話収録されています。

「妖精の卵」という謎のアイテムの正体を求め、事件を解決したときに知り合ったコレットという少女に「疑似精霊郷」という場所へ足を踏み入れることになった一行。

 

そこで色々と情報を得ていくわけですが。

疑似精霊郷の中は、本来の精霊郷とは違いじめじめしてたり環境が不安定な感じ。

だからこその「疑似」ですが。

迷い込んだ少女たちを回収して回って、ボスと戦ってましたが。

GMの出目が振るわず、あまり苦戦せず倒してましたね。

 

37話からは、2巻から2年の時間が経ったこともあり、それまでに出たサプリメントを適用して、リビルドすることに。

色々とパルグレート家の事情なんかも明らかになってきて。

かなりヤバい情報とかも出てきて、騒ぎになりそうですねぇ。

 

三十八話においては……PCがツッコんでいった結果、ボス戦がかなりの速さで行われることになっていて吹いた。

それでもちゃんと、シナリオを進めていくあたりGM流石というか。お疲れ様です、というか。

またしても最後に重要そうな情報が出てきた、というか。

敵がアイヤールで動いてるっぽいから、と後を追ったら事件が起きてて大騒ぎに。

しかし女帝は本当話題に事欠かないな……



ソード・ワールド2.0リプレイ レーゼルドーン開拓記2 世にも不憫な冒険者たち

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エミリー GMの想定を超えたあたしたちの勝利だね!

GM い、いやまだボールは生きている。上手くいくかどうかは、こっからですよ、こっから。もしかしたらパーティー分けたせいで全滅とかもあり得ますからね!

オーリング GM必死ッスね(笑)。

 

第四話~第六話まで収録。

三話分入ってるので、一つ一つはちょっと短め、ですかね。

このパーティの行動方針が「とりあえずやってみる。それから考える」なものでGMも涙目です。

……まぁ、その分戦闘の時は殺しに来てるからバランスはとれてるんじゃないですかね!

 

第四話は、上手くロールしたこともあって戦闘はほぼなし。

まぁ、相談パートで迷走してる部分は多かったですけどね。

アリアドナは、他所の集落にいるアンデッドへ献上品にされるためまだ生きていて。

彼女を助ける為に奔走する話なんですが……まさかのパーティー三分割。

しかも一人は足が遅いから置いて行かれたエミリーだったりするので、彼女ほとんど活躍してないぞ……

ソレイユは知力低いからって、PLまで知力低くしなくていいんやで……いや、パーティメンバーは楽しんでるようなのでいいですけど。

 

そして、第五話ではアリアドナが魂入ってパーティーメンバーへ昇格。

微妙にポンコツっぽいけど。なんだかんだ、このパーティーに欠けている部分を補ってくれていい感じだと思いましたよ。

オアシスの村に迫った機器の為に彼女たちは行動して、見事敵のボスを打ち倒すわけですが……

問題が一つ解決したら、次の問題が浮上してくるわけで。目に見えて魔神さんが復活しそうな雰囲気ですが、アレどうにかできるのか……?



ソード・ワールド2.0リプレイ Rok’n Role 2 ガンズ&ウルブズ

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クルーン「汝の隣人を愛せよ。調和の中にこそ真の平和が生まれる」私は、この言葉を信じて止みません。この道を、邁進し続けるつもりです。だから、私を惑わすことはできませんよ? どうか、消えてください

 

人族と蛮族とが入り混じった帝国で集まった曲者ぞろいのPCたち。

戦闘狂とか、クロスボウ中毒とか、ライフォスの狂信者とかネクロマンサー。

……まともな奴はいないのか!

いや、そんな混沌とした状態でシナリオが成立してしまうのが、この帝国の不思議というか。それを見事に調理しきるGMがすごいというべきか。

GMが自分のやりたいことをやるために、田中公侍氏の協力を経てモンスターデータ組むあたり本気だなぁ。PC側はPC側でノリノリですけどね。

 

今回は第四話と第五話が収録されています。

四話の方は、トワイニアの過去が迫ってくる話。

彼がかつて滅ぼした故郷……その生き残り。

最も、トワイニアに復讐するために一族の技以外にも手を伸ばし、格闘技の使い手だったはずがマギシューになるという超進化を遂げてましたが。

教会が持ってきた依頼。それをどちらが解決するかという争いを始めて。

……最終的に真正面から戦い始めるあたり蛮族的というかなんというか。

力こそパワーな世界な感じが。

 

そして、5話は吸血鬼絡みの事件が多発している中で、諜報と外交を司どる部署のトップに会いに行く話。

帝国が情報を求めているのに、それを出し渋っているため、フレーズたちが依頼を受けて直接足を運ぶことに。

 

無限図書館という、レンドリフトの主要施設に足を運び。そこで、凄い愉快でイラッとくるフェイスレスの司書と出会うわけですが。

このフェイスレス――名前はペルソナ――それは楽しそうにPCをいじくりまわしていて。いやぁ、ヴェルグが一周廻って面白く思えるというのも分かる感じがします。

平和狂いことクルーンの歪さも際立ってましたが。最後に、かなり重要なNPCが登場して、また話が大きく動きそうですねぇ。

敵の動きもありますし、名称も割れたから、次あたりで完結となりそうですけど。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ ドラゴンスレイヤーズ2 誰がために神は哭く

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セイヴェル:……ありがたい言葉だがな。オマエラの手を煩わせはしないさ。

()

セイヴェル:(前略)やるしかない。オレはそのために、不死殺しになったんだ。

 

高名なNPCである皇帝や夢見姫をPCとした、超高レベルの超越者リプレイ第二弾。

それぞれ立場もありますし、所属する国も違うので、まさか2巻が出るとは夢にも思いませんでした。

それこそ前回のように余程の事情がなければ難しいでしょう。皇帝が共も連れずに駆けだしたなんて一大スキャンダルですよ。

 

……超越者である皇帝が、帝国最強の兵であるというのが間違ってないので、害そうとしたところで無駄足ですが。

ミスティンのように特殊事情がなければ、超越者に手出しして無事で済むはずないですしね……

そしてパブリックイメージを大事にして来たはずの皇帝がネタに走って、まさかの錬技を習得していたんですが……それでいいのか、皇帝。

 

今回起こる騒動は、超越者達が手を出すのにふさわしい、「邪神復活」。

危険すぎる為に封じられていた邪神が復活しようとしている、と。その情報や復活に先駆けて行われた工作の痕跡などをそれぞれに見つけ、行動を始めて。

過去の因縁とかも解決されたように思えるので、さすがに3巻は無いかなぁ。彼らが出陣しなければならない事件がそう頻発するって言うのも恐ろしい話ですし。

 

しかしまぁ、戦闘はもう安定しているというか、ここまで高度になると何をしているのやら理解できなくなってきますが。

行動を許せば、戦線崩壊もありうるからって、GMが嬉々として用意した敵を1ラウンドキルとかしてましたからね。

戦闘によっては手番余る場面すらありましたからね……GMもバランスとるの大変だったろうなぁ……

誰一人かけることなく、最善の結末をつかみ取ったのはさすが。

……まぁ、うっかり穢れ増やすと大変になる御方とかいますしね。

色々とぶっ飛んでいて、読んでいて楽しいリプレイでした。
 



 

 

ソード・ワールド2.0 サウザンドブレイブ トレジャー争奪、実況中

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Q:今回の冒険の準備は?

1~3 略 4:レクタリス

レクタリス 運営~~~~っ!!

GM これ「4:レクタリス」だったらどうしてたんだろう? レクタリスにすべての決定権がいってたの?(笑)

 

第四回「蛮族を追いかけますか?」から第六回「船を手に入れませんか?」まで収録。

セッションの様子を生放送して、視聴者がマスターとなって、コメントやアンケートで行動指針を決めるという特殊なスタイルのリプレイ、第2弾。

完結巻でもあるんですけどね。

これ放送を生で見れていると楽しかったろうなぁ。惜しい。

またこういう企画立ち上がらないものだろうか。……生放送やる日に限ってシフトが合わない、とか普通にやりそうですけど。

 

閑話休題。

蛮族によって、迷宮の一つがクリアされてしまって。

彼らの目的もPCたちと同じ、海風の神ヴァ=セアンの秘宝だと知り、宝の鍵を巡って蛮族との争奪戦を繰り広げることに。

お世話になっている村の子供が誘拐されたり、スパイがいたりと中々スリルある場面もありましたねー。

 

カイゼルの本体プリンスが大活躍だったり、大量の買い物するレクタリスが愛されるいじられキャラになっていたりと、ネタも豊富でした。

選択肢に度々挟まるレクタリスの存在感。最後は見事にお約束を引き当ててましたしね。

海風の神の秘宝。特別な力を持った船と、棺に眠る少女の関係。

途中でまさかの放送時間が足りなくなって、一回追加なんていうハプニングもあったようですが。

まぁPCたちが協力しあって、見事に船を手に入れて新しい冒険に旅立たんとする終わりはいい引きだったと思います。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ サウザンドブレイブ ダンジョン探索実況中!

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Q:ボディコンを誰に着せる? 1:レクタリス 2:レクタリス

レクタリス コラ――――――!!(じたばた)

GM これは……ひどい(笑)。

エル ん~、これは二択だから悩むな~。二択って選びにくいしー。

 

生放送で行ったセッションを元にしたリプレイ。

視聴者がマスターとなって、彼らのコメントによって進む先が決まって行ったりするという新しい試みで、結構楽しかったです。

運営側の悪戯心満載の選択肢とか、様式美としてしっかり乗るマスター達のコメントとか。

レクタリスのいじられっぷりや、最後のカイゼルのオチのつけ方といい、笑えました。

 

第一回「冒険にいきませんか?」、第二回「どの迷宮に行きましょうか?」、第三回「どの宿精剣を狙いますか?」の三話収録。

抜粋ではあるんでしょうけど、どんな感じでコメントが付いていたのかもページ下部に描かれていて、この作品の独特の雰囲気を作っていた気がします。

まぁ、リプレイにまとまっていて読みやすいのはいいですけど、コレは多分生放送を見ていた方が楽しいんだろうなぁ。

いつか見てみたいものですけど、中々時間が取れないので厳しい。録画した動画がアップされてるみたいなので、そっちには今度目を通すつもり。

 

リプレイの舞台は、近年唐突に現れたグレイシア島。

珍しい魔剣が眠る宝の島。アプリゲームの舞台ともなっている島ですね。

藤澤リプレイなので、独特のキャラクターが現れたりするわけですが。

今のところはまだ序章な感じですね。多分後半に行くにつれて変なキャラ立てしてる奴等が出てくるに違いない……

 

第二回の迷宮では危うく死にかける場面が何度もありましたね……戦闘も綱渡りだったし。

まぁ、第三回の方ではGMがピンゾロ降りまくってBテーブルの技能取得できるくらい出してたんで、1冊で見るとバランスはとれていたんじゃないかなぁ。

最後、他の勢力が動き出したみたいで、状況が変化していました。今から次回が楽しみですね。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ ドラゴンスレイヤーズ かくて神への扉はひらかれる

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ユリウス:(コロコロ……)超越しまくった。回避の達成地は、53だ。
(略)
ユリウス:《覇王・煌斬剣》は、回避を犠牲にしないのが売りでね。
カーン:もはやそういう次元じゃないんだが(笑)。

ソード・ワールド2.0初の、限界突破した16レベルキャラクター『超越者』たちのリプレイ。
ユリウス・クラウゼや夢見姫ミスティンがPCとして登場しているというだけで一見の価値はある。
オマケにドラゴンレイドの締めともいえる最大の敵が出てくるわけで。
サーペントシリーズでも思いましたが、ここまでレベル高いキャラクターが動くとなると、さすがに事件の規模も凄まじいですね……

第一話『予言に導かれた英雄たち』、第二話『伝承の彼方の真実』、第三話『闇の次元を超えて』の三話収録。
スタートの時点では15レベルなんですが、途中で成長していってなんかすさまじいことに。
『超越』なる新しい力とか、種族特徴が強化されたり、さらに戦闘技能がついたり。……あっさり世界征服とかできそうな戦力な気がしますが。

フォールンドラゴンのもたらす災害によって、《血風領》や迷宮都市リバティなどが黒い靄でおおわれて、入ったものが出てこない状況。
オマケに入っていった人々の情報が消えていくなど、事象の改変まで生じていて。
……これは分かりやすく世界の危機というか。この状態が続いていたら、国の一つ二つ滅んでたかもな……

カーンのオープニングで槍が折れた場面とか、ミスティンが戦闘中に買い物する異次元の住人になっていたり。皇帝が避けまくったり、セイヴェルは銃撃で敵を蹴散らしたりと、それぞれに笑える場面とか、活躍しているシーンがあって、読みごたえはありました。
レベル高すぎてちょっと、何言ってるかよくわからないところありましたけどね。冒頭で抜粋した「回避の達成値53」だとか。SWで出る出目じゃない……

ソード・ワールド2.0リプレイ できそこないの転生伝承3

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ベアトリス 私は母の教えを胸に、今日まで頑張ってきたつもり。そのうえでいろいろ運命を変えてきて、思ったことがある。変えないほうが良い運命もあるのだと。

 

改変されてしまった現実を変えるべく、イアン達の最後の冒険が始まる。

「ドラゴンレイド」においても異質なタイムトラベル・リプレイの完結巻。

第六話『運命を知る者たち』、第七話『絶望の未来』、最終話『できそこないの転生伝承』の三話収録。

この巻では終始ベアトリスの思考が蛮族方向に振られてて荒んでる! と思いましたが。ちゃんと後半それをひっくり返す格好いいロールプレイをしていたので安心しました。

……途中、すごいネタキャラになっていたけどな。あの父親はひどい(褒めてる)。

 

ティエリナから情報を得て、最悪の未来を改変するために、再び過去にとんだイアン達。

二度目の挑戦によって、前回と時間のずれなどが生じていて。

……修正するために飛んでいたはずなのに、なんか予定外の行動をとり始めてGMもちょっとびっくりしてましたね。

「バルバロスの顎での事は秘匿されるべき」という事について、思いもよらぬ答えが導き出されたりしてましたし。勢いって怖い。

 

途中遺跡に入ったりしていましたが……そこでのタマの出目がすごかったなぁ。

まさか手がかり何もなしで突っ込んでいく羽目になろうとは。

普段無駄に6ゾロとか出してGMの予想外の方向に突っ走っていたのに。

 

それにしても、よくもここまで分岐するシナリオをやり切ったよなぁ……素直に尊敬します。

どこかでうっかり臥龍死んでたかもしれませんし、歴史が意外な変化していたかもしれない。実際、メイのところで暴走したせいで過去の自分たちが苦戦してましたし。

出目があちこちで輝いていて、中々楽しいリプレイでした。

 
プロフィール

ちゃか

 ライトノベルやコミックを中心に、読んだ作品の感想を気儘に書き綴るブログです。
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