ドレム リーダーは、こういったときに他の仲間を導く役目がある。意見が割れた仲間を仲裁したり、迷った時に最終的判断を下す役目じゃ。他の仲間は、リーダーの決断を信じる。リーダーは、信頼してもらう。ソレが成り立って、初めて仲間なんじゃよ。
ラファル ……。
ドレム お主には、決断する権利もあるが、責任もある。双方とも、背負えるか?
第七話「カン違い登山者」、第八話「メルとナハトの告白」、第九話「空飛ぶ女王の護り手」。
三話収録。
前回、メルが陥ったハプニングの結果もあり、ラファルは族長の息子、という立場を捨て冒険者として力になろうと覚悟を決めたようですけれど。
実際問題、蘇生に関しては、かなり面倒な問題をはらんでいますよねー。手助けしてくれた相手のこともありますし。
バスティアンにはそう簡単には返せない恩が生まれたというか。
そういった経緯もあって、今回も依頼を受けて方々に赴いているわけですが。
SNEのHP上で、外伝とかが乗っているみたいで、そのあたりの様子が描かれたりもしているようです。
本編の内容忘れないうちに目を通しておきたいものですけど。
ドレムが意外と先達として、ラファルに助言を与えてるのがいい感じでしたね。
……友人の、「疾風の愚連隊」はちょっと頭痛い存在にも思えましたが。
途中にあった、分岐に関してはGMの思惑が透けて見えてどうなのかなぁ、と思ったものですが。
悪くはないんだけど、もうちょっとインパクト欲しいというか。
キャラクターが多いから、あちこち薄味なんですよね……
PCが入れ替わったり、ただでさえ多いのにNPCがさらに増えたりと、ありていに言うと、主人公たちが活躍している場面があまりないように見えて、物足りない。








