気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

リプレイSweets

ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets④ きらめき魔剣はあきらめない!

ico_grade6_3
GM/ナカヒト 我には仲人するーー複数のものを1つにひっつける能力がある。
ストラール それがどうした、何と何をひっつけるんだよ?
GM/ナカヒト 嫁と婿殿だ。
PC一同 は?(ぽかん)


第十話   ひとつになって
第十一話 みんなの祈りを受け止めて

十話
GMが楽しんでいるよなぁ、という感じで。
時に楽しみすぎて誘導に失敗したりとかして、内心焦っているようですけど。
まぁ今回も色々と変な魔剣が出てきて笑えましたね。
ブリリオーとの東で巨大な怪獣が出たといううわさを聞く面々。
ソフィの家族が住んでいる街でもありますし、一行の目的地でもあります。
これは何とかしなければならないと、勢い込んで乗り込むわけですが・・・
情報の出す順番もあって、情報収集をすっ飛ばして、現地入りします。
なんだあの怪獣大戦争。

十一話
これまでの道行きを活かしたあの最終話のギミックは面白いと思いました。
パーティーを分断して、協力してくれる人を集めていく、とそんな感じで。
ブリリオート魔法学校の教授たちは、大分キャラが濃いけど、それでいいのか学生たち。
ま、それに毒されてというか類ともっていうか、学生たちも慣れたものですけどね。

ネタ魔剣だけでよくここまで続けたなー、という感じで。
そこそこ楽しみましたよ。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets③ つきぬけ魔剣はぬけめがない!

ico_grade6_3
ギルロック 炎が鉄を鍛える。逆境が人を鍛える。楽な場所で全てを求めても何も得られぬ。お主が逆境に立ち向かい、何かを得ようとするのなら、ワシはそれを見守ると約束しよう!

第七話・外 彼女の故郷を訪れて
第七話・内 魔剣の心に触れて
第八話 都に巣食う悪を探して
第九話 ドラゴンの願いをきいて

第七話。
まさかのパーティ分断。
…だったらセッションも分断しちゃおう、というGMの判断がすごい。
で、魔剣の外組と中組とでバラバラに行動することに。
まーよくもこれだけ色物の魔剣を考えるもんだよなぁ、という感じで。

外に残った三人と中の二人の方向性の違いが面白かった。
外三人はどこかコミカルなんだけど、中の二人は結構シリアスなんですよね。
その辺の見せ方は面白かったかなー。
ま、外側がコミカルといっても、あの神官さんは、残念なことになりましたけどね。

第八話
少し前から暗躍していた黒幕を追いかけて調査をする一行。
リチェリという女の目的を探るためにいろいろと手を打っています。
先を読みすぎて、ボス登場シーンが笑えるシーンになってしまったという。
ま、そういうこともありますよね・・・

第九話
砦が落されるという事件が。
・・・まさか国側も、魔剣の力でお菓子の家にされた上で蟻型の蛮族に食われるとは夢にも思わなかったことでしょう・・・
砦を抜けた蛮族。魔剣を求めているのではないかと足取りを追うことに。
訪れた先には、ちょっとボケたドラゴンやまたしてもおかしな魔剣がいて。
そして、最後にはナカヒト暴走。どーなるかなー。

 

ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets② はりきり魔剣ははばからない!

ico_grade6_3
……というわけでビキニアーマーの乙女たちは、無傷でミノタウロスに勝利したのでした。これ、すごいね! 悲しいほどにね! いいのか、リプレイがこれで!(血涙)

GMの魂の叫びが……
出目が極端に悪かったから仕方ないね……
しかし、出目次第では、此処まで一方的な戦闘っていうのもあり得るんだなぁ。

GMの陰謀、というか引き起こされた強制イベントによって、全員が女となってしまったPC一同。
もっともそれは、PCたちだけじゃなくて、周囲の街などでも同じようで。
男に戻るというモチベーションがある二人が今回は燃えていたかなぁ。
しかしこのリプレイ、やたらと強制イベント多くないだろうか。まぁ、魔剣降らせたのはGMの想定外の方向に行って調査不十分だった部分もあるからアレですがー。

第四話 女ばかりになっていて
第五話 ビキニアーマーを着せられて
第六話 思い出の彼に再会して

の3話収録。
4話で、前回女にしてくれやがった魔剣を探しに遠出することに。
何とか魔剣を見つけたもの、随分変わったダンジョンをつくりだしているようで。
この魔剣ども、本気で制作者が責任を問て処分するべきだったんじゃないだろうか。

そして、魔剣をとりあえず手に入れたものの、男に戻す気はないという。
自分の理想なスタイルの持ち手が登場しないといけないと主張します。
持ち手の性別とスタイルにこだわるってどんな魔剣だおい。
魔剣の口から、この魔剣の出自というか、起源について触れられましたが、仲人魔剣の正体はまだ不明。他の魔剣とはちょっと違うっぽいけどどーなのかなー。

無事に男に戻って第6話。
今回もまた魔剣が大参事というか、パニックというか。
そういえば、結局おおよその方向で依頼は果たしたけれど……盗まれたバイオリンはそのままなんじゃななかろうか。
そしてまたGMの出目が輝いていた……残念な方向に。
さて、これ本当どうするんですかね。パーティー分断されちゃいましたけど。
で、黒幕の名前っぽいのが出てきましたが、ルクサーなの、ルクサーノなの、どっちなの?


ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets① わがまま魔剣はままならない!

ico_grade6_3
ストラール 報酬が多ければたくさん寄付ができる。俺たちがしたことはどれだけ償っても償いきれない大事故だからな。だからいっぱい寄付をするんだ! 誠意とは金だー!!
ソフィ 言い切った……光の戦士が言い切った……!
GM (ストラール……涙)

随分癖の強い魔剣が登場してくるリプレイ。
笑えるといえば笑えるんですが……。
PCの一人が償いに走るロールプレイに出ているのが残念と言うか。
いや、PLは納得してやっていると思うので、それはそれでいいのかもしれませんが。
GMが面白がっているけど、申し訳なさを感じているのが微妙なところ。
遊びがあるのに、楽しさが足りなかったというか。

第一話 四つの星がまたたいて
第二話 不思議な夢に誘われて
第三話 邪念が山を食べていて

魔法文明時代に人工的に作られた石を用いた石像が中央広場におかれている地方都市アクセリナ。
そんな石像があるってことは、近くに魔法文明時代の遺跡があるのでは? と一時期冒険者でにぎわっていたそうで。
まー、それだけ集まって探しても見つからないから、今はブームが過ぎ去ったところ。
そんなある日、たまさかアクセリナの冒険者の店で出会った5人は、蛮族退治の依頼が巡り巡って、その地に眠っていた、魔導機械を起動させてしまうことに。
それで引き起こされた事件を、自分たちの責任だ、と追いかけて、解決していくという展開。

仲人やりたいから、それ用のダンジョンを作る魔剣とか、誰得なんだろうか・・・
一方で、コボルドの種の限界を突破させている暴食の魔剣とかもありましたし、何を思ってそんな効果が・・・
まぁ、強力といえば強力なんですがねぇ。
そこそこには楽しみました。


プロフィール

ちゃか

 ライトノベルやコミックを中心に、読んだ作品の感想を気儘に書き綴るブログです。
 新刊・既刊を問わず読んだタイミングで記事を作成しております。
 コメント歓迎。ただし悪質と判断したものは削除する場合があります。

メールアドレス
kimama.tyaka@ジーメール なにかご依頼等、特別連絡したい事柄はこちらにお願いします。
メッセージ
アーカイブ
カテゴリー
記事検索
最新コメント
  • ライブドアブログ