GM/フェイジン 「いやいや。惨め。惨めな茶番の日々」
一同 (笑)!
アンセルム 惨めな中でも、せめて趣味に打ち込むことで無聊を慰める。わかるぜ。
ミケ わかっちゃうんだ……
GM/フェイジン 「だからこそ、やるなら真っ向勝負! それがオレの、かつて名将と呼ばれた戦士としての最後の矜持なんでな!」
第一話 『Clifford Plincipality』
第二話 『Goddamned Kingdom』
ガッデムガーディアンズの後日談。
あの戦いから半年が過ぎ――アンセルムには重大な変化が……
いや、後日談だからってはっちゃけすぎじゃないかとは思いましたが。
楽しんでるようなのでそれはそれ、かなぁ。
それぞれの道を選び、別れた5人。
しかし、半年がたった今になって、リオス首脳陣の元に「ガッデムガーディアンズは“ガッデムキングダム”を建国する」という怪文書が届く。
まぁ、多分違うだろうとは思いつつ、この5人は地域でも有数の実力者。
本当に行動されていると止めようがないという事で、5人は再びリリオに集まる。
まさか女装したクリフまで捕まえられるとは、イェルウェンさんの密偵優秀ですね。
そして女装したままかつての仲間と合流するクリフ。
楽しそうですね。
まぁ、最後にはエリヤ以外に見破られてニヤニヤ生暖かく見守られていましたけど。
ウィストが、世間知らずと言いつつしっかりしていたのは、予防線を張っていたからだったのか・・・みたいな。
近づいた分結構ダメダメになってませんか、あの二人。
ミケが相変わらずのテンションで、そこは落ち着いたかなぁ。
怪文書届いている時点で、偽物がいるんだろうなぁとは思っていましたけど。
最終巻という事で大盤振る舞いというか、因縁再回収というか。
もうちょっと本物に似せる努力しようよ! っていうのは思った。笑いましたけど。
そこそこ、だったかなー。









