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「…ボクも覚悟しなきゃなんだ ボクだって先輩が好きだもん…
ううん… 誰にも負けないくらいに…
…先輩が好きです」
詠とのデート回からスタート。
楽しませるためにプランを考えつつ、最後にはホテルに連れ込むあたり大胆というか。……いやまぁ、普段から夜明のしてるイタズラがエロ方面だから、あながち間違ってないっちゃ間違ってない感はありますが。
イタズラがそっち方面に引っ張られようと、夜明自身は真面目な性格なんですよねぇ。
「そういう関係」じゃないと最後の一線を超えちゃいけないだろう、というそこは守るんだという所にちょっと感心しちゃった。
そんな詠の行動を見て、今宵ちゃんが自分の想いを改めて自覚したり。
彼女も夜明をデートに誘ったりとしていましたが。今宵の方は一線を越えてしまったのでは!? と疑惑も抱いたことでかなり積極的に行動してましたが。
夜明からイタズラをされてばかりだから、と今宵が逆に彼にイタズラをしてみる展開になって。マナの移動が起きたことで夜明の妖精の血が刺激されて、彼のレプラコーンの性質が強く出たりするトラブルが生じたりもして。
モテモテ状態になった夜明を見て、星音がかなりドキドキしているというか。心中穏やかじゃない状況になっていましたけど。
文化祭というイベントでいつも以上に近くで接した結果、彼女もまたその気持ちを自覚することになっていって。
逆に月姉の方は、そういう動きを察して「お姉ちゃんだから」と気持ちに蓋しそうな気配ですが……どうなるのかなぁ。もうハーレムで全員幸せにしろと思ってますけど、夜明の変な真面目さを今回見た後だと本命一人に決めそうな気もする。