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「乗れ アクセル全開で行く」
「多少危険でも良いから 最短の道にしろ」
「さくらと雛菊様が待っている」
「ああ わかっている」
28~32話を収録。
扉絵が夏主従の姉妹衣装交換で、瑠璃の方は護衛官である姉あやめに扮することが多いので全然気にしてなくて、あやめのほうはちょっと恥ずかしがってるの微笑ましい。
本編では夏主従、秋の護衛官の竜胆と撫子救出のため敵拠点へと踏み込むことになってるシリアスモードですからね……。
冬主従への襲撃、春主従が居る四季庁舎への襲撃で敵の戦力が減っている今だからこそ好機だっていうのは不幸中の幸いではあるか。
撫子救出チームにも同行しつつ情報を流していた裏切り者がいたっぽいですし、少しでも良い所探ししないとやってられませんからね。
春主従も過去のトラウマを抱えながら、なんとか超えようとしていたわけですが。
追い込まれてついにさくらが涙を零すほどまで追い込まれて……その声を聴いた冬主従が、覚悟を決めて凍結ロード爆走始めたのは熱かったですね。
その裏で、あとがき横にあるオマケ4コマで「氷の橋のナゾ」と題して語られていた一幕があったのかと思うとちょっと笑える。