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「…なら遠慮なくもらっていくわ またね」
「またのご来店お待ちしております」
「洋食のねこや」には秘密がある。
定休日としている土曜日に、異世界と店が繋がるため、異世界の客相手に「特別営業」を行っている、という秘密が。
メンチカツ好きのサラが、(本で触れる)最初のお客として描かれてるのはかわりませんが、絵がつくと人気の店だって言うのが伝わってきますね。
他のお客さんに話を聞いたりしてる辺り、コミカライズに当たって見せ方を変えてはいるようですけど、ねこやの事が分かりやすくなってるのでいいと思います。
2話目でアレッタが迷い込んでくる「モーニング」が挟まってますが……寸胴の鍋まるまるのスープを飲み干すとか、どれだけお腹すいてたんや……。
魔族という、向こう側の世界では嫌われている存在であろうと。どんな見慣れぬ容姿でもお客としてとらえる鷹揚なねこやでは変わらない、と受け入れてくれる店主が好き。
シチューを丸々食べつくす「大食いのお客さん」の情報を聞いて驚いてるアレッタですが、君も最初に似たような事してるよね……。ビーフシチューの方が、肉も入ってて腹には溜まりそうですけども。
赤の女王にふにって頬掴まれている姿は特に可愛かったですね。




