気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

黒辺あゆみ

百花宮のお掃除係9 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します 短編小説小冊子付き特装版

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「だから、静静がこの先どこでどんな風に生きて以降とするにしても、勉強したことは必ずその時の静静の役に立つ。だから未来のいつかの静静のために、今の静静が頑張ろう?」

(略)

「……わかった、自分のためっていうなら、やる」

 

東国の手が伸びる苑洲。

大公家の血を引く静が百花宮にたどり着き、雨妹の下につけられて。静に楽しさを見出してほしい、と気を配っている雨妹が良かったですねぇ。

静が知っている「楽しさ」。宇が考案したというゲームが、そのままオセロで……雨妹のような転生者の存在に触れられたわけですが。そんな気にしてないあたり雨妹大物ですよね……。秘された公主でありながら百花宮に戻ってる時点でそうか。

慣れない秘密を抱え込むことになった雨妹の事を、立彬が気にかけていたのもこれまでの付き合いがあればこそ、という感じで良かった。

 

皇帝としては、そうやって情報提供者の保護を行いつつ、苑洲にも手勢を向かわせたわけですが……。

それがかつて雨妹の髪に執着した大偉だったのが予想外でしたねぇ。「軍よりも先に苑洲を落とせば、望みを聞いてくれる」という話に乗っかったから、だそうですけど。

部下1人連れで敵地に踏み込めるの凄いし、そこで宇に通じる人と出会う運もあるしで、思ったより才能はある類ではあるんでしょうね……意外にも。

 

皇帝・志偉は自分ですべて片付けるのではなく、色々と次世代を試そうとしてる感じがしましたね。大偉を現地に派遣してみたり。明賢へ流れる情報を制限することで試練を課してみたり。

志偉の諜報機関である影は、戦乱を駆け抜けた彼が鍛え上げたものであり、明賢は明賢なりの情報網を構築しなくてはならない、と。厳しい教育ですが、実際必要ですからね……。美蘭との関係とかも模索中ではあるようですし、さてどうなるのやら。

短編小説は、雨妹の上司である楊女史が百花宮に来た時を描く過去編でした。今と違う感じで、これはこれで面白かった。

百花宮のお掃除係8 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します

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「嫌なことも、手を付けないと片付かないんだよ、手際よくやることだね」

 

あらすじで『事件に好かれる子』と不名誉な認識をされつつある、と記されていて正直笑った。うん、もう避けられない評価だよ……。

予期せぬ遭遇もあるけど、彼女自身の好奇心も寄与してますし。

 

年が明けて、溜まっていた掃除係としての仕事を片していく雨妹。

その中で、猫探しをしている鈴鈴と遭遇して。恩淑妃の飼い猫である御猫様がいなくなってしまったとかで。

その時に江貴妃が訪問していたため、皇太后派の女官たちから糾弾されて、太子にまで書状を贈ったって言うんだから厄介ですねぇ。

 

雨妹が野次馬感覚で渡り歩いているから、ついつい忘れがちですけど百花宮はやっぱり権謀術数渦巻く場所ではあるんですよねぇ……。

恩淑妃自身は関与してなくて純粋に猫を心配しているだけ、というのが可哀想でした。まだ幼いこともありますが、百花宮という場所に適応しきれてない。

……まぁそれで言ったら黄徳妃も、放浪したり釣りしたりしてるんですが。必要であればそういう振る舞いも出来るし、策も練れるわけですからそこは経験の差を感じる。

皇后と与した女官たちは、騒動の種として猫を欲したのであって、ろくな面倒も見ていなかったので慈悲はないです。猫をいじめる物を許すな。

 

その猫騒動の後も、またしても雨妹が爆弾見つけてくるんだからもう……。

昨今百花宮を騒がしているのは、東国からのスパイなりそこから流入してるだろうケシだったりしたわけですけど。

そこと領地を接している苑洲の大公家である何家の少女が、奴婢を伴って山越えしてきたのと鉢合わせるとか、都の人口考えると奇跡的ではあると思う。

何家の少女・静。物を買う時に金銭を支払うこともしらない、世間知らずの少女。皇帝に故郷の窮状を訴えに来たようですが……。

 

とはいえ、いきなり皇帝の前に不審な少女を連れていけるはずもなく。一時的に雨妹預かりで百花宮の掃除係として教育されることになって。

下に人が付くことで、雨妹も個室を貰う=若干の昇格という扱いになって。

皇帝陛下が変装して敷物贈りに来たりしてるし、割と自由だなぁこのトップ! でも、苑洲の問題について聞いたとき、「次代に禍根を残さないように対処する」という姿勢を見せてくれて、格好いい皇帝としての顔もあるんですよね。

公主ならざる娘、雨妹の前では父親としての顔が強く出ているだけで。

さてはて、この騒動はいったいどんな決着を迎えるのか。今から楽しみです。



百花宮のお掃除係7 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します 短編小説小冊子付特装版

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「私、許さんの琵琶を聴くために、なんだってしちゃいますよ! やる気だけは本人次第ですが、応援は全力でやります!」

握りこぶしを突き上げて宣言する雨妹に、杜が拍手をしている。

「うむうむ、人間己の欲望に素直が一番! もちろん他人に迷惑をかける欲は身を亡ぼすが、変に抑圧するのも歪んでしまうゆえなぁ」

 

雨妹に教坊区画の掃除を頼んだら、薬物の痕跡とか言う厄介極まりない物を発掘して。

早い段階で対処できるようになったのは総合的に見ればいい事でしょうけど……あちこちに連絡して現場で対応することになる揚からすると、苦労が絶えない状況でもあるわけで。

なんというか本当にお疲れ様です……って気持ちになりましたね。

 

縁のあった琵琶師・許の事情を聞き、情報を補う任務を終えた雨妹。

立彬と、明が保護している記憶喪失の男・東が許と縁のある男なのではないか、というところまでは、まぁ両方の情報知ってれば結びつけちゃうものですよねぇ。

許のへ恋人の死が伝えられたのは、兵役に出た先の国境地帯で彼に死んでいて欲しい理由が出来たからではないか、とまで行くと厄介極まりないですけども。

雨妹鋭いから、なんだかんだ正解引き当ててそうなんですよねぇ……。

東を狙う輩までいるし、皇帝陛下もまた国境地帯の不穏さに気付いて動いているみたいですし。

 

そうやって教坊周りで騒動があったかと思えば、菊祭りの際に縁が出来た黄徳妃の近くでも異変があったようで。

彼女を良く思わない女官たちの工作で、宮内に悪臭が広がるようになったとか。それに関わった宦官に直接妃が仕置に動いているあたり、フットワーク軽いなぁ。

一応そういった悪心ある女官は太子の計らいで排されたようで、それは良かったですけど。新たにつけられた老女官・全が、名の知れた御仁らしくてそれだけ徳妃を重んじてるのが分かる。

そして全からの依頼で、百花宮内で黄徳妃のお忍びをやろうと思ったら東国の間者と鉢合わせたりして、本当なにかそういうの引き寄せる運命を雨妹は持ってそうですね……。

 

特装版は短編『弟、妹』、『陳先生と美味しい薬』、『この人も、百花宮のお掃除係』の3編を収録。

いじわるな女官から逃げるために獣道通ってた友仁皇子、改善されて以降もそこを通るの癖になっているそうで、おつきは大変そうですねぇ。莉公主も伴っていて、予期せぬ弟妹との交流になっていましたが微笑ましくて良かった。

『美味しい薬』は、苦い薬をいかにして飲ませるかという手法について陳先生から雨妹が相談を受ける話。しっかり、この世界で出来る方法で案を出してるので偉い。

『この人も~』は、都出身のお掃除係・梅周りの話。雨妹と接点少ないキャラではありましたが、彼女には彼女の苦労があるんだなぁという感じで良かったですね。

百花宮のお掃除係6 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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「感謝をされないことが、なんだっていうんですか? それにこれは『許さんのため』なんていうものではなく、私の自己満足のためで、私が満足することが大事なんです! というより、親切とはおしなべて自己満足ですしね」

 

菊祭りというあちこちに菊を飾り楽しむ祭りで、前世の食用菊の事を思い出し、どうせなら美味しく食べられないか、と考えるあたりが実に彼女らしい。

自分が美味しい思いをするために、菊の食べ比べして食用に適さない苦さも味わったりしたようですけど、最終的にはしっかり形にしてたのは流石。

 

祭りというある程度空気が緩む環境の中で、以前訪問した黄家の妃に招かれたりする一幕もありました。

……あれ、招かれたの範疇でいいんだろうか。担いで屋根の上飛んでいくのは人攫いでは?

噂に聞く皇太后のような人物ではなく、なんだかんだで雨妹と波長合いそうなタイプだったのは良かったですけど。佳での話や、利民が妻への対応に戸惑っていた一件とかで盛り上がってましたし。

 

そして冬になり、新年が近づく中でまたしても厄介ごとに出会うのが雨妹ですよねぇ……。

掃除係として朝方の生活をしている雨妹からするとレアキャラである、夜の宴を盛り上げる宮妓の琵琶師と妙な縁が出来て。

さらには宮妓の生活する区画の掃除を依頼されて赴けば、厄介ごとの種を見つけてしまうし……その調査が始まったかと思えば、その琵琶師が犯人だなどど名乗り上げてくる。

 

いやはや本当に。そういうものを引き寄せる星の下にうまれたんだなぁとしか言いようがないというか。縁があったことで、間違った道に進みそうだった琵琶師を止めることに成功してたし、気になるところに雨妹派遣すると大体の事は解決しそうな気配すらあるな……。

百花宮のお掃除係5 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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「どのようなことであれ、真実を知らなければ進めないこともある、と学びました」

(略)

「確かにそうであろうな。真実は時に残酷だが、それを乗り越えねば幸せを得られぬこともあるか」

 

黄家のお家騒動を解決し、百花宮へと帰還した雨妹。

相変わらず美味しいご飯を楽しみに日々を過ごしていたようですが……それまでの実績から、とある話が持ち込まれることに。

医者嫌いの長期療養中の近衛がいるので、医療知識はあるが医者ではない雨妹に会ってみてほしいとのこと。

足を運んでみたら初回は酔いつぶれてるし、雨妹の顔を見たら妙に怖がってくるしで不審な状況ではありましたが。

 

そのあたりの事情に詳しい御仁に話を聞いてみたところ、その近衛・明は皇帝の覚えよろしく、雨妹の母である張美人のことも知っていた。

それどころか、張美人が辺境送りとなるときに送り届けたその人であったこと。また、皇帝と美人の密会を見守る中で、明もまた美人に惹かれている部分があったとか。

皇帝は彼が美人と駆け落ちしても良いという思いで送り届ける任務を与えたそうですが……それでも彼は帰ってきた。

 

ただし、帰還するのと時を同じくしてやってきた便りで、美人の死を知ってしまい意気消沈してしまったようですね。

長患いではあったのでしょうけど。雨妹が叱咤してくれたのは痛快でした。

情けなく過去にとらわれ続けていた明の姿を見て、事情を察してるだろうに雨妹の前で母の名前を出さずしっかりと「雨妹」の事を見ていた皇帝の株が密かに上がっていたのは良かったですけど。

……それはそれとして、皇帝が気にしてる娘の為とは言え素性偽って出てくるんじゃないよ! なにしてるの!

ちなみにその皇帝陛下、雨妹視点だと面白い御仁みたいな印象が強かったですけど、剣術大会で久しぶりにその腕前を見せつけてたりして、「強い皇帝」としての顔もあるみたいでそこはちょっとびっくりしましたね。



百花宮のお掃除係4 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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「なんかその計画、私に酷くないですか?」

十面の雨妹の両肩に、立勇が手を置いた。

「雨妹よ、私もな、いい加減に、帰りたいのだ」

 

慣れない土地で無理に痩せようとしていた公主に、佳には佳ならではの美人像がある、と新しく作り上げようとしてその気にさせていくあたり雨妹は強かでしたねぇ。

少しずつ公主の気持ちを前向きにして、夫の利民の伝手も頼りに公主を仕立て上げていったのはお見事。

……後宮育ちのはずが、肝心のところの知識が不足していた公主にしっかりそのあたり伝えていたのも、序洲の事を思えば結構重要なのでは。

 

集大成である207Pの挿絵は本当に美人さんになっていて、感動すらしましたね。

……まぁそのために太子付きの立勇や、雨妹につけられていた皇帝の影だったりが長期間都を離れる羽目になっていたわけですが……。

色々と思う所のある立勇が利民と一緒に海賊殲滅に動いていたの、ちょっと笑っちゃいました。

 

海賊騒ぎの時に、雨妹の医療知識が役に立った場面もありましたし。

その合間にしっかり自分の欲求も満たして美味しい物食べてるし、なんだかんだこの世界に適応してますよねぇ、雨妹。

書き下ろし短編『お礼をする人、される人』で密かに雨妹の護衛につけられた影たちの会話が出て来てましたが、雨妹が不憫に見えないし、むしろ幸せそうだって言われてましたしね。



百花宮のお掃除係3 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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「できますとも、そのために私が残ったのではないですか。藩公主は努力の方向性が間違っていただけです。けれどその努力を続けた強いご意思があれば、今からでも健康的に痩せることができます」

「わたくしの、努力……」

 

太子・明賢が外出するときのお供として雨妹を指名して。

曰く皇帝の命令で、降嫁して外に出た公主が体調を崩しているらしいから、お忍びで見舞いに行くそうですが。

地理情報が軍事に直結するため秘される時代で、他所の洲にいくと言われてもよくわからない雨妹相手に、しれっと簡易とは言え地図見せてるのは彼女の血を知ればこそ、かなぁ。

 

……まぁそもそもお供に指名されてるのも、皇帝として公主や皇子を特別に可愛がれない皇帝が、公主という地位にない娘ゆえに可愛がりやすい雨妹に海を見せたいと考えたという思いがあったからだそうですし、色々と今更か。

かつて愛した人の娘が傍にいることで、皇帝が政務に精力的で太子が外遊にでる余裕も出てきた、というのも地味ながら重要なポイントですよねぇ。

雨妹当人はそんなこと全く考えてないのに、国の中枢に影響を与えまくってる。

 

実際雨妹を連れて行ったことで、途中の市場で売られていた異国の果物――レモンを発見し、その活用法を伝えることに成功してますし。

それは目的地であり、海を備え隣国との商いも行っている領地にはいい土産になったでしょうし。公主の体調に関しても、雨妹ならではの助言ができたしで、かなり活躍してて良かったですね。

まぁそのついでに面倒なお家騒動もついてきてましたが……雨妹、本当にそういう引きは強いな……。



百花宮のお掃除係2 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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「私は目の前で、私の力で助けられる人がいたならば助けます。だって見捨てたら、私は案外意気地なしなので、ずっとウジウジしちゃうんです。そうしたら、ずっとご飯が美味しく食べられなくなるじゃないですか! そんな人生は楽しみが半減ですよ!」

 

後宮で相変わらずの生活を送る雨妹。

今回もたまたま仕事終わりの休憩でおやつを食べようとしていたところ、皇子の一人友仁と鉢合わせて。

どうも友仁には、他の人が食べても何も起きないのに、食事中におかしな行動を見せるために『呪われている』と噂されている子供で。

まぁ雨妹がアレルギーでしょうね、と見破って。パッチテスト風の実験を見せることで状況が改善しそうなのは何より。

 

女官にはアレなのがいましたが、皇帝や妃の方はまともで良かった。

明賢のように雨妹が、貴き血を引く公主だと気づいてる人物がいて、配慮してくれてるのもありがたいですね。

厄介ごとに首を突っ込みがちな悪癖あるからなぁ、雨妹。

前世知識活かして、自分が美味しいご飯を食べるために、面倒事片付けようとすることあるし。

 

実際、友仁の件とかで妙に存在が知れてしまって、別の妃の配下に攫われて子供の看病する羽目になってましたし。

……なかなか面倒な状況ではありましたけど、最後には皇帝頼れるのは強い。娘が気がかなりな皇帝が、たびたび足を運んでくるともいう。

太子の気遣いで雨妹の名前に込められた願いを、彼女が知ることができたシーンは良かったですね。

百花宮のお掃除係 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。

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「それなのに治らないから呪いだなどと。その台詞は医術を修めている者であれば、怠慢以外の何物でもありませんよ」

 
BOOK☆WALKER読み放題にて読了。期間限定タイトルで4月30日まで。

中華風ファンタジー転生モノ。

雨妹は現代で看護師として働いていた記憶がある少女。今世は尼寺で育ち、一定の年齢に達したときに外に出ることを選び、辺境の里で暮らしていた。

そしてその里が後宮の宮女として人員を派遣しなくてはならなくなって……身寄りもない雨妹をていの良い生け贄にすることを村長は選んだ。

 

前世知識のある雨妹はその辺りの考えも察しがついていたが……華流ドラマファンでもあった彼女は、外の世界を知りたかった為にその申し出を受けることに。

それは雨妹の「前世の願い」であって、今世の雨妹自身の事情もまたあるわけですが。2度目の人生と言う事もあってか、彼女かなりタフなんですよね。前世は看護師を定年退職して孫に囲まれて大往生したって辺りは割と珍しいですかね。

転生モノだと不慮の事故で死んだ人間が~ってパターンが多いイメージですが。

 

後宮では、内部の妃たちの権力争いがあったり。先輩女官から嫌がらせを受けたりもしますが。「相手の望む反応をしてやる義理はありませんから」と流せるのが強いんですよね。

でも、元看護師としての知識もあるためか、病気を呪いなどと称する道士相手には苦言を呈したりしますし。私生活においては、辺境では望めなかった甘味を満喫したりもしてますし、ブレない主人公で安心して読めます。
知識の価値を測りかねているというか、化粧品を自作して一部から注目されたり、脇が甘く見える部分が心配ではありますが。

 

プロフィール

ちゃか

 ライトノベルやコミックを中心に、読んだ作品の感想を気儘に書き綴るブログです。
 新刊・既刊を問わず読んだタイミングで記事を作成しております。
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