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「……私もネネみたいにもっと頑張るべきだったのかもな」
9~15話を収録。
人を探して、ネズミの国からネコの国に密入国した少女ネネ。
なんだかんだ職場見つけてる当たりは良くやってますけど……リンに正体バレてたりするし、詰めが甘いところも多いんですよねぇ。
情報通な6番目、ロウに「探し人」についての相談を持ち掛けたりしてましたが。ネズミの国で見た話だってことが言えないので、ボカシて伝えるしかなくて確証は得られず。
ロウが咳してるのを見て、ネネの故郷にしか生えてない薬草を使った薬茶を提供したりして……その様子をこっそり見ていたスイからも「あやしい」認定されてるのが、ハラハラしますねぇ。
その後、スイに「枕にちょうどいい」という名目で一日中付きまとわれてましたしね。
ネネの知らぬところで話してましたが、スイも猫人ではあるけれど、ハーフらしいですし。
ネネの母は「猫人や蛇人や狐人は怖い、特に猫人は天敵」と娘に教えていたみたいですけど。たくさんの猫人たちと、仲良く出来ているネネは、ネコは怖くないという気持ちが強くなってるみたいですが……。
それは、自分がネズミだと隠しているからかもしれない、という秘密を抱えていることで心がチクチクしたりもしている模様。
茶房のネコたち、ネコ同士で仲良しも多くて「はれんち」疑惑が浮上してるのちょっと面白かった。もっとイチャイチャして。