気ままに読書漬け

とりあえず気が向いた時に読んだ本の感想などを上げてます。ラノベメインに、コミック、TRPGなど各種。推しを推すのは趣味です。 新刊・既刊問わず記事を書いてるので、結構混沌しているような。積読に埋もれている間に新刊じゃなくなっているんですよね。不思議。ま、そんなノリでやっているブログですが、よろしく。 BOOK☆WALKERコインアフィリエイトプログラムに参加しております。

SASAYUKI

ご主人様とゆく異世界サバイバル! THE COMIC 4

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「どんなに重い罪でも2人で背負えばその重さは半分だろう? コースケだけに苦しい思いはさせないよ」

「優しいご主人様だな」

 

19話~24話を収録。

メリナード王国奪還のため動き出すことを決めたシルフィ。

他の面々も聖王国には思う所があり、方針としては賛成多数。とはいえ、一度敗れた状態から戦を始めるとなれば、物資その他の準備が欠かせないという意見も出て。

イエスマンばかりじゃないのは良し。……まぁその準備を色々すっ飛ばせるコースケの便利クラフト能力があるっていうのが大きすぎるんですよね。

 

ゲーム的に無限水源できるし。拠点作成も楽々、消えない光源も作れるし、この世界の常識を超えた武装だって充実させられる。

なんだったらコースケが銃器を狙撃方面に特化させていって、敵の上層部を暗殺しまくるみたいな方向に技能を伸ばしていったら、コースケ1人で何とか出来る可能性だってありますからね……。

 

平和な国出身ではある彼の能力に頼り切りで、彼の製作物によって命を奪っていくことをシルフィは悩んでも居ましたが。「大丈夫か」と、本格的な戦が始まる前に確認してくれるのは良いご主人様ですね。

コースケも自身の作成する武器は便利だと思いつつ、この世界の達人連中は拳銃程度であれば撃たれても弾丸を弾いていなせたりするのが恐ろしい。

素人でも戦えるようになる銃器類は便利だが、鹵獲されたときの事は恐ろしい……という懸念事項も生じたわけですけど。

……コースケのクラフト能力によって生み出された畑の生産能力がいかれているから、そういうベースを増やすことで圧をかけていく方向の作戦も考えられたのは、まぁ良かったか。

ご主人様とゆく異世界サバイバル! The COMIC3

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「やるなら俺は手伝うぞ 今更シルフィと離れる気にはなれないしな」

 

1318話を収録。

康介のブロック設置スキル、設置されたら動かないから突撃してくるギズマの前に置いて壁にしたり。あとは接続を立ってもそのまま残るから、空中足場を作れたりとか、まじで異世界ファンタジーの世界で一人だけサバイバルゲームやってるんだよなぁ……。

 

「変なものが見える」と言ってるシルフィエルの眼が点、というか棒になってるの笑えて好き。

ギズマの襲撃で樹木がなぎ倒されるだろうから、資材にしてしまおうという康介の考えは合理的ですが。切り開かれた森を見てから「ああ 森が……」って震えていたり、シルフィエルの可愛い姿結構見られるので楽しいですね。

 

治療用のアイテム使うと勝手に動いたりするし、アイラ曰く「不条理」な効果を発揮するし。設置した松明は永遠に燃え続けるしで、本当にトンデモないですよねぇ康介。

アイラが宇宙猫(猫ではない)になってしまうのも無理はない。

ギズマ退治をしつつ、味方に武器供給したりと底上げを図っていますし。味方に居ると頼もしすぎる。

ご主人様とゆく異世界サバイバル! The COMIC2

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「俺を保護してくれてるっていうのに恩を仇で返すわけがない

 第一俺がシルフィの寝首をかいて何になるって言うんだよ?」

 

712話を収録。

稀人としてのスキルを駆使して防壁を作り、その有能さと不条理をシルフィエルを慕う人々に見せつけた康介。

そんな中で宮廷魔導師だった単眼族のアイラが、康介のスキルが神聖魔法に似ているから神の奇跡に近いと指摘。

……まぁ異世界転移モノを知ってる康介からすれば、それはそうって言う話ではありましたが。

 

そうやって交流する中でアイラが、康介が魔力を持たない稀人であるという事を証明する方法を思いついて。

装備車の魔力によって行動を制限したり、命令に従わせることのできる奴隷の首輪。しかし、康介には魔力がないからその制限が働いていない。だから、首輪を外して見せることで、この世界の住人ではないことが証明できる、と。

常識に縛られている側近たちが「そんなことしたら死んじまうだろ」とか、実際に命令に背いてみせた康介を見て驚いたりしてますし。その後、避難民の前での稀人証明にも使えましたので良い提案でした。

 

受け入れられてから、康介のスキルを存分に使って武器を供与したり、必要な資材を集めにいったり。交流範囲が広がっていったのも良いですね。

……康介のスキルの不条理に、目が点になったりする機会が増えまくるってことでもありましたが。毎度良い反応してくれるアイラが好きです。ミスリル鉱石が発見されて、貰えて小躍りしてるシーンとか可愛い。

……薬関係の話も今巻では出てきて、一番常識揺さぶられているキャラでもありますけどね。

ご主人様とゆく異世界サバイバル! The COMIC1

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「ダメだ これは私のだ」

 

1話~6話を収録。

サバイバル系のゲームを好んでプレイしていた主人公の康介。

彼は気が付いたら異世界に迷い込んでしまった。

吹きさらしの荒野に踏み込むのは危ないと判断し、近くにあった森に入り、そこで弓きり式装置で火を熾したり、ちゃんとサバイバルをしていたわけですが。

 

転移モノの御約束でチート寄越しやがれ! とこぼしていたら、本当にゲームのようにインベントリを開けたり、自分をゲームキャラのような形で動かすことができるようにも気が付いて。

実際パソコンで操作しているようなイメージをしっかりしないといけなかったりはするようですけど、無限インベントリ、自在なクラフトとかなりチートなんですよねぇ……。

 

そうやってサバイバルをしていたところ、肌が黒く染まったエルフ・シルフィエルに出会って。

彼女の奴隷としてエルフの集落に連れていかれることに。人間に迫害されて国を追われた人々が逃げ延びて来て、集落の近くに拠点を築いていたのもあって、その機転が無かったら命が危うかったでしょうねぇ。

シルフィエルが康介を保護したのは、異界から来る『迷い人』と呼ばれる伝承があり、森の民の窮地を救い勝利を齎すという言い伝えがあるため、彼の力に期待しているからだった。

……というのもありつつ、なんだかんだ男と女だからやることはやったりしてるんですけど。対外的にはシルフィエルが主ですけど、初心なのでそういうことした朝照れまくってるのは可愛いですね。



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ちゃか

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